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    <title>きまぐれ MUSIC-BANK ☆彡</title>
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    <description>今日は、こんな歌を聴いてみたい唄ってみたい＆日々の雑感等　きまぐれ　ぶ・ろ・ぐ☆彡 Since 2010 03 03 0:00</description>
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    <itunes:author>ゆうのすけ</itunes:author>
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      <title>二週連続で 脱走してきました。</title>
      <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>ヴァレンタインの日に富津岬に　二時間だけのバカンスを敢行してきましたが　帰宅してから一気にいつもの日常が再開されてしまい　あの春の海は何だったんだろうと。やはり気持ちは　晴れ渡らぬまま流されるままで。たぶん日常的なことでないこともブレンドされてイライラしちゃっていたからだろうけれどね。もう金曜日には　前の週と同じくやらなくてはならないことを前倒しし　日が変わってから（翌日の）夕食のカレーを煮込んでいました。土曜日は親をデイ・サービスに出して　ヒロミと小泉孝太郎が出ているバラエ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ヴァレンタインの日に富津岬に　二時間だけのバカンスを敢行してきましたが　帰宅してから一気にいつもの日常が再開されてしまい　あの春の海は何だったんだろうと。やはり気持ちは　晴れ渡らぬまま流されるままで。たぶん日常的なことでないこともブレンドされてイライラしちゃっていたからだろうけれどね。もう金曜日には　前の週と同じくやらなくてはならないことを前倒しし　日が変わってから（翌日の）夕食のカレーを煮込んでいました。土曜日は親をデイ・サービスに出して　ヒロミと小泉孝太郎が出ているバラエティを見ながらパンを食べていて　あ～やっぱり　このままじゃ煮詰まると思って車のイグニッション・スイッチを。〓　もうこんな時間じゃ遠くまで行けないから　有料道路（￥410勿体なかったけれど）に乗り　一般道をひたすら東へ。14:00までにつかなかったら途中で戻ってくるつもりでしたが・・・。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6759_01-thumbnail2.JPG?1772006390101" />間に合った！13:30前かな。（画像は　こいのぼりじゃないですっ。ふき流し。）　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3601_01-thumbnail2.JPG?1772006390101" />先週の穏かな潮騒とは　違う外海。（九十九里　白里海岸・大網白里市）　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3609_01-thumbnail2.JPG?1772006390100" />潮騒だけでなく　潮の香り濃いことがすぐ判る。<img src="https://blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" border="0" />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3580_01-thumbnail2.JPG?1772006390101" />波打ち際で　海に足を浸かったりしなくても　ただ潮騒を感じて座って　波打ち際を見ているだけで　煮詰まった気持ちが　ほどけてゆくのを感じていました。欲しいものを探しに行ったり　美味しいものを　たらふくいただくよりも　贅沢な時間。つくづく海が好きなんだろうなと改めて感じるひととき。そう長くは居られないけれど。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊〓さてさて　今回の一曲　いやいや今回は二曲お届けしましょう。前回のキャンディーズに続いて　半世紀前1976年　春先のヒット曲から。今回の二曲は　当時のトップ・アイドル作品なんですが　どうも当時テレビで歌っている姿を思い出せないんですよね。両作品とも　よく見聴きしてたはずなのだけれど何故だろう？でも　駄菓子屋でひいたくじ（ブロマイド）は　持ってた気がする。何時だか書いたことあるんだけれど　フィンガー５とか欲しかったんだけれど　麻生よう子とか友達の間では　あまり人気がないのばっかりで。ずうとるび（ビートルズじゃないＹＯ！）も　いらなかったし　片平 ”ひろし！” なぎさ　とかも持ってた気がする。山本リンダは欲しかったけれど　誰か持ってたな。。。（軌道修正）まだ本格的にレコードを買うとか　アイドルが出ている雑誌（月刊の平凡や明星・近代映画とか）を買ったりするような頃でもないし　有名人のブロマイドを持っているのが　ステイタスだったんだろうね。だからテレビで歌う姿を記憶していないのかも。まずは！藤森慎吾のネタじゃないけれど…。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6738_01-thumbnail2.JPG?1772008160970" />　「きみ可愛いね」　伊藤咲子　1976年03月05日発売　７枚目のシングル。伝説のオーディション番組　[スター誕生！]出身で　1974年「ひまわり娘」でデビュー。同番組から登場した女性アイドルの中では　岩崎宏美と共に歌唱力に定評がありましたっけ。当時は　なんだかちょっと大げさに歌うモノマネ（モノマネ番組とかもあった。）の印象が強くて　子供だったおいらも真似したことあるけれど　随分してからかな数枚のレコードを手に入れたりＣＤで改めて作品を聴くと　まぁちょっと劇的な印象も否めなかったけれど　やはり表現力は並じゃないなって。それを感じたのが５枚目のシングル「乙女のワルツ」もうイントロからすごいの！劇的なイントロで。やや抑えめで歌い始めるんだけれど　もう最後の方では　盛り上げ盛り上げでさらに大盛り上がりのオーケストラ演奏。今でも　ぐんじゃいそうになる。（ぽろぽろと。〓〓）３分間のドラマってこういう作品のことかなと。（今回は割愛しますが。）「ひまわり娘」（最高20位　約11万枚）　風に打たれる効果音？が　平手打ちのように生々しい「木枯しの二人」（最高5位　約28万枚　最高の売上作品）　「乙女のワルツ」（最高24位　約13万枚）「冬の星」（最高32位　約8万枚）・・・と　コンスタントにヒットに続いて　リリースされたのが今作品。イントロから爽やかな春風が　びゅんびゅん吹き抜ける中にいるような印象で　たぶん彼女の作品の中で一番スピード感を感じる作品。またも劇的な歌唱が印象なんですね。キメとなる”きみ可愛いね！”のフレーズは　もう満面の絵顔を思い浮かべるよう。そうそう彼女というと　同番組からデビューした　城みちる（「イルカに乗った少年」）との仲が話題になりましたっけ。現在も歌番組に時々出られて　歌っている姿を見かけますが　大人の歌が似合うベテランに。そして　二曲目。アイドル歌手時代は　小さな子供にも結構人気あったんですよね。キャラクター商品なども多数出てたっけ。今は大女優のイメージが強いけれど。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6739_01-thumbnail2.JPG?1772008160968" />　「青春の坂道」　岡田奈々　1976年03月10日発売　４枚目のシングル。（ジャケットは同曲を収録した　BEST盤ＣＤ／見にくいですが　ジャケット上段　左から２番目が同曲のオリジナルジャケット。）彼女も[あなたをスターに！]というオーディション番組をきっかけにデビュー。1975年05月に「ひとりごと」で　歌手デビュー後コンスタントにレコードをリリースしていましたが　同時に女優としての活躍も顕著で　子供から若い世代にはアイドルとして　高校・大学生から上の世代では女優やタレントとしての人気があって様な記憶があるんですね。おいらが彼女の存在を実感したのは　歌手の頃もテレビは見ていたはずなんですが　1978年に放送開始された　中村雅俊主演のテレビドラマ[ゆうひが丘の総理大臣]の中で　樹木希林扮する下宿屋の娘として　ドラマを毎回見てからかな。その後はいろんなドラマで見るんですが　更に印象を深めたのは　一連の大映ドラマ[不良少女と呼ばれて] [スクール☆ウォーズ]シリーズ [乳姉妹] [ポニーテールはふり向かない] [花嫁衣裳は誰が着る] 。どれも癖の強い役なんですが　此処でアイドル時代の印象が完全に払拭された感じでしたね。今では　大女優の風格も。今作は　デビューから７作連続で　詞を書かれた松本隆作品の中で一番の売上を誇り彼女の歌手としての代表作品。（最高２３位　約11万枚）清純派の印象が強かったアイドル時代の彼女の印象が一番焼き付いた作品。サビの高音部で　ちょっと苦しそうに歌う感じもまた作品に華を添えた印象でしたっけ。アイドル時代に　事件に巻き込まれちゃいスキャンダルに見舞われちゃうんだけれど　それをばねに　歌手から本格的女優への移行で上手く乗り切ったように思えましたっけ。令和になり　同じ名前のアイドルが出てきた時は　ちょっと微妙な印象を持ちましたっけ。おいらにとっては岡田奈々は　（昭和生まれの）岡田奈々しかいないんだけれど。＾＾；” 青春は長い坂を登るようです誰でも息を切らし一人立ちどまる。。。 ”それが青春というものなのかと　思ったこともありましたね。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6749_01-thumbnail2.JPG?1772012695349" />今回シャッターを切った　一番お気に入りの構図。パラグライダーを準備していた方がいたので待っていたら　カメラを構えた頭上を通過してくれました。FLY HIGH !!　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6754_01-thumbnail2.JPG?1772012695348" />この記事を更新する前日は　流石に　三週連続出かけることも出来ないので　レギュラーな日常を過ごすのでした。(〓　サード・ブログ別窓リンク　<a href="https://younosuke-j-beans.seesaa.net/article/520055222.html" target="_blank">白里海岸　追加画像</a>　※クリックで　サード・ブログ　きまぐれJELLY-BEANS!!　2026-03-01記事が開きます。）明後日は　桃の節句ですね。おかげさまで　このハチャメチャでごった煮ブログも　2026年03月03日　0:00で　開設まる１６年。そして１７年目に入ります。もうここまでくると過去にどんな記事を書いてきたなんて全く覚えてないことも。昨年のSeesaaブログ移行等で　リンクが抜けているところも多々あるようですが　なんか恥ずゐことを書いてないか・・・なんて思ったりするんですが　ここまでこれたのも　これまでたくさんの皆さんに支えてくれた力が何より一番だと思っております。いつまで続くか判りませんが　これからも　もしよろしかったら　またおバカなことやってるとか　お越し下されば幸いです。さてと　日常は難題ばかりだけれど　また一歩踏み出すとしますかね。（〓　<a href="https://younosuke-music-bank.seesaa.net/article/2010-03-02.html" target="_blank">一番最初の記事</a>　この日に生まれた子は　もう高校生くらいなんですよね。怖いですね～っ！でも　深町君は　時は過ぎて行くものではなく　やってくるものと教えてくれました。顔に黒い炭みたいなものを塗って　人工ラベンダーの香りを嗅がせて記憶を消さないで・・・。あぅっ。判らない...胸が苦しい...これが愛っていうものなの？！愛の予感のジュブナイル。　〓やめなさいって！〓だってさ　知世ちゃんじゃなくて　和子ちゃんも記憶消されちゃったでしょ。～桃栗三年柿八年　柚子は九年で成り下がる　梨のばかめが18年。。。愛の実りは海の底　空のため息星屑が　ヒトデと出逢って億万年。あ～っ　ゴロちゃん醤油屋さん継いだんだね。〓おいらも時をかける！のでした。〓ラベンダーの香りのトイレの芳香剤買ってこなくちゃ！〓〓〓）次回更新は　３／８　０:００の予定です。〓数日　春の雨が続き空気も潤った感じの　こちら千葉県北西部湾岸地域ですが　風邪・インフルエンザ・コロナが　再度流行期を迎えているとか。みなさまも季節の変わり目　ご自愛くださいね。今回は　このあたりにて！　ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" />わすれな・めも　･･･　20260303　21:00　今日の午後いちに髪を切ってきた。〓 article no.1595<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;">ヴァレンタインの日に富津岬に　二時間だけのバカンスを敢行してきましたが　帰宅してから一気にいつもの日常が再開されてしまい　あの春の海は何だったんだろうと。やはり気持ちは　晴れ渡らぬまま流されるままで。たぶん日常的なことでないこともブレンドされてイライラしちゃっていたからだろうけれどね。もう金曜日には　前の週と同じくやらなくてはならないことを前倒しし　日が変わってから（翌日の）夕食のカレーを煮込んでいました。土曜日は親をデイ・サービスに出して　ヒロミと小泉孝太郎が出ているバラエティを見ながらパンを食べていて　あ～やっぱり　このままじゃ煮詰まると思って車のイグニッション・スイッチを。〓　<br />もうこんな時間じゃ遠くまで行けないから　有料道路（￥410勿体なかったけれど）に乗り　一般道をひたすら東へ。14:00までにつかなかったら途中で戻ってくるつもりでしたが・・・。<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6759_01-thumbnail2.JPG?1772006390101" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6759_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />間に合った！13:30前かな。（画像は　こいのぼりじゃないですっ。ふき流し。）<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3601_01-thumbnail2.JPG?1772006390101" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3601_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />先週の穏かな潮騒とは　違う外海。（九十九里　白里海岸・大網白里市）<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3609_01-thumbnail2.JPG?1772006390100" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3609_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />潮騒だけでなく　潮の香り濃いことがすぐ判る。<img class="emoji_specific" style="border-color: #ff9900;" src="https://blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" border="0" /><br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3580_01-thumbnail2.JPG?1772006390101" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3580_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />波打ち際で　海に足を浸かったりしなくても　ただ潮騒を感じて座って　波打ち際を見ているだけで　煮詰まった気持ちが　ほどけてゆくのを感じていました。欲しいものを探しに行ったり　美味しいものを　たらふくいただくよりも　贅沢な時間。つくづく海が好きなんだろうなと改めて感じるひととき。そう長くは居られないけれど。<br /><span style="color: #99ccff;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />〓さてさて　今回の一曲　いやいや今回は二曲お届けしましょう。前回のキャンディーズに続いて　半世紀前1976年　春先のヒット曲から。今回の二曲は　当時のトップ・アイドル作品なんですが　どうも当時テレビで歌っている姿を思い出せないんですよね。両作品とも　よく見聴きしてたはずなのだけれど何故だろう？でも　駄菓子屋でひいたくじ（ブロマイド）は　持ってた気がする。何時だか書いたことあるんだけれど　フィンガー５とか欲しかったんだけれど　麻生よう子とか友達の間では　あまり人気がないのばっかりで。ずうとるび（ビートルズじゃないＹＯ！）も　いらなかったし　片平 ”ひろし！” なぎさ　とかも持ってた気がする。山本リンダは欲しかったけれど　誰か持ってたな。。。（軌道修正）まだ本格的にレコードを買うとか　アイドルが出ている雑誌（月刊の平凡や明星・近代映画とか）を買ったりするような頃でもないし　有名人のブロマイドを持っているのが　ステイタスだったんだろうね。だからテレビで歌う姿を記憶していないのかも。<br />まずは！藤森慎吾のネタじゃないけれど…。<br /><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6738_01-thumbnail2.JPG?1772008160970" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6738_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「きみ可愛いね」　伊藤咲子　1976年03月05日発売　７枚目のシングル。伝説のオーディション番組　[スター誕生<em>！</em>]出身で　1974年「ひまわり娘」でデビュー。同番組から登場した女性アイドルの中では　岩崎宏美と共に歌唱力に定評がありましたっけ。当時は　なんだかちょっと大げさに歌うモノマネ（モノマネ番組とかもあった。）の印象が強くて　子供だったおいらも真似したことあるけれど　随分してからかな数枚のレコードを手に入れたりＣＤで改めて作品を聴くと　まぁちょっと劇的な印象も否めなかったけれど　やはり表現力は並じゃないなって。それを感じたのが５枚目のシングル「乙女のワルツ」もうイントロからすごいの！劇的なイントロで。やや抑えめで歌い始めるんだけれど　もう最後の方では　盛り上げ盛り上げでさらに大盛り上がりのオーケストラ演奏。今でも　ぐんじゃいそうになる。（ぽろぽろと。〓〓）３分間のドラマってこういう作品のことかなと。（今回は割愛しますが。）「ひまわり娘」（最高20位　約11万枚）　風に打たれる効果音？が　平手打ちのように生々しい「木枯しの二人」（最高5位　約28万枚　最高の売上作品）　「乙女のワルツ」（最高24位　約13万枚）「冬の星」（最高32位　約8万枚）・・・と　コンスタントにヒットに続いて　リリースされたのが今作品。イントロから爽やかな春風が　びゅんびゅん吹き抜ける中にいるような印象で　たぶん彼女の作品の中で一番スピード感を感じる作品。またも劇的な歌唱が印象なんですね。キメとなる”きみ可愛いね！”のフレーズは　もう満面の絵顔を思い浮かべるよう。そうそう彼女というと　同番組からデビューした　城みちる（「イルカに乗った少年」）との仲が話題になりましたっけ。現在も歌番組に時々出られて　歌っている姿を見かけますが　大人の歌が似合うベテランに。<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/cxvlzVUHRDc?si=TvDyYitcT0HsTEFs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; 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            <category>1976年のヒット曲</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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      <title>今年 初めての 二時間だけのバカンス</title>
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>朝ドラもそろそろ改変期が近づきますね。内容は気にしてないんですが　主題歌の一部分が何度もエンドレスしてしまう。”毎日難儀なことばかり・・・”そんなフレーズ。先々週から先週にかけて　まぁ怒涛という程ではないけれど　あんまり時間がとれなくてストレス気味。先々週の土曜日は　なんか煮詰まっちゃって（急な歯の欠損の歯科通院もとりあえず終えたので　次の科の通院介助も迫る中）親をデイサービスに出してから戸締りをして　急遽（移動を除き　買い物も含め）二時間だけのバカンス慣行。でも　いつもより..</description>
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朝ドラもそろそろ改変期が近づきますね。内容は気にしてないんですが　主題歌の一部分が何度もエンドレスしてしまう。”毎日難儀なことばかり・・・”そんなフレーズ。先々週から先週にかけて　まぁ怒涛という程ではないけれど　あんまり時間がとれなくてストレス気味。先々週の土曜日は　なんか煮詰まっちゃって（急な歯の欠損の歯科通院もとりあえず終えたので　次の科の通院介助も迫る中）親をデイサービスに出してから戸締りをして　急遽（移動を除き　買い物も含め）二時間だけのバカンス慣行。でも　いつもよりは１時間ほど遅いスタートなので遠くまでは行けません。滞在時間を考えてやはりトンボ帰り。〓　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3516_01-thumbnail2.JPG?1771473876552" />今回は　こんな展望塔（明治百年記念展望塔・富津岬展望台）がそびえる千葉県の内房　富津岬の公園へ。千葉県のマスコット　チーバ君の膝（膝あるのかな？）あたりに位置する　千葉市と館山市の真ん中　アクアライン（木更津市）のちょい南にある岬。向かいには東京湾越しに横浜市・横須賀市が見える内房地区。昨年の春に行った　南房総市の原岡（岡本）桟橋にリベンジしたかったんだけれど　土・日だと帰りに間違いなく渋滞にはまっちゃうから手前まで。この展望台は　ドラマやミュージック・ビデオ（ＰＶ）の撮影場所としても数多く使われている場所なので　一度は行かなくちゃと思っていたんですけれどね。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3543_01-thumbnail2.JPG?1771474561610" />岬の突端。目の前には　第一海堡（だいいちかいほ・・・洋上に作られた人口の島で砲台が設置されていた。第二次世界大戦まで使われていた洋上要塞　現在は立入不可。）が見えます。他にも数か所海堡が幾つかのこり　東京湾を航行する船舶の難所になっています。次の画像のように遠浅な場所もあります。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3542_01-thumbnail2.JPG?1771474561609" />海の色も違う！澪も複雑になっているから　潮の流れも速いようです。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3531_01-thumbnail2.JPG?1771474561609" />海水は　昨年行った館山の手前と同じくらい綺麗な海なんですが　流石に足を浸けるには時期尚早。この日は　ヴァレンタイン・デーだったので　カップルも多かったんだけれどね。ただ暖かすぎるくらいの気温は良かったけれど　こうなると東京湾も霞が出始めて　富士山は全く見えないどころか　向かいの横須賀市もぼんやり。真冬の風の強い寒い日なら　理想の富士山も見えただろうな。。。長居していられないから　後ろを振り返らないで　君津市内のホムセン ＆ HARD・OFF（BOOK・OFF　HobbyOFF 混合店）に寄って　今年初めての二時間だけのバカンスは終了。勿体ないから高速に乗らず一般道をひたすら来た道を北上し帰宅へ。翌日から　また変わり映えのない忙しない日が戻ってくるのでした。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3535_01-thumbnail2.JPG?1771475694578" />地球が丸い感じがわかる水平線。ガソリン代が安くなってくれているから　帰りに自宅近くで給油しても　¥1,000ちょいくらい。電車代より安上がりなのは良かったけれどね。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊〓さてと　今回の一曲のコーナーにまいりましょう！今回は40年前が続いてしまっていたので　10年遡り半世紀前の1976年の春の流行歌から。まだまだ前年からの「およげ！たいやきくん」子門真人の独走は続いていたのですが　やや翳りを見せ始めていた頃。おいらは　小４に進級するちょっと前。進級時にクラス替えがあるという噂が聞こえて来てなんとなく　気持ちは嬉しく感じていた頃だったね。小３の担任は教務主任でもあるベテランの男の先生だったから怒ると怖いんだけれど　毎朝一時間目の授業を半分つぶすくらいに　いろんな豊富な実社会的な話をしてくれる先生で今でも記憶に残っています。もう他界されてしまったんだけれど　多分一番影響力のあった先生だったけ。進級と同時に離任されるんだけれどね。今回の一曲は　何かと心がウキウキする春を思わせる一曲。寂しさと嬉しさが混雑する春の陽気は　今年も進んだり戻ったりを繰り返し始めました。今作は毎年どこかで耳にする定番の一曲。この年に大ヒットするんですが　実は前年発売のアルバムに収録されていた作品でもうすでに存在する作品のアレンジを　ちょっとミックスし直した新装リリースなのでした。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6729_01-thumbnail2.JPG?1771477023737" />　「春一番」　キャンディーズ　1976年03月01日発売　９枚目のシングル（初出は　1975年04月21日発売　4枚目のアルバム『年下の男の子』に収録）。1973年09月にデビューしたキャンディーズは　1975年春「年下の男の子」で大ブレイク。立春から春分の日の間に吹き荒れる強く暖かな南風。まさにそんなスピード感のあるイントロから始まる名作。始まったと思ったらもうラストに。そんなくらいスピード感に圧倒されちゃいます。昨今は　春を感じる陽気が短く二季的な雰囲気が強まっていますが　今年はどうなるんだろうね。陽炎を感じ薄っすらと汗をかく感じも嫌ではないけれど　暑くも寒くもなく　のどかな陽気が長く続く春という季節を　ひらひらと舞う桜の花を寝転んで目で追うような日和を感じたくなるんだけれど。活動期間は短かったけれど　キャンディーズは　春にリリースされる作品はどれも大ヒット。1975年「年下の男の子」（最高9位　約26万枚）1976年「春一番」（最高3位　約36万枚）1977年「やさしい悪魔」（最高４位　約39万枚）1978年「微笑がえし」（最初で最後の首位を獲得した　最大のヒット　約83万枚）・・・ソロとしては1983年「夢◇恋◇人」藤村美樹（最高13位　約16万枚）もありました。”もうすぐ春ですね！”　これも流行語になりましたね。おいらが勝手に感じているんだか微妙なんだけれど　昭和歌謡ってアレンジで季節感を想像出来る作品が数多くありましたよね。この作品の中にも　スピード感は勿論なんだけれど　つむじ風が舞うような雰囲気　ねこが春鳴きするようなクラビネットのような音が散りばめられたりしているように思えたり。まとまった作品を聴くと　ウキウキ感があちこちに　ざわめいていてなんだか楽しくなってきちゃうような高揚感も。そしてなんといってもキャンディーズのハーモニーが心地よく花開くんですね。このシングルは３／１にリリースされ　初登場８位でランクイン。ロングセラーとなり年間ランキングでも　第21位に。キャンディーズの「微笑がえし」もタイムリーな時期になって来たのか。。。近所で引越しの車をかなり頻繁に見かけます。進学や就職　新年度の準備が始まっています。なかなか新しいことに着手することが出来ないんですが　気分的にも重いコードを脱いで進みだしたい季節が始まる。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3552_01-thumbnail2.JPG?1771480337579" />２０２６　２♡１４　と砂浜に書き込んだところを　一組のカップルが通り過ぎて行きました。塔の一番上から。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6721_01-thumbnail2.JPG?1771480531479" />さてと・・・次の二時間だけのバカンスは　どこに行こうかな。穏やかに時間が流れるような景色を　ぼ～っと眺めていられるところへ。（〓　サード・ブログ別窓リンク　<a href="https://younosuke-j-beans.seesaa.net/article/520008976.html" target="_blank">富津岬　追加画像</a>　※クリックで　サードブログ　きまぐれJELLY-BEANS!!　2026-02-22記事が開きます。）雨水も過ぎて　季節は次の啓蟄に向かって。寒暖差も大きくなりそうだけれど　おかげさまで頸椎？首と肩＆それに伴う頭痛は　ほぼ感じなくなってきた。血行も関連してたのかな。夏でも首を（はんぱない）汗で冷やしちゃうと調子悪くなっちゃうから気を付けないとね。時間に追われてしまうことが多いから　なかなか自分の時間がとりにくいのだけれど　おだやかな季節が巡る時期ゆえに身体を動かしながら体調を安定させたいなと思うこの頃。何か良いこと　ありそうな春の到来を感じたいね。さてと次回更新は　３／１　０:００ころを予定しています。〓みなさまも　陽気の変わりやすい時期　ご自愛くださいね。今回は　このあたりにて。ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" />〓 article no.1594<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;">朝ドラもそろそろ改変期が近づきますね。内容は気にしてないんですが　主題歌の一部分が何度もエンドレスしてしまう。”毎日難儀なことばかり・・・”そんなフレーズ。先々週から先週にかけて　まぁ怒涛という程ではないけれど　あんまり時間がとれなくてストレス気味。先々週の土曜日は　なんか煮詰まっちゃって（急な歯の欠損の歯科通院もとりあえず終えたので　次の科の通院介助も迫る中）親をデイサービスに出してから戸締りをして　急遽（移動を除き　買い物も含め）二時間だけのバカンス慣行。でも　いつもよりは１時間ほど遅いスタートなので遠くまでは行けません。滞在時間を考えてやはりトンボ帰り。〓<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3516_01-thumbnail2.JPG?1771473876552" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3516_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />今回は　こんな展望塔（明治百年記念展望塔・富津岬展望台）がそびえる千葉県の内房　富津岬の公園へ。千葉県のマスコット　チーバ君の膝（膝あるのかな？）あたりに位置する　千葉市と館山市の真ん中　アクアライン（木更津市）のちょい南にある岬。向かいには東京湾越しに横浜市・横須賀市が見える内房地区。昨年の春に行った　南房総市の原岡（岡本）桟橋にリベンジしたかったんだけれど　土・日だと帰りに間違いなく渋滞にはまっちゃうから手前まで。この展望台は　ドラマやミュージック・ビデオ（ＰＶ）の撮影場所としても数多く使われている場所なので　一度は行かなくちゃと思っていたんですけれどね。<br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3543_01-thumbnail2.JPG?1771474561610" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3543_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />岬の突端。目の前には　第一海堡（だいいちかいほ・・・洋上に作られた人口の島で砲台が設置されていた。第二次世界大戦まで使われていた洋上要塞　現在は立入不可。）が見えます。他にも数か所海堡が幾つかのこり　東京湾を航行する船舶の難所になっています。次の画像のように遠浅な場所もあります。<br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3542_01-thumbnail2.JPG?1771474561609" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3542_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span></div><div><span style="font-size: 12pt;">海の色も違う！澪も複雑になっているから　潮の流れも速いようです。<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3531_01-thumbnail2.JPG?1771474561609" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3531_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />海水は　昨年行った館山の手前と同じくらい綺麗な海なんですが　流石に足を浸けるには時期尚早。この日は　ヴァレンタイン・デーだったので　カップルも多かったんだけれどね。ただ暖かすぎるくらいの気温は良かったけれど　こうなると東京湾も霞が出始めて　富士山は全く見えないどころか　向かいの横須賀市もぼんやり。真冬の風の強い寒い日なら　理想の富士山も見えただろうな。。。長居していられないから　後ろを振り返らないで　君津市内のホムセン ＆&nbsp;</span><span style="font-size: 12pt;">HARD・OFF（BOOK・OFF　HobbyOFF 混合店）に寄って　今年初めての二時間だけのバカンスは終了。勿体ないから高速に乗らず一般道をひたすら来た道を北上し帰宅へ。翌日から　また変わり映えのない忙しない日が戻ってくるのでした。<br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3535_01-thumbnail2.JPG?1771475694578" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3535_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />地球が丸い感じがわかる水平線。ガソリン代が安くなってくれているから　帰りに自宅近くで給油しても　¥1,000ちょいくらい。電車代より安上がりなのは良かったけれどね。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /><br /><span style="color: #00ccff;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />〓さてと　今回の一曲のコーナーにまいりましょう！今回は40年前が続いてしまっていたので　10年遡り半世紀前の1976年の春の流行歌から。まだまだ前年からの「およげ<em>！</em>たいやきくん」子門真人の独走は続いていたのですが　やや翳りを見せ始めていた頃。おいらは　小４に進級するちょっと前。進級時にクラス替えがあるという噂が聞こえて来てなんとなく　気持ちは嬉しく感じていた頃だったね。小３の担任は教務主任でもあるベテランの男の先生だったから怒ると怖いんだけれど　毎朝一時間目の授業を半分つぶすくらいに　いろんな豊富な実社会的な話をしてくれる先生で今でも記憶に残っています。もう他界されてしまったんだけれど　多分一番影響力のあった先生だったけ。進級と同時に離任されるんだけれどね。今回の一曲は　何かと心がウキウキする春を思わせる一曲。寂しさと嬉しさが混雑する春の陽気は　今年も進んだり戻ったりを繰り返し始めました。今作は毎年どこかで耳にする定番の一曲。この年に大ヒットするんですが　実は前年発売のアルバムに収録されていた作品でもうすでに存在する作品のアレンジを　ちょっとミックスし直した新装リリースなのでした。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6729_01-thumbnail2.JPG?1771477023737" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6729_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「春一番」　キャンディーズ　1976年03月01日発売　９枚目のシングル（初出は　1975年04月21日発売　4枚目のアルバム『年下の男の子』に収録）。1973年09月にデビューしたキャンディーズは　1975年春「年下の男の子」で大ブレイク。立春から春分の日の間に吹き荒れる強く暖かな南風。まさにそんなスピード感のあるイントロから始まる名作。始まったと思ったらもうラストに。そんなくらいスピード感に圧倒されちゃいます。昨今は　春を感じる陽気が短く二季的な雰囲気が強まっていますが　今年はどうなるんだろうね。陽炎を感じ薄っすらと汗をかく感じも嫌ではないけれど　暑くも寒くもなく　のどかな陽気が長く続く春という季節を　ひらひらと舞う桜の花を寝転んで目で追うような日和を感じたくなるんだけれど。<br />活動期間は短かったけれど　キャンディーズは　春にリリースされる作品はどれも大ヒット。1975年「年下の男の子」（最高9位　約26万枚）1976年「春一番」（最高3位　約36万枚）1977年「やさしい悪魔」（最高４位　約39万枚）1978年「微笑がえし」（最初で最後の首位を獲得した　最大のヒット　約83万枚）・・・ソロとしては1983年「夢◇恋◇人」藤村美樹（最高13位　約16万枚）もありました。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">”もうすぐ春ですね！”　これも流行語になりましたね。おいらが勝手に感じているんだか微妙なんだけれど　昭和歌謡ってアレンジで季節感を想像出来る作品が数多くありましたよね。この作品の中にも　スピード感は勿論なんだけれど　つむじ風が舞うような雰囲気　ねこが春鳴きするようなクラビネットのような音が散りばめられたりしているように思えたり。まとまった作品を聴くと　ウキウキ感があちこちに　ざわめいていてなんだか楽しくなってきちゃうような高揚感も。そしてなんといってもキャンディーズのハーモニーが心地よく花開くんですね。このシングルは３／１にリリースされ　初登場８位でランクイン。ロングセラーとなり年間ランキングでも　第21位に。<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/RTipNzw4CiI?si=aYu4Yqf9kdNw_8PT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe><br />キャンディーズの「微笑がえし」もタイムリーな時期になって来たのか。。。近所で引越しの車をかなり頻繁に見かけます。進学や就職　新年度の準備が始まっています。なかなか新しいことに着手することが出来ないんですが　気分的にも重いコードを脱いで進みだしたい季節が始まる。<br /><span style="color: #ff99cc;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<span style="color: #000000;"><br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3552_01-thumbnail2.JPG?1771480337579" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3552_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />２０２６　２♡１４　と砂浜に書き込んだところを　一組のカップルが通り過ぎて行きました。塔の一番上から。<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6721_01-thumbnail2.JPG?1771480531479" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6721_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />さてと・・・次の二時間だけのバカンスは　どこに行こうかな。穏やかに時間が流れるような景色を　ぼ～っと眺めていられるところへ。<br />（〓　サード・ブログ別窓リンク　<a href="https://younosuke-j-beans.seesaa.net/article/520008976.html" target="_blank" rel="noopener">富津岬　追加画像</a>　※クリックで　サードブログ　きまぐれJELLY-BEANS!!　2026-02-22記事が開きます。）<br /><br />雨水も過ぎて　季節は次の啓蟄に向かって。寒暖差も大きくなりそうだけれど　おかげさまで頸椎？首と肩＆それに伴う頭痛は　ほぼ感じなくなってきた。血行も関連してたのかな。夏でも首を（はんぱない）汗で冷やしちゃうと調子悪くなっちゃうから気を付けないとね。時間に追われてしまうことが多いから　なかなか自分の時間がとりにくいのだけれど　おだやかな季節が巡る時期ゆえに身体を動かしながら体調を安定させたいなと思うこの頃。何か良いこと　ありそうな春の到来を感じたいね。<br /><br />さてと次回更新は　３／１　０:００ころを予定しています。〓みなさまも　陽気の変わりやすい時期　ご自愛くださいね。今回は　このあたりにて。ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" /><br /><br />〓 article no.1594</span></span></span></div><a name="more"></a>

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            <category>1976年のヒット曲</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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      <title>メジロ飛んできた！</title>
      <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>雪が降り積もった日から一週間。少し春めいた感じがしているのかな？先週よりは暖かな気がする。先週は　ようやく自分の時間が持てると思って　確定申告を済ませ郵送しちゃうところだったんですが　親が歯が欠けて義歯が安定しないなんてことになっちゃって　結局通院介助。今週も二回ほど他の科があるので　重なることも無理だし気持ちの中では半狂乱的で動いてたら　なんか空しくなっちゃった。ひとりで歩かせてゆくわけも行かないしね。まぁ調整してもらって様子見することになったからいいけれど。デイサービスも..</description>
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雪が降り積もった日から一週間。少し春めいた感じがしているのかな？先週よりは暖かな気がする。先週は　ようやく自分の時間が持てると思って　確定申告を済ませ郵送しちゃうところだったんですが　親が歯が欠けて義歯が安定しないなんてことになっちゃって　結局通院介助。今週も二回ほど他の科があるので　重なることも無理だし気持ちの中では半狂乱的で動いてたら　なんか空しくなっちゃった。ひとりで歩かせてゆくわけも行かないしね。まぁ調整してもらって様子見することになったからいいけれど。デイサービスも途中からだと　（人手も足りないらしく）迎えに来てくれることが困難なのでおいらが送って行って。数時間後には帰ってくる。弟とも口論になりそうになって自己嫌悪気味だったんだけれどね。まぁ気持ちに余裕がないということは　行動にも大きく影響するから　一時間でも気晴らししようと思っても　返ってどこにも行かずゴロゴロ横になってる方が楽。親が寝たきりになられるよりはいいけれどね。ぷちぷんす。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3507_01-thumbnail2.JPG?1770967550786" />家の通路のモミジに　ブニョし始めたみかんを餌付けしたら　案の定ヒヨドリがつまんだらしく地面に落ちてしまってたんですが　その後メジロが来てくれました。公園では見たことあるんだけれど　家で結構近くまで寄ってくれたことは無かったから　ピ～ィチ・ピ～ィチと　それらしい声が聞こえてカメラを構えてました。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3505_01-thumbnail2.JPG?1770967550786" />途中でヒヨドリが邪魔しに来たんですが　上手く払ったらまた戻って来てくれて。ほんのひととき　嬉しい時間でした。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊〓それでは今回の一曲に参りましょう。今回は前回に引き続き　40年前の1986年の今頃のヒット曲から邦楽・洋楽一曲づつ。寒いからダンサンブルな作品で　自然と身体を動かしたくなるような作品を。時代背景的には　高校一年の夏休みに仲のいい友達と　伊豆・熱川の国民宿舎に泊ったことがあった近くだったと思うんだけれど　それから数年この年の２月にホテルが全焼したというニュース。２／２１には　当時世界一位の泉重千代さんが　120歳でご逝去され江戸時代生まれの日本人がいなくなったと・・・。それからフィリピンの独裁政権崩壊というニュースも。おいらはパッとしないっ生活感の中　この方の変貌にちょっと嬉しい気持ちが。アイドル全盛の中　いわゆる正統派でない異質の存在（おいらは　アクショングラマー路線の復活？！かと。）が目を覚ますのですね。彼女の変貌は好き嫌いを　二分する結果になったとはいえ　おいらは正直嬉しかったね。彼女はグラマーではなかったけれど　ちょっと鳴りを潜めていた色っぽい誘惑・脱アイドル化？独自性の開花？を振りまきはじめ　前作の「Temptation（誘惑）」のタイトルが過るのでした。おませな子供の頃に　腰をくねらせるようなボディ・アクションで一世を風靡した　山本リンダ・安西マリア・夏木マリ・辺見マリ・小山ルミ・ゴールデン・ハーフ・欧陽菲菲（おうやん・ふぃふぃ）・・・などの挑発的なお色気がピンク・レディーの解散後　約５年ぶりに復活するかもなんて期待を持ち始めていたんだもん。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6701_01-thumbnail2.JPG?1770970852737" />　「1986年のマリリン」　本田美奈子．　1986年02月03日発売　４枚目のシングル。まぁテレビで今作を歌う姿を始めた見た時は　歌詞にもある通り”釘付け”になりましたもの！カトリーヌ・スパークをインスパイアした山本リンダ以来　時代のセックス・シンボルとも言われたマドンナをインスパイヤした本田美奈子．の覚悟は半端なかったわけ。下手したら人気が落ちちゃう可能性だってあったわけだし　すべてのファンが　彼女に求めるものが　おいらみたいな考えじゃなかっただろうしね。しかし　予想をはるかに裏切る方に彼女の人気は爆発するんですね。前年デビュー組の中では　歌唱力は多分トップクラス。そして彼女自身　演歌を歌いたいということで所属事務所には意思を伝えていてデビュー曲はアイドルとしては異質の「殺意のバカンス」。その後アイドル路線も取り入れるのですが　本質的には時代の中で　ぽっかりと開いた路線に彼女は飛び込むことでベクトルは異常な反応を示すんですね。もうスケスケな黒の衣装でおへそは出ちゃって　かなりの反復で腰をくねらす振付。おいらは気にはしなかったけれど　小顔で意外と童顔な表情のアンバランスさ　このさう品を歌う時の挑発的な雰囲気と　歌っていない時の彼女の　舌足らずでどこか幼いふるまいの切り替えは見事でしたね。あの過激な振付でもブレない安定した歌唱力は　今でも超えるような同路線はいないと思う。まぁ同じ路線で続けずに　またもロックバンドを組んだり　バラードや大人っぽい作品と路線は試行錯誤するものの　その場その場で次々と新しい路線へと挑戦してゆく変わり身もまた戦略だったのかもしれないね。もともと　モデルカラーの強い所属事務所だったしね。（とあるグループの戦略失敗で多額の負債を抱え事務社は無くなっちゃうんだけれどね。彼女はその事務所の社長高杉氏とのタッグにより　彼女は新たなジャンルで開花をさせるんですよね。）彼女の本名は　工藤美奈子。本田美奈子という芸名の中には　彼女の先輩にあたる所属タレントの芸名から一文字づつ名付けられたとも。（岡田奈々・大場久美子・松本伊代）埼玉県朝霞のマドンナは　日本のマリリンに昇華したんですね。自己最高売上の代表作品　最高位３位　約25万枚。（続く「Oneway Generation」最高２位　約20万枚　「Temptation（誘惑）」最高10位　約18万枚・・・）そしてもう一曲は　この年の　第15回東京音楽祭世界大会（３／３０）で　グランプリを獲得。前年より世界的大ヒットとなった　ラテン・ポップスのダンスチューン！もうイントロから　身体がうずうず。床で足はリズもを取り始めちゃう！今でも大好きだけれど　陽気な　そのサウンドに当時は首ったけになってましたっけ。1980年代になって洋楽ロック・ポップスもこまめにチェックするようになるんだけれど　マイケル・ジャクソン　マドンナ　デッド・オア・アライヴと共に　毎作レコード・ＣＤを買ってましたね。今回のアーティストは　ラテン・サウンドをベースにしたポップスにとどまらず　他ジャンルとのクロスオーヴァ―（のちのフュージョン）的な存在感で　ジャズのエッセンスもブレンドされた　シャカタク　スパイロ・ジャイラ　カシオペア　T-SQUARE　マリーン（多くのアーティストがいすぎて上げたらキリがない）なんかと共に　日本でも人気を集めた　キューバ生まれのグロリア・エステファンをヴォーカリストに　活動を開始したグループでした。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6702_01-thumbnail2.JPG?1770970852734" />　「コンガ！　CONGA!」　マイアミ・サウンド・マシーン　1985年12月21日（国内）発売　洋楽をあまり聴かない高校からの友達に　この曲のテープを聴いてみてと感想を聴いたんだけれど　どうもみんな歌い始めの歌うのがほぼ困難なくらいの細かな譜割のサビに興味を持ってくれたんだけれど　なんか変な歌・・・って。おいらは　もう声を大にしてポピュラーの最高峰とでも言いたいくらいに感じた点だけれど・・・。1985年11月23日付　米ビルボード誌で37位にランクイン　全米各地でも話題になりダンスチャートでは　同作品の12インチクラブ・ミックスが首位を獲得。ラテン・サウンドに話題が集まり　当時アメリカで大人気となったＴＶドラマ[特捜刑事マイアミ・ヴァイス]の話題もあってか　マイアミ・サウンド・マシーンの人気は直角に近いほどに　右肩上がりで大ブレイク。前作のアルバム『ドクター・ビート』（個人的に　このアルバムのジャケットに映るグロリアは　お股が痒くなってしまったのかと思ったりしたんだけれど・・・。〓やめなさいって！〓だってそう見えちゃうんだもん。〓あうっ！）も影響でヒットチャート急上昇。その後はリリースされる作品は連続ヒット。アーティスト名が後に　グロリア・エステファン＆マイアミ・サウンド・マシーンとなりさらにソロ以降で　グロリア・エステファンは　ラテン・ポップスの女王に君臨するくらいの大出世をします。ダンスチューンから味わい深いバラード作品　そしてキューバ生まれの彼女ならではのスペイン語の作品も話題に。1990年には自動車事故で彼女は　脊髄に以降歩行困難となる困難になるのですが　想像もつかないリハビリで復帰　ご出産もされ　現在も活躍。ヒスパニック系女性シンガーとして　ソングライターの殿堂入りを果たしのでした。英詞の細かい符割って　すごく歌いづらくて難しいから　おいらは　ちょっとごまかして唄うことが多いんだけれど　この出だしはホント難しい。ロングトーンは息が続かないって判るんだけれど　16ビート以上？！32ビートくらいの譜割？！は歌ってても歌えない。息が詰まって来ちゃうかも。マスターしたいんだけれどね。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6712_01-thumbnail2.JPG?1770976420767" />ひなまつりも近づいてきますね。100均の売り場はヴァレンタインとひなまつり。雛人形が並んでたんだけれど　左から二番目のお雛様は　なんかご機嫌斜めそうな眉の形。一番左のお内裏様は　困り顔の眉の形。〓おいらは　ひなまつりって子供の頃から縁は無いんだけれど。雛人形って　ひなまつりのその日のうちに片付けないと　婚期が遅れるっていうのは　やっぱり迷信だよね。。。まぁおいらは関係ないからいいけれども。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6711_01-thumbnail2.JPG?1770976420767" />幕張新都心のイオンモールのダ〇ソーに行ったんだけれど　豊砂駅前の広場にはサーカスのテントが張られてたＹＯ！サーカスって　友人が子供の頃　夕方になったら　早く帰らないとサーカスに売られちゃう！と大人から言われたとか言ってたけれど　売られたかったみたい。。。〓ぎゃは！　子供の頃って大人が　子供にしつけ的に怖がるようなことを言う風潮みたいなことって結構あったと思うんだけれど　何時の頃からか子供も　そんなの迷信だとかっていうこと聞かない時代になってきたとか。。。もうかなり前のことだけれどね。子供の頃は　顔は見たことあるけれど　よく知らない近所のおじさんやおばさんが　危ないことをそんな感じの言い回しで注意してくれたことの方が怖かったっけ。今月も半分過ぎちゃいましたね。次回更新は　今月最後２／２２（ねこの日）０:００の予定です。〓雪や雨で幾らか空気が潤ったと思ったけれど　まだまだ風邪もインフルも猛威を振るっているようですので　みなさま体調崩されませんように。おいらも　まだ今週半ばまで　通院介助やいろいろと忙しないので　引き続きコメントのお返しやみなさまのブログへのお邪魔が遅くなっちゃうかもしれませんが　時間を見てお邪魔させていただきますね。今回はこのあたりにて！ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" />〓 article no.1593<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;">雪が降り積もった日から一週間。少し春めいた感じがしているのかな？先週よりは暖かな気がする。<br />先週は　ようやく自分の時間が持てると思って　確定申告を済ませ郵送しちゃうところだったんですが　親が歯が欠けて義歯が安定しないなんてことになっちゃって　結局通院介助。今週も二回ほど他の科があるので　重なることも無理だし気持ちの中では半狂乱的で動いてたら　なんか空しくなっちゃった。ひとりで歩かせてゆくわけも行かないしね。まぁ調整してもらって様子見することになったからいいけれど。デイサービスも途中からだと　（人手も足りないらしく）迎えに来てくれることが困難なのでおいらが送って行って。数時間後には帰ってくる。弟とも口論になりそうになって自己嫌悪気味だったんだけれどね。まぁ気持ちに余裕がないということは　行動にも大きく影響するから　一時間でも気晴らししようと思っても　返ってどこにも行かずゴロゴロ横になってる方が楽。親が寝たきりになられるよりはいいけれどね。ぷちぷんす。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /><br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3507_01-thumbnail2.JPG?1770967550786" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3507_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />家の通路のモミジに　ブニョし始めたみかんを餌付けしたら　案の定ヒヨドリがつまんだらしく地面に落ちてしまってたんですが　その後メジロが来てくれました。公園では見たことあるんだけれど　家で結構近くまで寄ってくれたことは無かったから　ピ～ィチ・ピ～ィチと　それらしい声が聞こえてカメラを構えてました。<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3505_01-thumbnail2.JPG?1770967550786" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3505_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />途中でヒヨドリが邪魔しに来たんですが　上手く払ったらまた戻って来てくれて。ほんのひととき　嬉しい時間でした。<br /><span style="color: #808080;">＊＊＊＊＊＊＊</span><span style="color: #ff9900;">＊＊<span style="color: #ffcc00;">＊＊＊</span></span><span style="color: #808000;">＊＊＊＊＊</span><span style="color: #ff9900;">＊</span><span style="color: #808080;">＊＊＊＊＊</span><br />〓それでは今回の一曲に参りましょう。今回は前回に引き続き　40年前の1986年の今頃のヒット曲から邦楽・洋楽一曲づつ。寒いからダンサンブルな作品で　自然と身体を動かしたくなるような作品を。時代背景的には　高校一年の夏休みに仲のいい友達と　伊豆・熱川の国民宿舎に泊ったことがあった近くだったと思うんだけれど　それから数年この年の２月にホテルが全焼したというニュース。２／２１には　当時世界一位の泉重千代さんが　120歳でご逝去され江戸時代生まれの日本人がいなくなったと・・・。それからフィリピンの独裁政権崩壊というニュースも。おいらはパッとしないっ生活感の中　この方の変貌にちょっと嬉しい気持ちが。アイドル全盛の中　いわゆる正統派でない異質の存在（おいらは　アクショングラマー路線の復活？！かと。）が目を覚ますのですね。彼女の変貌は好き嫌いを　二分する結果になったとはいえ　おいらは正直嬉しかったね。彼女はグラマーではなかったけれど　ちょっと鳴りを潜めていた色っぽい誘惑・脱アイドル化？独自性の開花？を振りまきはじめ　前作の「Temptation（誘惑）」のタイトルが過るのでした。おませな子供の頃に　腰をくねらせるようなボディ・アクションで一世を風靡した　山本リンダ・安西マリア・夏木マリ・辺見マリ・小山ルミ・ゴールデン・ハーフ・欧陽菲菲（おうやん・ふぃふぃ）・・・などの挑発的なお色気がピンク・レディーの解散後　約５年ぶりに復活するかもなんて期待を持ち始めていたんだもん。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6701_01-thumbnail2.JPG?1770970852737" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6701_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「1986年のマリリン」　本田美奈子．　1986年02月03日発売　４枚目のシングル。まぁテレビで今作を歌う姿を始めた見た時は　歌詞にもある通り”釘付け”になりましたもの！カトリーヌ・スパークをインスパイアした山本リンダ以来　時代のセックス・シンボルとも言われたマドンナをインスパイヤした本田美奈子．の覚悟は半端なかったわけ。下手したら人気が落ちちゃう可能性だってあったわけだし　すべてのファンが　彼女に求めるものが　おいらみたいな考えじゃなかっただろうしね。しかし　予想をはるかに裏切る方に彼女の人気は爆発するんですね。前年デビュー組の中では　歌唱力は多分トップクラス。そして彼女自身　演歌を歌いたいということで所属事務所には意思を伝えていてデビュー曲はアイドルとしては異質の「殺意のバカンス」。その後アイドル路線も取り入れるのですが　本質的には時代の中で　ぽっかりと開いた路線に彼女は飛び込むことでベクトルは異常な反応を示すんですね。もうスケスケな黒の衣装でおへそは出ちゃって　かなりの反復で腰をくねらす振付。おいらは気にはしなかったけれど　小顔で意外と童顔な表情のアンバランスさ　このさう品を歌う時の挑発的な雰囲気と　歌っていない時の彼女の　舌足らずでどこか幼いふるまいの切り替えは見事でしたね。あの過激な振付でもブレない安定した歌唱力は　今でも超えるような同路線はいないと思う。まぁ同じ路線で続けずに　またもロックバンドを組んだり　バラードや大人っぽい作品と路線は試行錯誤するものの　その場その場で次々と新しい路線へと挑戦してゆく変わり身もまた戦略だったのかもしれないね。もともと　モデルカラーの強い所属事務所だったしね。（とあるグループの戦略失敗で多額の負債を抱え事務社は無くなっちゃうんだけれどね。彼女はその事務所の社長高杉氏とのタッグにより　彼女は新たなジャンルで開花をさせるんですよね。）彼女の本名は　工藤美奈子。本田美奈子という芸名の中には　彼女の先輩にあたる所属タレントの芸名から一文字づつ名付けられたとも。（岡田奈々・大場久美子・松本伊代）埼玉県朝霞のマドンナは　日本のマリリンに昇華したんですね。自己最高売上の代表作品　最高位３位　約25万枚。（続く「Oneway Generation」最高２位　約20万枚　「Temptation（誘惑）」最高10位　約18万枚・・・）<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/U3hlTDLcg5w?si=MiOgv7WDBtGPFaRz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe><br />そしてもう一曲は　この年の　第15回東京音楽祭世界大会（３／３０）で　グランプリを獲得。前年より世界的大ヒットとなった　ラテン・ポップスのダンスチューン！もうイントロから　身体がうずうず。床で足はリズもを取り始めちゃう！今でも大好きだけれど　陽気な　そのサウンドに当時は首ったけになってましたっけ。1980年代になって洋楽ロック・ポップスもこまめにチェックするようになるんだけれど　マイケル・ジャクソン　マドンナ　デッド・オア・アライヴと共に　毎作レコード・ＣＤを買ってましたね。今回のアーティストは　ラテン・サウンドをベースにしたポップスにとどまらず　他ジャンルとのクロスオーヴァ―（のちのフュージョン）的な存在感で　ジャズのエッセンスもブレンドされた　シャカタク　スパイロ・ジャイラ　カシオペア　T-SQUARE　マリーン（多くのアーティストがいすぎて上げたらキリがない）なんかと共に　日本でも人気を集めた　キューバ生まれのグロリア・エステファンをヴォーカリストに　活動を開始したグループでした。<br /><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6702_01-thumbnail2.JPG?1770970852734" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6702_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「コンガ！　CONGA!」　マイアミ・サウンド・マシーン　1985年12月21日（国内）発売　洋楽をあまり聴かない高校からの友達に　この曲のテープを聴いてみてと感想を聴いたんだけれど　どうもみんな歌い始めの歌うのがほぼ困難なくらいの細かな譜割のサビに興味を持ってくれたんだけれど　なんか変な歌・・・って。おいらは　もう声を大にしてポピュラーの最高峰とでも言いたいくらいに感じた点だけれど・・・。<br />1985年11月23日付　米ビルボード誌で37位にランクイン　全米各地でも話題になりダンスチャートでは　同作品の12インチクラブ・ミックスが首位を獲得。ラテン・サウンドに話題が集まり　当時アメリカで大人気となったＴＶドラマ[特捜刑事マイアミ・ヴァイス]の話題もあってか　マイアミ・サウンド・マシーンの人気は直角に近いほどに　右肩上がりで大ブレイク。前作のアルバム『ドクター・ビート』（個人的に　このアルバムのジャケットに映るグロリアは　お股が痒くなってしまったのかと思ったりしたんだけれど・・・。〓やめなさいって！〓だってそう見えちゃうんだもん。〓あうっ！）も影響でヒットチャート急上昇。その後はリリースされる作品は連続ヒット。アーティスト名が後に　グロリア・エステファン＆マイアミ・サウンド・マシーンとなりさらにソロ以降で　グロリア・エステファンは　ラテン・ポップスの女王に君臨するくらいの大出世をします。ダンスチューンから味わい深いバラード作品　そしてキューバ生まれの彼女ならではのスペイン語の作品も話題に。1990年には自動車事故で彼女は　脊髄に以降歩行困難となる困難になるのですが　想像もつかないリハビリで復帰　ご出産もされ　現在も活躍。ヒスパニック系女性シンガーとして　ソングライターの殿堂入りを果たしのでした。</span><span style="font-size: 12pt;"><br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/54ItEmCnP80?si=--THoD507rS9Ylyb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe><br />英詞の細かい符割って　すごく歌いづらくて難しいから　おいらは　ちょっとごまかして唄うことが多いんだけれど　この出だしはホント難しい。ロングトーンは息が続かないって判るんだけれど　16ビート以上？！32ビートくらいの譜割？！は歌ってても歌えない。息が詰まって来ちゃうかも。マスターしたいんだけれどね。<br /><span style="color: #999999;">＊<span style="color: #ccffff;">＊＊</span><span style="color: #ffff99;">＊＊</span><span style="color: #ff99cc;">＊＊</span>＊＊＊＊＊＊＊＊＊<span style="color: #ccffff;">＊＊</span><span style="color: #ffff99;">＊＊</span><span style="color: #ff99cc;">＊＊</span>＊</span><br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6712_01-thumbnail2.JPG?1770976420767" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6712_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />ひなまつりも近づいてきますね。100均の売り場はヴァレンタインとひなまつり。雛人形が並んでたんだけれど　左から二番目のお雛様は　なんかご機嫌斜めそうな眉の形。一番左のお内裏様は　困り顔の眉の形。〓おいらは　ひなまつりって子供の頃から縁は無いんだけれど。雛人形って　ひなまつりのその日のうちに片付けないと　婚期が遅れるっていうのは　やっぱり迷信だよね。。。まぁおいらは関係ないからいいけれども。<br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6711_01-thumbnail2.JPG?1770976420767" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6711_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />幕張新都心のイオンモールのダ〇ソーに行ったんだけれど　豊砂駅前の広場にはサーカスのテントが張られてたＹＯ！サーカスって　友人が子供の頃　夕方になったら　早く帰らないとサーカスに売られちゃう！と大人から言われたとか言ってたけれど　売られたかったみたい。。。〓ぎゃは！　子供の頃って大人が　子供にしつけ的に怖がるようなことを言う風潮みたいなことって結構あったと思うんだけれど　何時の頃からか子供も　そんなの迷信だとかっていうこと聞かない時代になってきたとか。。。もうかなり前のことだけれどね。子供の頃は　顔は見たことあるけれど　よく知らない近所のおじさんやおばさんが　危ないことをそんな感じの言い回しで注意してくれたことの方が怖かったっけ。<br /><br />今月も半分過ぎちゃいましたね。次回更新は　今月最後２／２２（ねこの日）０:００の予定です。〓雪や雨で幾らか空気が潤ったと思ったけれど　まだまだ風邪もインフルも猛威を振るっているようですので　みなさま体調崩されませんように。おいらも　まだ今週半ばまで　通院介助やいろいろと忙しないので　引き続きコメントのお返しやみなさまのブログへのお邪魔が遅くなっちゃうかもしれませんが　時間を見てお邪魔させていただきますね。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">今回はこのあたりにて！ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" /><br /><br />〓 article no.1593</span></div><a name="more"></a>

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            <category>1986年のヒット曲</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://younosuke-music-bank.seesaa.net/article/519919133.html</link>
      <title>すごく細かな雪が舞ってきた。</title>
      <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>二月七日　午前十時。小雨が細かい雪に変わった。予報より早かったけれど　これが積もるのかなと思ったら止んでしまった。記事を書いた後にまた降り出しそうだけれど　気温は確実に冷え込んでいる。以前にも豆まきをした後に雪が積もって溶け出した時にふやけた節分豆が出現したっけ。40年前の1986年にも雪が積もった記憶があるんだけれど　もう昔みたいに積もるって滅多にない昨今。果たして雪化粧は見れるのかな。明日は雨予報だけれど。。。　　 近くの公園で　河津桜が開いた。まだ１～２輪なんだけれど。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
二月七日　午前十時。小雨が細かい雪に変わった。予報より早かったけれど　これが積もるのかなと思ったら止んでしまった。記事を書いた後にまた降り出しそうだけれど　気温は確実に冷え込んでいる。以前にも豆まきをした後に雪が積もって溶け出した時にふやけた節分豆が出現したっけ。40年前の1986年にも雪が積もった記憶があるんだけれど　もう昔みたいに積もるって滅多にない昨今。果たして雪化粧は見れるのかな。明日は雨予報だけれど。。。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3461_01-thumbnail2.JPG?1770430675038" />近くの公園で　河津桜が開いた。まだ１～２輪なんだけれど。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3471_01-thumbnail2.JPG?1770430675038" />月半ばには　満開になるかもしれないね。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊〓さてと　今回の一曲のコーナーです。今回は　書き出しにも書いたんですが　日付は覚えていないけれど40年前の立春以降に雪が降ったことがありました。まだその頃は四季の季節感がハッキリしていたから　それぞれの四季らしい陽気で酷暑猛暑に悩まされることも無かったっけ。そんな40年前の今頃のヒット曲から。ヒット曲のサイクルがとにかく早くて　首位が週ごとに変わる目まぐるしさ。スタートダッシュでひと月もしないで消えて行く曲も多くなりその傾向が顕著になった頃。その頃には　お抱えのレコード屋さんがあったから　雑誌よりも早くリリース情報も入ってきて教えてもらって　随分とレコードに収入をつぎ込んでいたっけ。着るものとか旅行とか　高価なものとかって興味も無かったし　まぁ友達も何かこだわりのあるのばっかりだったから似た者同士だったしね。車やバイクにお金かけるのがいたり　服やおしゃれにとか。まぁ皆そんな余裕があったとかってわけじゃないからね。たまに週末とか集まっても　スナック菓子とか飲むもの持ち込んで　ひと晩どうってことない話で盛り上がって　夜が明ける頃帰って行く。車とかバイクだったから　アルコールでってことも無かったしね。煙草は吸ってたけれど。部屋が曇ってくる。。。数分おきに窓開けてね。冬は寒かったな。1986年　友人がつぎつぎと成人を迎える頃だったね。おいらは早生まれだから　一番後だったんだけれど。もうすっかり忘れているんだけれど　この年がバブル期に突入する年だったようですね。そして早朝北の空に　肉眼（双眼鏡は使ったかも）でハレー彗星を見たことはよく覚えているね。そんな頃だったんだね。今回の一曲は　今でも推しの明菜ちゃんの登場ですが　前年「ミ・アモーレ（Meu amor é･･･）」で　日本レコード大賞を受賞。その勢いは追随を大きく離してさらに加速していたっけ。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6578_01-thumbnail2.JPG?1770433131681" />　「DESIRE - 情熱 - ）」　中森明菜　1986年02月03日発売　１４枚目のシングル（企画盤を除く）。今でも斬新な衣装（大胆に着物をアレンジした和洋折衷なドレス）に　ボブカットのウイッグ。それまでにないロック調の作品で　振付もかなり動くことが多い躍動感の多い作品。この曲を初めて聴いたのは　テレビだったか　ラジオだったか　有線放送だったかよく覚えてないんだけれど　予約していたレコードをふらげ（当時は　予約前日にレコード屋に行くことは　必須でした。）するのが待ち遠しくてウズウズ。バラード調の作品を望んでいた人には申し訳ないけれど　彼女にこの作品のようなパワフルなものを望んでいたから　嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。「SAND BEIGE（砂漠へ）」「SOLITUDE」ってどちらかというと　どよよ～んとしたスローで抒情的な作品が続いたから余計に。（まぁ　それはそれで完成度は言うまでも無いんだけれど！）1984年「サザン・ウインド」から８作連続（計１１作）の連続首位獲得で　約52万枚の売上で年間セールスの２位にも君臨（ちなみに　この年の年間売り上げ一位は　同じ所属事務所でデビュー曲がテレビドラマの主題歌になった　「CHAｰCHAｰCHA」石井明美　でした。）また　山口百恵作品の数多くの詞を書かれた　阿木燿子が詞を書かれたのも嬉しかったですね。そして前年に引き続き　女性アーティストとしては　初となる二年連続日本レコード大賞　二年連続大賞受賞作品に。当時は（今もかも・・・）好みのタイプの音楽って　低音重視でとにかく　リズムがアップテンポで　符割が細かい！そんなダンサンブルな作品に高揚感を抱くことがそれまでも多かったので　アップテンポの作品がシングル作に巡ってきた時は　毎作嬉しかったっけ。でも好きな方には申しわけないんだけれど　「セカンド・ラブ」を初めて聴いた時は　正直苦手だな。。。って　いつも思っていた。「トワイライト -夕暮れ便り- 」「ジプシー・クイーン」・・・然り。まったく受け付けないというわけじゃ無いんだけれども（嫌いじゃなくてね！）。退屈感に耐えられなくなってくる。物心ついて流行歌が何時も身の回りにあった頃から　その傾向はあって　何時だかの記事にも書いたんだけれど　197４～5年くらいに　ど演歌や　暗く地味目な歌謡曲　フォークソングがヒット傾向にあった頃って　心を打たれるものが無かったからなのか　記憶から抜けてる部分があるんですね。地味・暗いというよりかは　単調なリズムが続くものが性分に合ってなかったのかもね。気持ちが内に内に向かっちゃうような生活感（特に学校で）もあったから　解放されない時間が嫌でしょうがなく思い始めたからかも。今は　そう解釈している。単調なリズムであっても　低音重視なサウンドは嫌いではなかったから　宇崎竜童率いる　ダウンタウン・ブギウギ・バンドは心をつかむ何かを感じていたようで。その後前回の「ファンタジー」にも通じるんだけれど　ディスコ・サウンドやピンク・レディー出現によるダンス・チューン（その前に山本リンダ　安西マリア　夏木マリ等　セクシーグラマー系作品も大きな影響に）は　おいらの好きな流行歌の大きな転機を感じるのでした。明菜ちゃんが「少女Ａ」で　ツッパリ系だの　後期の山口百恵路線だのと言われるようになるんだけれど　おいらは歌詞で聴くというよりは　リズムで聴いていたから　そんなのどうでも関係なかったわけ。自身の高揚感を得るためにダンサンブルなサウンドを好きになって来たのは　自然の成り行きだったのかもねって。ゆえに「DESIRE - 情熱 - 」は　その当時　待ちに待っていた（詞の面も含め）作品だったように記憶しているのでした。このシングルの歌詞カードに　”可能な限り大音量でお聴きください”と表記されているんですが　迷惑にならないくらいにちょっといつもより大き目のヴォリュームで聴いたら　部屋が揺れた・・・。この作品は　西武池袋線清瀬駅（上り池袋方面）の発射メロディーになっているんですよね。（下り所沢方面）は「セカンド・ラブ」。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6677_01-thumbnail2.JPG?1770438603239" />細かな雪が舞ってる。2026-02-07　13:00ころ。〓予報では　都内でも２～３ｃｍくらいの積雪予報だとか。こっちは積もらないかもね。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3484_01-thumbnail2.JPG?1770438815764" />木曜日に　買い物に出た時に　港の方に行ってみた。穏やかな凪のすぐあとだったのかな。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3496_01-thumbnail2.JPG?1770438815764" />なんだか判らないけれども　鳥も穏やかな陽気の中　夕陽を感じていたみたい。はてさて天候は気になるところですが　今さっき　デイサービス先から電話がかかって来て　天候の都合により早めに親が帰宅するとのこと。あ～なんとかブログ記事は書けたけれど　自分の時間は取れなくなってしまうんだろうな。舞う雪の写真なんか取りに行こうと思っていたけれど却下。早めに夕飯の準備もせねば。雪による影響はどうやら　おいらには出たようだ。ぬ～ん。わすれな・めも　･･･　何気ない日常にてⅠ　テレビを見ていて気になったキーワード　（東京・北区 十条の商店街）のぼり旗に書いてあった　”Ｊ.Ｊ.ぽっち”。Ⅱ　何気なく歩いていた時　思い浮かんで思い出し笑い。　”スキップする　ボブ！”さてさて次回の更新は　２／１５　０:００の予定です。〓全国的に冷え込むそうですが　みなさまご自愛くださいね。tommy88さん　元気になられて良かった。〓それでは　今回は　このあたりにて　ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/279.gif" width="20" height="20" /> ⇒ <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" />ついき　･･･　20260208　13:00　昨夜から昼にかけて結構雪が積もった。何年ぶりだろう？５～１０ｃｍくらい積ったところも。05:00ころに家の前の道の雪をはらう。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6683_01-thumbnail2.JPG?1770523871429" />04:30ころ　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6684_01-thumbnail2.JPG?1770523871429" />05:00ころ　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6690_01-thumbnail2.JPG?1770523871428" />12:30ころ　　雨漏りしたところ大丈夫かな・・・。屋根の雪も午後からはらわなくては。〓 article no.1592<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><div><span style="font-size: 12pt;">二月七日　午前十時。小雨が細かい雪に変わった。予報より早かったけれど　これが積もるのかなと思ったら止んでしまった。記事を書いた後にまた降り出しそうだけれど　気温は確実に冷え込んでいる。以前にも豆まきをした後に雪が積もって溶け出した時にふやけた節分豆が出現したっけ。40年前の1986年にも雪が積もった記憶があるんだけれど　もう昔みたいに積もるって滅多にない昨今。果たして雪化粧は見れるのかな。明日は雨予報だけれど。。。</span></div><span style="font-size: 12pt;">　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3461_01-thumbnail2.JPG?1770430675038" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3461_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />近くの公園で　河津桜が開いた。まだ１～２輪なんだけれど。<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3471_01-thumbnail2.JPG?1770430675038" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3471_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />月半ばには　満開になるかもしれないね。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /><br /><span style="color: #808000;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<span style="color: #ff00ff;">＊＊＊</span>＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />〓さてと　今回の一曲のコーナーです。今回は　書き出しにも書いたんですが　日付は覚えていないけれど40年前の立春以降に雪が降ったことがありました。まだその頃は四季の季節感がハッキリしていたから　それぞれの四季らしい陽気で酷暑猛暑に悩まされることも無かったっけ。そんな40年前の今頃のヒット曲から。ヒット曲のサイクルがとにかく早くて　首位が週ごとに変わる目まぐるしさ。スタートダッシュでひと月もしないで消えて行く曲も多くなりその傾向が顕著になった頃。その頃には　お抱えのレコード屋さんがあったから　雑誌よりも早くリリース情報も入ってきて教えてもらって　随分とレコードに収入をつぎ込んでいたっけ。着るものとか旅行とか　高価なものとかって興味も無かったし　まぁ友達も何かこだわりのあるのばっかりだったから似た者同士だったしね。車やバイクにお金かけるのがいたり　服やおしゃれにとか。まぁ皆そんな余裕があったとかってわけじゃないからね。たまに週末とか集まっても　スナック菓子とか飲むもの持ち込んで　ひと晩どうってことない話で盛り上がって　夜が明ける頃帰って行く。車とかバイクだったから　アルコールでってことも無かったしね。煙草は吸ってたけれど。部屋が曇ってくる。。。数分おきに窓開けてね。冬は寒かったな。1986年　友人がつぎつぎと成人を迎える頃だったね。おいらは早生まれだから　一番後だったんだけれど。もうすっかり忘れているんだけれど　この年がバブル期に突入する年だったようですね。そして早朝北の空に　肉眼（双眼鏡は使ったかも）でハレー彗星を見たことはよく覚えているね。そんな頃だったんだね。今回の一曲は　今でも推しの明菜ちゃんの登場ですが　前年「ミ・アモーレ（Meu amor é･･･）」で　日本レコード大賞を受賞。その勢いは追随を大きく離してさらに加速していたっけ。<br /><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6578_01-thumbnail2.JPG?1770433131681" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6578_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「DESIRE - 情熱 - ）」　中森明菜　1986年02月03日発売　１４枚目のシングル（企画盤を除く）。今でも斬新な衣装（大胆に着物をアレンジした和洋折衷なドレス）に　ボブカットのウイッグ。それまでにないロック調の作品で　振付もかなり動くことが多い躍動感の多い作品。この曲を初めて聴いたのは　テレビだったか　ラジオだったか　有線放送だったかよく覚えてないんだけれど　予約していたレコードをふらげ（当時は　予約前日にレコード屋に行くことは　必須でした。）するのが待ち遠しくてウズウズ。バラード調の作品を望んでいた人には申し訳ないけれど　彼女にこの作品のようなパワフルなものを望んでいたから　嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。「SAND BEIGE（砂漠へ）」「SOLITUDE」ってどちらかというと　どよよ～んとしたスローで抒情的な作品が続いたから余計に。（まぁ　それはそれで完成度は言うまでも無いんだけれど！）1984年「サザン・ウインド」から８作連続（計１１作）の連続首位獲得で　約52万枚の売上で年間セールスの２位にも君臨（ちなみに　この年の年間売り上げ一位は　同じ所属事務所でデビュー曲がテレビドラマの主題歌になった　「CHAｰCHAｰCHA」石井明美　でした。）また　山口百恵作品の数多くの詞を書かれた　阿木燿子が詞を書かれたのも嬉しかったですね。そして前年に引き続き　女性アーティストとしては　初となる二年連続日本レコード大賞　二年連続大賞受賞作品に。<br />当時は（今もかも・・・）好みのタイプの音楽って　低音重視でとにかく　リズムがアップテンポで　符割が細かい！そんなダンサンブルな作品に高揚感を抱くことがそれまでも多かったので　アップテンポの作品がシングル作に巡ってきた時は　毎作嬉しかったっけ。でも好きな方には申しわけないんだけれど　「セカンド・ラブ」を初めて聴いた時は　正直苦手だな。。。って　いつも思っていた。「トワイライト -夕暮れ便り- 」「ジプシー・クイーン」・・・然り。まったく受け付けないというわけじゃ無いんだけれども（嫌いじゃなくてね！）。退屈感に耐えられなくなってくる。物心ついて流行歌が何時も身の回りにあった頃から　その傾向はあって　何時だかの記事にも書いたんだけれど　197４～5年くらいに　ど演歌や　暗く地味目な歌謡曲　フォークソングがヒット傾向にあった頃って　心を打たれるものが無かったからなのか　記憶から抜けてる部分があるんですね。地味・暗いというよりかは　単調なリズムが続くものが性分に合ってなかったのかもね。気持ちが内に内に向かっちゃうような生活感（特に学校で）もあったから　解放されない時間が嫌でしょうがなく思い始めたからかも。今は　そう解釈している。単調なリズムであっても　低音重視なサウンドは嫌いではなかったから　宇崎竜童率いる　ダウンタウン・ブギウギ・バンドは心をつかむ何かを感じていたようで。その後前回の「ファンタジー」にも通じるんだけれど　ディスコ・サウンドやピンク・レディー出現によるダンス・チューン（その前に山本リンダ　安西マリア　夏木マリ等　セクシーグラマー系作品も大きな影響に）は　おいらの好きな流行歌の大きな転機を感じるのでした。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">明菜ちゃんが「少女Ａ」で　ツッパリ系だの　後期の山口百恵路線だのと言われるようになるんだけれど　おいらは歌詞で聴くというよりは　リズムで聴いていたから　そんなのどうでも関係なかったわけ。自身の高揚感を得るためにダンサンブルなサウンドを好きになって来たのは　自然の成り行きだったのかもねって。ゆえに「DESIRE - 情熱 - 」は　その当時　待ちに待っていた（詞の面も含め）作品だったように記憶しているのでした。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">このシングルの歌詞カードに　”<em>可能な限り大音量でお聴きください</em>”と表記されているんですが　迷惑にならないくらいにちょっといつもより大き目のヴォリュームで聴いたら　部屋が揺れた・・・。<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/3eoAES_MioI?si=Jjq7nbposVyb-c-u" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe><br />この作品は　西武池袋線清瀬駅（上り池袋方面）の発射メロディーになっているんですよね。（下り所沢方面）は「セカンド・ラブ」。<br /><span style="color: #ccffff;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6677_01-thumbnail2.JPG?1770438603239" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6677_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />細かな雪が舞ってる。2026-02-07　13:00ころ。〓<br />予報では　都内でも２～３ｃｍくらいの積雪予報だとか。こっちは積もらないかもね。<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3484_01-thumbnail2.JPG?1770438815764" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3484_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />木曜日に　買い物に出た時に　港の方に行ってみた。穏やかな凪のすぐあとだったのかな。<br />　　&nbsp;</span><span style="font-size: 12pt;"><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3496_01-thumbnail2.JPG?1770438815764" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3496_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />なんだか判らないけれども　鳥も穏やかな陽気の中　夕陽を感じていたみたい。<br /><br /></span><span style="font-size: 12pt;">はてさて天候は気になるところですが　今さっき　デイサービス先から電話がかかって来て　天候の都合により早めに親が帰宅するとのこと。あ～なんとかブログ記事は書けたけれど　自分の時間は取れなくなってしまうんだろうな。舞う雪の写真なんか取りに行こうと思っていたけれど却下。早めに夕飯の準備もせねば。雪による影響はどうやら　おいらには出たようだ。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">ぬ～ん。<br /><br /></span></div><div><span style="font-size: 12pt;">わすれな・めも　･･･　何気ない日常にて<br />Ⅰ　テレビを見ていて気になったキーワード　（東京・北区 十条の商店街）のぼり旗に書いてあった　”Ｊ.Ｊ.ぽっち”。<br />Ⅱ　何気なく歩いていた時　思い浮かんで思い出し笑い。　”スキップする　ボブ！”<br /><br />さてさて次回の更新は　２／１５　０:００の予定です。〓全国的に冷え込むそうですが　みなさまご自愛くださいね。tommy88さん　元気になられて良かった。〓<br />それでは　今回は　このあたりにて　ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/279.gif" width="20" height="20" />&nbsp;⇒&nbsp;<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" /><br /><br />ついき　･･･　20260208　13:00　昨夜から昼にかけて結構雪が積もった。何年ぶりだろう？５～１０ｃｍくらい積ったところも。05:00ころに家の前の道の雪をはらう。<br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6683_01-thumbnail2.JPG?1770523871429" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6683_01-thumbnail2.JPG.html'; 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            <category>1986年のヒット曲</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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                </item>
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      <link>https://younosuke-music-bank.seesaa.net/article/519854338.html</link>
      <title>趣味の棚卸もしなくちゃ・・・。</title>
      <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>暦の上ではいよいよ春の幕開けが近づいてきましたが　まだまだ実際はすんごく寒いですよね。今日から如月。今年はうるう年じゃないから２８日まで。ましてや先日申告書が届いたから確定申告も。忙しないな。。。早くやっちゃわにゃ～と。首と肩の調子の調子は一週間位経って　軽い運動・ストレッチ ＆ ど～ぴんぐ＜ 〓すい～つの女王フヂさん ＞（アリナミン・メディカルGOLDお試しパック）が効いたんだか　だいぶ楽になって来て肩の凝ることはあるけれど　眼精疲労と頸椎の痛み（頭痛）もひいて来てホッとし..</description>
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暦の上ではいよいよ春の幕開けが近づいてきましたが　まだまだ実際はすんごく寒いですよね。今日から如月。今年はうるう年じゃないから２８日まで。ましてや先日申告書が届いたから確定申告も。忙しないな。。。早くやっちゃわにゃ～と。首と肩の調子の調子は一週間位経って　軽い運動・ストレッチ ＆ ど～ぴんぐ＜ 〓すい～つの女王フヂさん ＞（アリナミン・メディカルGOLDお試しパック）が効いたんだか　だいぶ楽になって来て肩の凝ることはあるけれど　眼精疲労と頸椎の痛み（頭痛）もひいて来てホッとしています。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6667_01-thumbnail2.JPG?1769750647323" />昼過ぎに出かけても　まだまだ陽が落ちるのが早いから　一時間ちょっとくらいしか　運動がてら歩くことが出来ないんだけれど　千葉市内の公園（青葉の森公園）で梅の花を見てきました。紅梅も白梅も八分咲きくらいだったのかな。快晴の空に紅白の花が綺麗に映えていました。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6658_01-thumbnail2.JPG?1769750647323" />白梅は近くでも見かけるんだけれど　紅梅はなかなか見かけることが無かったのでひさびさ。過ったのは初夏の頃。実った梅の実はどうなるんだろう？県立の公園だから県が管理してるんだろうけれど　結構な梅の木があったから　実の販売とかするのかなって・・・。下世話だけれど。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊〓さてさて　それでは今回の一曲にまいりましょう。このところ40年前のヒット曲が続いたので半世紀前にさかのぼって。１／１１の記事の「なごり雪」イルカ　に続いてになります。資料の数も少ないんですが　まぁ「およげ！たいやきくん」の長期首位君臨時期ではあったんですが　まだまだヒット曲の推移もゆっくりで　売り上げベストテン内もほとんど変わらない状況。数曲ピックアップしてもみんなロングセラーなので上下変移はあっても２～3ヶ月上位ヒット曲は変わらず。（「木綿のハンカチーフ」太田裕美 「めまい」小椋佳 「俺たちの旅」中村雅俊 「あの日にかえりたい」荒井由実 「白い約束」山口百恵 「ゆれてる私」桜田淳子 ・・・等）そんな中　前年からの人気を引き継ぎさらに飛躍しようとしていた作品が今回の一曲。今作は過去にも触れたんだけれど　おいらにとってはレコード収集が趣味になるきっかけになった作品。隣家の変わった姉さん（ヤブカラシ姉さん）に影響されて　「木綿のハンカチーフ」を近所にあったレコード屋さんに　初めて自分のお年玉を持ってひとりで買いに行ったんですね。でも残念なことに売り切れで買えなくて（他にもちょっと離れた駅の方にレコード屋さんはあったんだけれど　そこまで頭は回らるほどの年でもなかった。小学校三年生の冬。）たまたまエサ箱（レコードが並べられている棚）を見て　太田裕美の近くに　字は違うけれど同じ名前の岩崎宏美のレコードが並んでいたので　そこを見て手に取った作品が今回の一曲なんですね。（実は　頭の中で想像していた歌のタイトルが判らないから「二重唱（デュエット）」「ロマンス」「センチメンタル」なんかが並んでいたんだろうけれど　ジャケットが　ぱっと見でこれがイイかなと思って手に取ったのが今作なんですね。でも本当に欲しかったのは　前年新人賞を取った時に歌っていた「ロマンス」が欲しかったと　家に帰ってレコードに針を落とし流れてきた曲を聴いて理解するのでした。）それまでも親に買ってもらった　歌謡曲やアニメのレコードとかはあったけれど　自分で買った初めてのレコード。これが未だに続く趣味の始まりになるとは思っても見なかった　大事なきっかけの一枚なんですね。（ちゃんとジャケットとか失くしちゃったりしなくて　収集するきっかけになったシングル盤。）<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6553_01-thumbnail2.JPG?1769752840867" />　「ファンタジー」　岩崎宏美　1976年01月25日発売　４枚目のシングル。前年の新人賞を総なめして華々しいデビュー年を飾った岩崎宏美が　２nd「ロマンス」３rd「センチメンタル」の連続首位獲得大ヒット作品に続く1976年第一段。結局のところおいらはレコード屋さんで　リリースされたばかりの新曲のレコードを手に入れたわけだったんですね。でも針を落とした後　 ♪ あなたお願いよ　席を立たないで･･･（「ロマンス」）　もしくは ♪ 夢のようね　今の私しあわせ･･･（「センチメンタル」）　という歌詞は何処にもなかった。まったくと言っていいほど聴いたことなかった歌だったから（出たばかりの新曲だしね！）なんか失敗しちゃった。と思ったのが第一印象。今でもはっきり覚えているんですね。でも　マイナーなんだけれどダンサンブルな　当時のディスコサウンドを意識した曲調は　曲がヒットするに比例して好きになって行った記憶。どちらかというと　更にダンサンブルでソウルフルなカップリング（Ｂ面）の「パピヨン」の方が気に入ってたね。デビュー曲から　彼女の作品の多数を作曲した筒美京平は　当時流行のフィラデルフィア・サウンド（ブラックコンテンポラリー／ソウル／ディスコ・サウンド　このころ　スタイルスティックス や スリー・ディグリーズが日本でも大人気出来たものね。あ！今年の元旦　妹の良美さんと　[年の初めはさだまさし]で　「にがい涙」一緒に歌ってたのは感動でした！）をフィチャーしてたのが特徴でしたね。おいらがダンサンブルな曲調が好きなのは　かなり筒美京平作品に影響されているかも。歌うのは　都倉俊一作品・網倉一也作品が好きなんだけれど。この頃かな　岩崎宏美さんの人気はとにかく右肩上がりで　歌唱力も新人としては定評があり　そんな彼女の歌を聴くというステイタスが　流行に乗っているのかもってどこかで感じてたのも記憶の片隅に。（関係ないんだけれど　この頃来日されたミュージシャン（ディスコ・サウンドの雄　ヴァン・マッコイと対談されてましたっけ。前年「ハッスル」が大ヒット。）シングル作品では　1977年秋の「思秋期」までは　ディスコ・サウンドを強調した作品が彼女の作品の特徴でしたっけ。中でも1976年秋の「ドリーム」の後奏部分のソウル・オーケストラ・サウンドは眩暈するほどラグジュアリーな感じで卒倒しちゃいそう。で「ファンタジー」に戻るんだけれど　イントロから　もうかなりソウルフルなですよね。ギターとドラムのカウントするイントロから　ゾクゾクしちゃうソウル感たっぷりの女性コーラスが絡み　気分はざわざわしてきちゃう。ブラック・コンテンポラリーな　後ノリのファンキーなグルーヴが　もうゾクゾクしてきちゃう　そこに彼女の澄んで抜けるヴォーカルが気持ちいいくらいに爽やか。それまでの歌謡曲には　あまり無かったブラコン・グルーヴがより存在感を高めたんじゃいかなって。いろんなタイプの作品を歌い続けてこられてきていますが　後の「万華鏡」「聖母（マドンナ）たちのララバイ」「家路」「決心／夢狩人」などの落ち着いた王道作品も決して悪くないけれど　もっとグルーヴ歌謡作品を唄ってほしいなと未だに思うんですよね。なのでさっきも触れたんだけれど　元旦にテレビで歌われた「にがい涙」は　久々嬉しかった。良美さんとのデュエットでもあったから余計に。（良美さんの　ひまわりトラウマは乗り越えられたのかな・・・）今年は　レコードコレクターとしての趣味が半世紀になるから　もう３年くらい棚卸してないんだけれど　シングル（アナログ）もＣＤもかなり増えて来ちゃってるから　整理し直さなくちゃ。この前が　確か2022年くらいだったから　それ以降シングル盤は200枚くらい増えているし　ＣＤは350枚強くらい増えてるんじゃないかと。あ～掃除も兼ねて。。。３・１１の時は問題なかったから良かったけれど　鳥取で大きな地震があったでしょ。その時まちびとんさんの記事でもすごい沢山のＣＤが並べらていたから　おいらもちゃんと崩れ落ちないように棚も設置しなくちゃ駄目かもな。。。置き場所もないけれど　まだまだ今は手放せないしね。〓＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6655_01-thumbnail2.JPG?1769756678290" />梅を見に行った時に　気持ちよく飛んでいた飛行機。旋回していたから　羽田の着陸待ちをしていたのか？こんな葵祖Ｔらの中を飛んでいると見下ろす景色も綺麗なんだろうな。飛行機って乗ったことないから判らないけれど。あ！飛行機に乗ったことはあるんだよ。子供の頃デパートの屋上にあった旋回するやつ。浅草の松屋だったけかな。今度時間があったらその頃を思い出して　浅草ハレテラス行ってみたいな。(｡･_･｡)2kさんも　浅草の松屋の屋上。好きな場所のひとつだって言ってたね。そうそう先日　いつもお越しくださる　とし＠黒猫さんの記事で　川崎のデパートの屋上にあった観覧車。おいらも乗ってみたいなと思った。今は殆ど見なくなったけれど　子供の頃デパートの屋上に遊園地とかあったよね。なつかしいね。今は無いんだけれど近くにあったスーパーの屋上で　店舗開店〇周年で　西城秀樹さんがこられて　その時のショー見たな！「YOUNG MAN（Y.M.C.A.）」が出たばかりの頃。遠い記憶。。。葛西臨海公園の観覧車も　いつになったらいけるかな。今年は行ってみたい！☆彡　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6656_01-thumbnail2.JPG?1769756678292" />公園に落ちていた実。なんだろ？ライチに似てるんだけれど。すんごく小さいドリアン。。。な　わけないけれど。よく行くスーパーで　ドリアンが　￥5,800で売ってたんだけれど　どんな人が買うのかな。どりあん・れとりぃばぁ～。・・・その後　調べたらプラタナス（スズカケ）の実だと判明。あ～二月だ。先月は　半月くらい体調がいまいちだったから　今月は　その分取り戻したい～っ！一気に暖かくは ならないだろうけれど　三寒四温は順調に進んで　おだやかな春がしばらく続いてくれるといいね。スグに初夏なんて　やださ～っ！それと渇水も心配だから極端な陽気にならないで欲しい。でも一度くらいはその前に　なごり雪が舞ってくれると良いんだけれどね。次回更新は　２／８　０:００の予定です。〓引き続き　みなさまも風邪などお気を付け下さいね。今回は　このあたりにて。ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" />〓 article no.1591<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;">暦の上ではいよいよ春の幕開けが近づいてきましたが　まだまだ実際はすんごく寒いですよね。今日から如月。今年はうるう年じゃないから２８日まで。ましてや先日申告書が届いたから確定申告も。忙しないな。。。早くやっちゃわにゃ～と。首と肩の調子の調子は一週間位経って　軽い運動・ストレッチ ＆ ど～ぴんぐ＜ 〓すい～つの女王フヂさん ＞（アリナミン・メディカルGOLDお試しパック）が効いたんだか　だいぶ楽になって来て肩の凝ることはあるけれど　眼精疲労と頸椎の痛み（頭痛）もひいて来てホッとしています。<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6667_01-thumbnail2.JPG?1769750647323" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6667_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />昼過ぎに出かけても　まだまだ陽が落ちるのが早いから　一時間ちょっとくらいしか　運動がてら歩くことが出来ないんだけれど　千葉市内の公園（青葉の森公園）で梅の花を見てきました。紅梅も白梅も八分咲きくらいだったのかな。快晴の空に紅白の花が綺麗に映えていました。<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6658_01-thumbnail2.JPG?1769750647323" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6658_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />白梅は近くでも見かけるんだけれど　紅梅はなかなか見かけることが無かったのでひさびさ。過ったのは初夏の頃。実った梅の実はどうなるんだろう？県立の公園だから県が管理してるんだろうけれど　結構な梅の木があったから　実の販売とかするのかなって・・・。下世話だけれど。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /><br /><span style="color: #ff00ff;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />〓さてさて　それでは今回の一曲にまいりましょう。このところ40年前のヒット曲が続いたので半世紀前にさかのぼって。１／１１の記事の「なごり雪」イルカ　に続いてになります。資料の数も少ないんですが　まぁ「およげ！たいやきくん」の長期首位君臨時期ではあったんですが　まだまだヒット曲の推移もゆっくりで　売り上げベストテン内もほとんど変わらない状況。数曲ピックアップしてもみんなロングセラーなので上下変移はあっても２～3ヶ月上位ヒット曲は変わらず。（「木綿のハンカチーフ」太田裕美 「めまい」小椋佳 「俺たちの旅」中村雅俊 「あの日にかえりたい」荒井由実 「白い約束」山口百恵 「ゆれてる私」桜田淳子 ・・・等）そんな中　前年からの人気を引き継ぎさらに飛躍しようとしていた作品が今回の一曲。<br />今作は過去にも触れたんだけれど　おいらにとってはレコード収集が趣味になるきっかけになった作品。隣家の変わった姉さん（ヤブカラシ姉さん）に影響されて　「木綿のハンカチーフ」を近所にあったレコード屋さんに　初めて自分のお年玉を持ってひとりで買いに行ったんですね。でも残念なことに売り切れで買えなくて（他にもちょっと離れた駅の方にレコード屋さんはあったんだけれど　そこまで頭は回らるほどの年でもなかった。小学校三年生の冬。）たまたまエサ箱（レコードが並べられている棚）を見て　太田裕美の近くに　字は違うけれど同じ名前の岩崎宏美のレコードが並んでいたので　そこを見て手に取った作品が今回の一曲なんですね。（実は　頭の中で想像していた歌のタイトルが判らないから「二重唱（デュエット）」「ロマンス」「センチメンタル」なんかが並んでいたんだろうけれど　ジャケットが　ぱっと見でこれがイイかなと思って手に取ったのが今作なんですね。でも本当に欲しかったのは　前年新人賞を取った時に歌っていた「ロマンス」が欲しかったと　家に帰ってレコードに針を落とし流れてきた曲を聴いて理解するのでした。）それまでも親に買ってもらった　歌謡曲やアニメのレコードとかはあったけれど　自分で買った初めてのレコード。これが未だに続く趣味の始まりになるとは思っても見なかった　大事なきっかけの一枚なんですね。（ちゃんとジャケットとか失くしちゃったりしなくて　収集するきっかけになったシングル盤。）<br /><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6553_01-thumbnail2.JPG?1769752840867" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6553_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「ファンタジー」　岩崎宏美　1976年01月25日発売　４枚目のシングル。前年の新人賞を総なめして華々しいデビュー年を飾った岩崎宏美が　２nd「ロマンス」３rd「センチメンタル」の連続首位獲得大ヒット作品に続く1976年第一段。結局のところおいらはレコード屋さんで　リリースされたばかりの新曲のレコードを手に入れたわけだったんですね。でも針を落とした後　 ♪ あなたお願いよ　席を立たないで･･･（「ロマンス」）　もしくは ♪ 夢のようね　今の私しあわせ･･･（「センチメンタル」）　という歌詞は何処にもなかった。まったくと言っていいほど聴いたことなかった歌だったから（出たばかりの新曲だしね！）なんか失敗しちゃった。と思ったのが第一印象。今でもはっきり覚えているんですね。でも　マイナーなんだけれどダンサンブルな　当時のディスコサウンドを意識した曲調は　曲がヒットするに比例して好きになって行った記憶。どちらかというと　更にダンサンブルでソウルフルなカップリング（Ｂ面）の「パピヨン」の方が気に入ってたね。デビュー曲から　彼女の作品の多数を作曲した筒美京平は　当時流行のフィラデルフィア・サウンド（ブラックコンテンポラリー／ソウル／ディスコ・サウンド　このころ　スタイルスティックス や スリー・ディグリーズが日本でも大人気出来たものね。あ！今年の元旦　妹の良美さんと　[年の初めはさだまさし]で　「にがい涙」一緒に歌ってたのは感動でした！）をフィチャーしてたのが特徴でしたね。おいらがダンサンブルな曲調が好きなのは　かなり筒美京平作品に影響されているかも。歌うのは　都倉俊一作品・網倉一也作品が好きなんだけれど。この頃かな　岩崎宏美さんの人気はとにかく右肩上がりで　歌唱力も新人としては定評があり　そんな彼女の歌を聴くというステイタスが　流行に乗っているのかもってどこかで感じてたのも記憶の片隅に。（関係ないんだけれど　この頃来日されたミュージシャン（ディスコ・サウンドの雄　ヴァン・マッコイと対談されてましたっけ。前年「ハッスル」が大ヒット。）シングル作品では　1977年秋の「思秋期」までは　ディスコ・サウンドを強調した作品が彼女の作品の特徴でしたっけ。中でも1976年秋の「ドリーム」の後奏部分のソウル・オーケストラ・サウンドは眩暈するほどラグジュアリーな感じで卒倒しちゃいそう。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">で「ファンタジー」に戻るんだけれど　イントロから　もうかなりソウルフルなですよね。ギターとドラムのカウントするイントロから　ゾクゾクしちゃうソウル感たっぷりの女性コーラスが絡み　気分はざわざわしてきちゃう。ブラック・コンテンポラリーな　後ノリのファンキーなグルーヴが　もうゾクゾクしてきちゃう　そこに彼女の澄んで抜けるヴォーカルが気持ちいいくらいに爽やか。それまでの歌謡曲には　あまり無かったブラコン・グルーヴがより存在感を高めたんじゃいかなって。いろんなタイプの作品を歌い続けてこられてきていますが　後の「万華鏡」「聖母（マドンナ）たちのララバイ」「家路」「決心／夢狩人」などの落ち着いた王道作品も決して悪くないけれど　もっとグルーヴ歌謡作品を唄ってほしいなと未だに思うんですよね。なのでさっきも触れたんだけれど　元旦にテレビで歌われた「にがい涙」は　久々嬉しかった。良美さんとのデュエットでもあったから余計に。（良美さんの　ひまわりトラウマは乗り越えられたのかな・・・）<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/_pWXM6o3D38?si=dYB1CqiZC7QZ3qTn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; 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return false;" style="cursor:pointer;" /><br />公園に落ちていた実。なんだろ？ライチに似てるんだけれど。すんごく小さいドリアン。。。な　わけないけれど。よく行くスーパーで　ドリアンが　￥5,800で売ってたんだけれど　どんな人が買うのかな。どりあん・れとりぃばぁ～。<br />・・・その後　調べたらプラタナス（スズカケ）の実だと判明。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><br />あ～二月だ。先月は　半月くらい体調がいまいちだったから　今月は　その分取り戻したい～っ！一気に暖かくは ならないだろうけれど　三寒四温は順調に進んで　おだやかな春がしばらく続いてくれるといいね。スグに初夏なんて　やださ～っ！それと渇水も心配だから極端な陽気にならないで欲しい。でも一度くらいはその前に　なごり雪が舞ってくれると良いんだけれどね。次回更新は　２／８　０:００の予定です。〓引き続き　みなさまも風邪などお気を付け下さいね。今回は　このあたりにて。ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" /><br /><br />〓 article no.1591</span></div><a name="more"></a>

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            <category>1976年のヒット曲</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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      <title>冴えわたりすぎる 快晴なんだけれど。</title>
      <pubDate>Sun, 25 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>あまりにも良い天気で海の方へ行けば　快晴の空をバックに富士山が見えるんだろうけれど　風が半端なく冷たい。陽が昇りガラス越しの室内では穏やか。火鉢などあれば白き灰がちになりてわろし。少しづつですが　首と肩の調子悪いのは　ストレッチと　新しい売薬を買って来て服用しながら無理なく様子を見ています。なので（二時間だけのバカンス）外出するのはもう少し改善してからに。〓　　 忙しい時期じゃなくて良かった。休むべき時に休む。これまでしてきたことなかったのも影響してるのかもね。気持ちはゆっく..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
あまりにも良い天気で海の方へ行けば　快晴の空をバックに富士山が見えるんだろうけれど　風が半端なく冷たい。陽が昇りガラス越しの室内では穏やか。火鉢などあれば白き灰がちになりてわろし。少しづつですが　首と肩の調子悪いのは　ストレッチと　新しい売薬を買って来て服用しながら無理なく様子を見ています。なので（二時間だけのバカンス）外出するのはもう少し改善してからに。〓　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6639_01-thumbnail2.JPG?1769050854520" />忙しい時期じゃなくて良かった。休むべき時に休む。これまでしてきたことなかったのも影響してるのかもね。気持ちはゆっくりしていたくはないんだけれど　動けなくなっちゃう方が怖い。これが身体の過渡期なのかも。日常からの基礎的運動量はは　親にも言っているんだけれど　自らもちゃんと管理しなくちゃ駄目な年齢なんだね。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊〓さてと。それでは今回の一曲に！今回も引き続き　40年前の今頃のヒット曲からのピックアップ。半世紀前と比べてヒット曲のサイクルがかなり早くて　週替わりで首位が変わるので　この頃から流行歌という言葉は当てはまらないくらい　瞬間消費的でその時はキャッチ―で良いけれど　心に残る名作と呼ばれるものは年に数えるほどになってきた時代。それが流行歌離れ（レコードやＣＤが売れなくなってきて　趣味や娯楽が室内から屋外へと向かいだした！）というものにも影響していましたっけ。バブルの時代（日帰りは難しいけれど）週末に海外へ。なんて余裕のある方も少なくなかったですしね。デューティーフリーの袋（DFSってプリントされた）に入ったお土産を幾度か貰ったけれど　なんか嬉しくなかったな。未だに袋に入れたまま机の引き出しに入ってたりする。煙草吸ってた頃だったからライターとかね　葉巻とか　ボールペンとかいろいろあったけれど。この頃だったのかな？家の階段板に隙間が開いちゃって　貰ったジッポー（オイルライター）がそこに落ちちゃって　去年だったか一昨年だったか天板をはがすことがあって　それが三十何年かぶりに出てきたこともあったわけ。もう使わないんだけれど。専用のオイルとか石とか定期的に買ってたっけ。（軌道修正）まだ車の免許は持ってなくて　原付はあったからスクーターでバイトだか買い物だかから帰って来て　点いていたテレビを見て唖然とする事件が飛び込んで来たのが春本番の陽気だったことを未だに鮮明に覚えている。あまりにも衝撃的な映像だったから。いつもお世話になっていたレコード屋さんに　持っていなかったシングル盤を取り置きしといて！って　急いでその後電話した。今と比べたらその頃の午後のワードショーは（規制が緩かったのかな？！）あまり詳しくは書きたくないけれど。今回の一曲は　遺作となった大ヒット曲。どうして・・・。大ファンというわけじゃなかったけれど　アレンジが好きだったから　彼女のレコードは買っていたな。今年の佳桜忌（４／８）は　40年になるのが信じられないくらいに　時は巡ってしまうのでした。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6577_01-thumbnail2.JPG?1769055119700" />　「くちびるNetwork」　岡田有希子　1986年01月29日発売　８枚目のシングル。この年の春の化粧品キャンペーンソングとして（作詞に前年結婚され産休中の松田聖子　作曲に世界の坂本龍一）リリース前から話題になっていましたっけ。リリースと同時に最初で　最後の週刊セールスチャートの首位に初登場。彼女の最大のヒット曲に。この記事を書く数日前に　何の気なしに歌詞を思い出していたんだけれど　前作までの歌詞のイメージとはガラッと変わって　大胆な（松田聖子による）歌詞に改めてドキッとしました。彼女はおいらと同い年（学年が一つ下）なんだけれど　伝説のオーディション番組[スター誕生！]をきっかけに　1984年に歌手デビュー。同年代のアイドルの作品と比べると　ちょっと実年齢よりも幼い感じの印象の作品でデビュー。順調に少しづつ成長を　傍から見守るようにコンスタントに作品を発表。生真面目過ぎるくらいな彼女の存在感がまた新鮮に映っていましたっけ。リセエンヌなイメージが強かったから　今作を初めて聴いた時は感じなかった危うさというか背伸びした感じが　聴くたびにテレビで歌う姿を見るたびに　新たな新鮮さを振りまいて　ちょっと驚きました。歌手だけじゃなくてタレントとしても　また女優としても活躍の場を広げていたから活躍が楽しみでした。個人的には前年の「Summer Beach」が　いっとう好きなんだけれど。次作以降の作品が楽しみな展開になって来たなと思っていたんですよね。どうしても彼女のことを書くと　避けては通れないことがあるんですが　あえて書くこともないしね。この作品のあとに発売中止になった「花のイマージュ」（企画盤ＣＤ収録曲として13年後に発表）があるんですが　どうもモヤモヤした印象しかなくて　以降に　彼女はどんな歌手になって行くんだろう？どんな作品を歌いたかったんだろうって今でも思いは募るばかり。「くちびるNetwork」は　1986年 カネボウ 春の化粧品ＣＭソングだったのですが　この年のライヴァル・メーカー　資生堂のＣＭソングは「色・ホワイトブレンド」中山美穂　でした。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6607_01-thumbnail2.JPG?1769182698004" />名称は　忘れちゃったけれど先日食べたカップすい～つ。と　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6651_01-thumbnail2.JPG?1769182698003" />ちょっと大き目のいちご。〓なんか少しづつ首の痛みは　落ち着いてきているんだけれど　ぎっくり腰みたいに何の気なしに変な感じに　首を曲げちゃうと痛みを繰り返しちゃいそうで怖いので　今週（先週だね！）は　おとなしくしていて正解だった。ブログの方も気になっちゃうんだけれど　目も酷使しちゃうと影響しかねないから　毎日２０～３０分くらいで切りあげ。コメントのお返しや　いつもおこしくださるみなさんのところへの御訪問も少しづつ再開して行こうと思います。目の前にはもう如月が。確定申告の申告用紙とかも来るんだろうな。でも　来月こそは　気晴らしで　どこか出かけられるようにしたい。前厄のお祓いも考えとかなくちゃな。４１だもんね。〓〓（スグばれるような　USOはやめなさいって！）〓〓あうっ。でも　中身は　そこまで行ってないんだよ。多分。／〓（それは認める！）〓だよね。でも若い気持ちって大事だよ！／（まぁね。。。）あ～モヴィレ島にバカンス行きたい～っ。〓（そんなとこ...ないじゃん！）／　妄想の島なの！こりん星と同じなの！〓〓まだまだ寒波は続きそうですね。みなさまも体調崩さないようにお過ごしくださいね。次回更新は　２／１　０:００の予定です。〓それでは　今回はこのあたりにて。ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" />
わすれな・ゆめも　･･･　１／２２の朝　見た夢。だるそうに部屋の角っこで　サングラスをかけた魔王様（井上陽水氏）が仰向けに寝てたので　ヤバいのかなって思ったんだけれど。栗蒸し羊羹食べますか？って差し出したら起き上がって食べてくれました。ただそれだけ。〓お元気なのかな。。。わすれな・めも　･･･　20260127　20:50　今日の午後　今年初めて髪を切ってきた。わすれな・めも　･･･　20260128　22:20　今日の夕方　衆議院選挙　期日前投票に行ってきた。〓　article no.1590<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;">あまりにも良い天気で海の方へ行けば　快晴の空をバックに富士山が見えるんだろうけれど　風が半端なく冷たい。陽が昇りガラス越しの室内では穏やか。火鉢などあれば白き灰がちになりてわろし。少しづつですが　首と肩の調子悪いのは　ストレッチと　新しい売薬を買って来て服用しながら無理なく様子を見ています。なので（二時間だけのバカンス）外出するのはもう少し改善してからに。〓</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6639_01-thumbnail2.JPG?1769050854520" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6639_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />忙しい時期じゃなくて良かった。休むべき時に休む。これまでしてきたことなかったのも影響してるのかもね。気持ちはゆっくりしていたくはないんだけれど　動けなくなっちゃう方が怖い。これが身体の過渡期なのかも。日常からの基礎的運動量はは　親にも言っているんだけれど　自らもちゃんと管理しなくちゃ駄目な年齢なんだね。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /><br /><span style="color: #ccffff;"><span style="color: #99ccff;">＊＊</span>＊＊＊<span style="color: #008000;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span>＊＊<span style="color: #99ccff;">＊＊</span></span><br />〓さてと。それでは今回の一曲に！今回も引き続き　40年前の今頃のヒット曲からのピックアップ。半世紀前と比べてヒット曲のサイクルがかなり早くて　週替わりで首位が変わるので　この頃から流行歌という言葉は当てはまらないくらい　瞬間消費的でその時はキャッチ―で良いけれど　心に残る名作と呼ばれるものは年に数えるほどになってきた時代。それが流行歌離れ（レコードやＣＤが売れなくなってきて　趣味や娯楽が室内から屋外へと向かいだした！）というものにも影響していましたっけ。バブルの時代（日帰りは難しいけれど）週末に海外へ。なんて余裕のある方も少なくなかったですしね。デューティーフリーの袋（DFSってプリントされた）に入ったお土産を幾度か貰ったけれど　なんか嬉しくなかったな。未だに袋に入れたまま机の引き出しに入ってたりする。煙草吸ってた頃だったからライターとかね　葉巻とか　ボールペンとかいろいろあったけれど。この頃だったのかな？家の階段板に隙間が開いちゃって　貰ったジッポー（オイルライター）がそこに落ちちゃって　去年だったか一昨年だったか天板をはがすことがあって　それが三十何年かぶりに出てきたこともあったわけ。もう使わないんだけれど。専用のオイルとか石とか定期的に買ってたっけ。（軌道修正）まだ車の免許は持ってなくて　原付はあったからスクーターでバイトだか買い物だかから帰って来て　点いていたテレビを見て唖然とする事件が飛び込んで来たのが春本番の陽気だったことを未だに鮮明に覚えている。あまりにも衝撃的な映像だったから。いつもお世話になっていたレコード屋さんに　持っていなかったシングル盤を取り置きしといて！って　急いでその後電話した。今と比べたらその頃の午後のワードショーは（規制が緩かったのかな？！）あまり詳しくは書きたくないけれど。今回の一曲は　遺作となった大ヒット曲。どうして・・・。大ファンというわけじゃなかったけれど　アレンジが好きだったから　彼女のレコードは買っていたな。今年の佳桜忌（４／８）は　40年になるのが信じられないくらいに　時は巡ってしまうのでした。<br /><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6577_01-thumbnail2.JPG?1769055119700" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6577_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「くちびるNetwork」　岡田有希子　1986年01月29日発売　８枚目のシングル。この年の春の化粧品キャンペーンソングとして（作詞に前年結婚され産休中の松田聖子　作曲に世界の坂本龍一）リリース前から話題になっていましたっけ。リリースと同時に最初で　最後の週刊セールスチャートの首位に初登場。彼女の最大のヒット曲に。<br />この記事を書く数日前に　何の気なしに歌詞を思い出していたんだけれど　前作までの歌詞のイメージとはガラッと変わって　大胆な（松田聖子による）歌詞に改めてドキッとしました。彼女はおいらと同い年（学年が一つ下）なんだけれど　伝説のオーディション番組[スター誕生<em>！</em>]をきっかけに　1984年に歌手デビュー。同年代のアイドルの作品と比べると　ちょっと実年齢よりも幼い感じの印象の作品でデビュー。順調に少しづつ成長を　傍から見守るようにコンスタントに作品を発表。生真面目過ぎるくらいな彼女の存在感がまた新鮮に映っていましたっけ。リセエンヌなイメージが強かったから　今作を初めて聴いた時は感じなかった危うさというか背伸びした感じが　聴くたびにテレビで歌う姿を見るたびに　新たな新鮮さを振りまいて　ちょっと驚きました。歌手だけじゃなくてタレントとしても　また女優としても活躍の場を広げていたから活躍が楽しみでした。個人的には前年の「Summer Beach」が　いっとう好きなんだけれど。次作以降の作品が楽しみな展開になって来たなと思っていたんですよね。どうしても彼女のことを書くと　避けては通れないことがあるんですが　あえて書くこともないしね。この作品のあとに発売中止になった「花のイマージュ」（企画盤ＣＤ収録曲として13年後に発表）があるんですが　どうもモヤモヤした印象しかなくて　</span><span style="font-size: 12pt;">以降に　彼女はどんな歌手になって行くんだろう？どんな作品を歌いたかったんだろうって今でも思いは募るばかり。<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/eBI9piPex-Y?si=pUc6zWyoe3CYef9f" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe><br />「くちびるNetwork」は　1986年 カネボウ 春の化粧品ＣＭソングだったのですが　この年のライヴァル・メーカー　資生堂のＣＭソングは「色・ホワイトブレンド」中山美穂　でした。<br /><span style="color: #ff9900;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6607_01-thumbnail2.JPG?1769182698004" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6607_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span></div><div><span style="font-size: 12pt;">名称は　忘れちゃったけれど先日食べたカップすい～つ。と<br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6651_01-thumbnail2.JPG?1769182698003" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6651_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />ちょっと大き目のいちご。〓<br /><br />なんか少しづつ首の痛みは　落ち着いてきているんだけれど　ぎっくり腰みたいに何の気なしに変な感じに　首を曲げちゃうと痛みを繰り返しちゃいそうで怖いので　今週（先週だね！）は　おとなしくしていて正解だった。ブログの方も気になっちゃうんだけれど　目も酷使しちゃうと影響しかねないから　毎日２０～３０分くらいで切りあげ。コメントのお返しや　いつもおこしくださるみなさんのところへの御訪問も少しづつ再開して行こうと思います。目の前にはもう如月が。確定申告の申告用紙とかも来るんだろうな。でも　来月こそは　気晴らしで　どこか出かけられるようにしたい。前厄のお祓いも考えとかなくちゃな。４１だもんね。〓〓（スグばれるような　USOはやめなさいって！）〓〓あうっ。でも　中身は　そこまで行ってないんだよ。多分。／〓（それは認める！）〓だよね。でも若い気持ちって大事だよ！／（まぁね。。。）あ～モヴィレ島にバカンス行きたい～っ。〓（そんなとこ...ないじゃん！）／　妄想の島なの！こりん星と同じなの！〓〓<br /><br />まだまだ寒波は続きそうですね。みなさまも体調崩さないようにお過ごしくださいね。次回更新は　２／１　０:００の予定です。〓それでは　今回はこのあたりにて。ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" /></span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">わすれな・ゆめも　･･･　１／２２の朝　見た夢。だるそうに部屋の角っこで　サングラスをかけた魔王様（井上陽水氏）が仰向けに寝てたので　ヤバいのかなって思ったんだけれど。栗蒸し羊羹食べますか？って差し出したら起き上がって食べてくれました。ただそれだけ。〓お元気なのかな。。。<br /><br />わすれな・めも　･･･　20260127　20:50　今日の午後　今年初めて髪を切ってきた。<br /><br />わすれな・めも　･･･　20260128　22:20　今日の夕方　衆議院選挙　期日前投票に行ってきた。<br /><br />〓　article no.1590</span></div><a name="more"></a>

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            <category>1986年のヒット曲</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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                </item>
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      <link>https://younosuke-music-bank.seesaa.net/article/519740399.html</link>
      <title>早咲き桜の芽が・・・。</title>
      <pubDate>Sun, 18 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>すっかり新年のイメージも過去のものになって　通常も～どになりましたね。おいらも今週あたりから　肩の荷が下せそうなんだけれど・・・その方が重かったり張ったりしちゃって。やっぱり五十肩なのかな。眼精疲労？ドライアイ？ＰＣにしても長い時間使ってないし　目は酷使してない心算なんだけれど　目頭シバシバしちゃって　首もこる感じがあったり。空気も乾いてるの影響してるのかな？疲れ目・薬用の目薬が手放せません。寝ている時の恰好もあるのか？！　　 ブログ用の画像がなくなっちゃったから　買出しの際..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
すっかり新年のイメージも過去のものになって　通常も～どになりましたね。おいらも今週あたりから　肩の荷が下せそうなんだけれど・・・その方が重かったり張ったりしちゃって。やっぱり五十肩なのかな。眼精疲労？ドライアイ？ＰＣにしても長い時間使ってないし　目は酷使してない心算なんだけれど　目頭シバシバしちゃって　首もこる感じがあったり。空気も乾いてるの影響してるのかな？疲れ目・薬用の目薬が手放せません。寝ている時の恰好もあるのか？！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6630_01-thumbnail2.JPG?1768484301167" />ブログ用の画像がなくなっちゃったから　買出しの際に公園を少し歩いてきたんだけれど　一株だけ蝋梅の木があってようやっと見ることが出来ました。香りは殆どしなかったな。小さな春が見つけられるかなと思ったんだけれど　やっぱりまだ１月なんです。暖かい日もあるんだけれど立春が来るまでは　まだまだ気温の乱高下はありそうですね。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6613_01-thumbnail2.JPG?1768484301166" />白梅は　まだ目が覚めてないみたいだったよ。先週は３月くらいの暖かな日もあったけれど　寒波は　まだまだやってくるそう。去年みたいに立春が過ぎたら　房総半島を南下して春浅い海を見に行けるように予定立てようかな。香ばしい菜花も道の駅に行けば手に入るだろうし。新鮮でちょっと苦み走った春の味をいただきたい。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊〓さてと。今回の一曲は　前々回の「冬のオペラグラス」新田恵利に続いて　２回目の（40年前）1986年の今頃のヒット曲から。今回は２曲ピックアップです。この頃にはもうＣＭやドラマのタイアップ付きでヒットする流行歌が殆どとなって　ノンタイアップ　アーティスト・パワーだけでヒットチャートにランクインするのは決まった大物くらいになってましたっけ。そんな中でも　タイアップはついていても　アーティストとしての存在感をメキメキと発揮して　次々と連続ヒットするようになったニュー・アーティストがブレイクしてきました。まずは昨年デビュー　中村あゆみ　小比類巻かほると共にニューミュージックからJ-POPへの移行・創成期に登場してきたこの方の大ブレイク作品から。今ではシンガー・ソングライターとして大活躍していますが　デビューのきっかけはティーンズ雑誌（ファッションや芸能・漫画等情報誌）のコンテストからだったんですね。おいらは誌名は知っていたけれど見たことないし　同年代の女の子にとっては必須の情報誌だったようで。おいらは　それは読んでないけれど　親の商売柄　店で購読していた女性自身・女性セブンとかはふつうに　読んでたけれどね。時々　週刊女性・微笑なんてのもあったけれど。熟読してたんじゃないよ。たまに　どぎつい内容もあったけれど。（脱線するから軌道修正）まぁ　同年代の友人なんかに比べたら　かなり前から進んでたけれど。（〓〓やめなさいって！〓あうっ。）<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6579_01-thumbnail2.JPG?1768486919411" />　「My Revolution」　渡辺美里　1986年01月22日発売　４枚目のシングル。1984年　集英社　ミス・セブンティーン・コンテストに出場。グランプリは逃すものの最優秀歌唱賞（歌唱部門新設のきっかけに）を受賞。（ちなみにその時のグランプリは　現在も活躍中の松本典子と網浜直子・・・そして同年のコンテストからは　国生さゆりと工藤静香も。芸能界への登竜門的雑誌コンテストだったんですよね。）翌年５月シングル「I'm Free」（ケニー・ロギンスのカヴァー／ドラマの主題歌タイアップ）でデビュー。その後２枚のシングルをリリースしますが　ヒットには結びつかず。1986年1月から放送が開始された　TBS/MBS系ドラマ「セーラー服通り」の主題歌となりリリースと同時にヒットチャート急上昇。じわじわとチャートを上りつめ　３月末に首位に君臨。約45万枚（年間でも第５位の代表作）彼女自身の作品ではなかったのですが　話題になり始めていた小室哲哉（TM NETWORK）の作曲の当時は　まだ珍しかったシンセサイザーを駆使したポップ・ロック調の作品は　若い世代を中心に話題となりその後の日本のポピュラーの主流へと発展して行くんですね。（おいらもTM NETWORKも大好きだったし良く聴いてたんだけれど　小室哲哉のソロワークが　trf や 安室奈美恵　華原朋美をはじめとする一連の楽曲で　連続大ヒットを連発するようになり　そのうち食傷気味になり　おいらは決定的に彼の起こした詐欺事件で　せっかくの数多くの作品に自ら泥を塗ったことが許せなかったんですよね。だからしばらく　今もだけれど　彼の作品ってあまり聴いてないんですよね。今回も記事にするとき気が進まなかった。）その原点的作品が今作なんですね。渡辺美里の新鮮で弾けるロック調の作品は　次々と話題なりシングルは元より　アルバムも次々と大ヒット連発。やがて彼女自身の作品が中心となり　現在までも多くのファンを夢中にさせるアーティストに。でもね　おいらは同年代（彼女は丙午だから同学年）の彼女の才能がすごく羨ましかったね。彼女はルックス的にも人気だったしね。運ていうものもあるのかなって。まぁ　おいらは　だんだんと音楽に対する　情熱もどうでもよくなってきちゃってね。いろんなことが重なって　家族や家の中のことは詳しくは書けないけれど　大変なことになって来て　夢も何も無くなって来ちゃてた。何とかして大検を取得して　大学入試とかも挑戦したけれど　諦めなくてはならなくなるのは判っていたしね。まだまだ学生の弟たちの将来もあるし。何もかもみんな嫌になって来た頃だったね。若さがあるから何でも出来ると自分の糧にして　もがこうとしてたけれど・・・。おいらのREVOLUTION（革命）は叶わないと理解した頃だね。音楽も卒業しなきゃって。そして　次の一曲もなんだけれど　なんとかおいら自身を奮い立たせようと何度も聴いたし唄ったし　燃え尽きるのがこわかったな。その頃には　芸能界の裏の裏のことも　いろいろとそういうもんだと判って来たからね。やはりどんなに成功していても　背負うものは並半端ないことも勿論判っていたし　卒業なのかと思い始めていた。もう十九だもの。そしてもう一曲。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6582_01-thumbnail2.JPG?1768486919407" />　「今夜はANGEL」　椎名　恵　1986年01月01日発売　デビュー曲。彼女は今作で大ブレイクするまで何年も裏方（バック・コーラス）として数多く参加して　またシンガーソングライターとしても　満を記して成功を掴んだヴォーカリスト。この作品は　米映画[STREETS OF FIRE]の挿入歌「TONIGHT IS WAHT IT MEANS TO BE YOUNG（今夜は青春）」のカヴァー作品。この作品は　CX系のドラマ[ヤヌスの鏡]の主題歌。最高位７位　約26万枚の最大ヒットで代表作品。そのドラマ化した原作が　先ほど渡辺美里のところで触れた　ティーンズ雑誌[セブンティーン]で連載されたいたもの。ドラマでは　杉浦　幸が二面性を持った少女の役を二役演じて話題になった大映ドラマ作品。何の気なしにドラマを見ていたんだけれど　この主題歌を初めて聴いた時　何もかも嫌になりかけてた頃　ショックを受けた作品でした。実生活の中　いろんなことで行き詰まりを感じ始めていた時に　先は全く見えないんだけれど（今のおいらにも言えるね。）　此処でまた新たに生まれ変われば（次の目標が見えなくても　どんなに歩みが遅くても　今を継続していれば）いいんじゃないか！きっといつかは何かが見えてくる！そう背中を何度となく押してもらった一曲。いろんなところにぶつかって　道を見失いかけたりしてここまで来たけれど　今ここに自分がいることがあるのも　この作品の彼女の歌があったからかも。そう大袈裟なことでもないんだけれど。今でも不穏なイントロが始まり退廃的に感じそうなスローな歌いだしから　転調してこれでもかとヴォルテージとスピード感をあげて　絞り出すヴォーカルの熱さが聴くたびに鼓動を高めてくれるんですね。まだまだやれる！かなり強い嵐のような追い風を吹かせてくれるのでした。意外とおいらは　単純だったりするのかもしれないね。彼女のヴォーカルは　パワフルな作品ではより力強く　ドラマティックなバラードでは　さらに情感があふれだし　当時はまだスローな作品って　おいらは得意じゃなかったんだけれど　何時しか心地よく心と体で感じるようになっていたのでした。この作品のあとにも　結構タイアップ作品が多くて彼女もまた大ブレイクを果してゆくんですよね。「愛は眠らない」「LOVE IS ALL～愛を聴かせて」「悲しみは続かない」「ハート・オン・ファイヤー」「THE WIND」「たぶん彼女も水の星座」・・・等。最近あまり活動を聞かないんだけれど　また歌っている姿をみたいヴォーカリストのひとりなのです。それでは　２曲を。人生の転機は　きっといつも　寄り添って同時進行しているはず。椎名　恵さんは　札幌・手稲の御出身なんですよね。銀狼さん元気にしてるかな？スタッドレス穿いてスカイライン運転してるかな？さ～てと　また今日に踏み出さなくちゃ。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6624_01-thumbnail2.JPG?1768495088164" />木の根の吹き溜まりに季節の忘れ物。先日の大風が掃除したのかもね。どんぐり＆モミジバフウの実。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6621_01-thumbnail2.JPG?1768495088164" />河津桜？寒緋桜かな？つぼみが大きくなってきている。ソメイヨシノは　まだまだ小さく硬いつぼみだったけれど　今年もかなり芽が付いているから咲きだすころが楽しみだね。さて次回は　今月最後の更新。１／２５　０:００の予定です。〓寒さは本番中だけれど　節分・立春もだんだん近づいてきます。書き出しで眼精疲労のこととか書いたけれど　いろいろとガタが来ている昨今。今年は体重を少しでも落としてフットワークを良くしなきゃだな。という所で　今回はこのあたりにて。明後日は暦の上で寒の底・大寒。引き続きご自愛くださいね。では　ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" />〓 article no.1589<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;">すっかり新年のイメージも過去のものになって　通常も～どになりましたね。おいらも今週あたりから　肩の荷が下せそうなんだけれど・・・その方が重かったり張ったりしちゃって。やっぱり五十肩なのかな。眼精疲労？ドライアイ？ＰＣにしても長い時間使ってないし　目は酷使してない心算なんだけれど　目頭シバシバしちゃって　首もこる感じがあったり。空気も乾いてるの影響してるのかな？疲れ目・薬用の目薬が手放せません。寝ている時の恰好もあるのか？！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /><br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6630_01-thumbnail2.JPG?1768484301167" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6630_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />ブログ用の画像がなくなっちゃったから　買出しの際に公園を少し歩いてきたんだけれど　一株だけ蝋梅の木があってようやっと見ることが出来ました。香りは殆どしなかったな。小さな春が見つけられるかなと思ったんだけれど　やっぱりまだ１月なんです。暖かい日もあるんだけれど立春が来るまでは　まだまだ気温の乱高下はありそうですね。<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6613_01-thumbnail2.JPG?1768484301166" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6613_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />白梅は　まだ目が覚めてないみたいだったよ。先週は３月くらいの暖かな日もあったけれど　寒波は　まだまだやってくるそう。去年みたいに立春が過ぎたら　房総半島を南下して春浅い海を見に行けるように予定立てようかな。香ばしい菜花も道の駅に行けば手に入るだろうし。新鮮でちょっと苦み走った春の味をいただきたい。<br /><span style="color: #808000;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊<span style="color: #993366;">＊＊</span>＊<span style="color: #993366;">＊＊＊</span>＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />〓さてと。今回の一曲は　前々回の「冬のオペラグラス」新田恵利に続いて　２回目の（40年前）1986年の今頃のヒット曲から。今回は２曲ピックアップです。この頃にはもうＣＭやドラマのタイアップ付きでヒットする流行歌が殆どとなって　ノンタイアップ　アーティスト・パワーだけでヒットチャートにランクインするのは決まった大物くらいになってましたっけ。そんな中でも　タイアップはついていても　アーティストとしての存在感をメキメキと発揮して　次々と連続ヒットするようになったニュー・アーティストがブレイクしてきました。まずは昨年デビュー　中村あゆみ　小比類巻かほると共にニューミュージックからJ-POPへの移行・創成期に登場してきたこの方の大ブレイク作品から。今ではシンガー・ソングライターとして大活躍していますが　デビューのきっかけはティーンズ雑誌（ファッションや芸能・漫画等情報誌）のコンテストからだったんですね。おいらは誌名は知っていたけれど見たことないし　同年代の女の子にとっては必須の情報誌だったようで。おいらは　それは読んでないけれど　親の商売柄　店で購読していた女性自身・女性セブンとかはふつうに　読んでたけれどね。時々　週刊女性・微笑なんてのもあったけれど。熟読してたんじゃないよ。たまに　どぎつい内容もあったけれど。（脱線するから軌道修正）まぁ　同年代の友人なんかに比べたら　かなり前から進んでたけれど。（〓〓やめなさいって！〓あうっ。）</span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6579_01-thumbnail2.JPG?1768486919411" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6579_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「My Revolution」　渡辺美里　1986年01月22日発売　４枚目のシングル。1984年　集英社　ミス・セブンティーン・コンテストに出場。グランプリは逃すものの最優秀歌唱賞（歌唱部門新設のきっかけに）を受賞。（ちなみにその時のグランプリは　現在も活躍中の松本典子と網浜直子・・・そして同年のコンテストからは　国生さゆりと工藤静香も。芸能界への登竜門的雑誌コンテストだったんですよね。）<br />翌年５月シングル「I'm Free」（ケニー・ロギンスのカヴァー／ドラマの主題歌タイアップ）でデビュー。その後２枚のシングルをリリースしますが　ヒットには結びつかず。1986年1月から放送が開始された　TBS/MBS系ドラマ「セーラー服通り」の主題歌となりリリースと同時にヒットチャート急上昇。じわじわとチャートを上りつめ　３月末に首位に君臨。約45万枚（年間でも第５位の代表作）彼女自身の作品ではなかったのですが　話題になり始めていた小室哲哉（TM NETWORK）の作曲の当時は　まだ珍しかったシンセサイザーを駆使したポップ・ロック調の作品は　若い世代を中心に話題となりその後の日本のポピュラーの主流へと発展して行くんですね。（おいらもTM NETWORKも大好きだったし良く聴いてたんだけれど　小室哲哉のソロワークが　trf や 安室奈美恵　華原朋美をはじめとする一連の楽曲で　連続大ヒットを連発するようになり　そのうち食傷気味になり　おいらは決定的に彼の起こした詐欺事件で　せっかくの数多くの作品に自ら泥を塗ったことが許せなかったんですよね。だからしばらく　今もだけれど　彼の作品ってあまり聴いてないんですよね。今回も記事にするとき気が進まなかった。）その原点的作品が今作なんですね。渡辺美里の新鮮で弾けるロック調の作品は　次々と話題なりシングルは元より　アルバムも次々と大ヒット連発。やがて彼女自身の作品が中心となり　現在までも多くのファンを夢中にさせるアーティストに。でもね　おいらは同年代（彼女は丙午だから同学年）の彼女の才能がすごく羨ましかったね。彼女はルックス的にも人気だったしね。運ていうものもあるのかなって。まぁ　おいらは　だんだんと音楽に対する　情熱もどうでもよくなってきちゃってね。いろんなことが重なって　家族や家の中のことは詳しくは書けないけれど　大変なことになって来て　夢も何も無くなって来ちゃてた。何とかして大検を取得して　大学入試とかも挑戦したけれど　諦めなくてはならなくなるのは判っていたしね。まだまだ学生の弟たちの将来もあるし。何もかもみんな嫌になって来た頃だったね。若さがあるから何でも出来ると自分の糧にして　もがこうとしてたけれど・・・。おいらのREVOLUTION（革命）は叶わないと理解した頃だね。音楽も卒業しなきゃって。そして　次の一曲もなんだけれど　なんとかおいら自身を奮い立たせようと何度も聴いたし唄ったし　燃え尽きるのがこわかったな。その頃には　芸能界の裏の裏のことも　いろいろとそういうもんだと判って来たからね。やはりどんなに成功していても　背負うものは並半端ないことも勿論判っていたし　卒業なのかと思い始めていた。もう十九だもの。<br />そしてもう一曲。<br /><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6582_01-thumbnail2.JPG?1768486919407" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6582_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「今夜はANGEL」　椎名　恵　1986年01月01日発売　デビュー曲。彼女は今作で大ブレイクするまで何年も裏方（バック・コーラス）として数多く参加して　またシンガーソングライターとしても　満を記して成功を掴んだヴォーカリスト。この作品は　米映画[STREETS OF FIRE]の挿入歌「TONIGHT IS WAHT IT MEANS TO BE YOUNG（今夜は青春）」のカヴァー作品。この作品は　CX系のドラマ[ヤヌスの鏡]の主題歌。最高位７位　約26万枚の最大ヒットで代表作品。そのドラマ化した原作が　先ほど渡辺美里のところで触れた　ティーンズ雑誌[セブンティーン]で連載されたいたもの。ドラマでは　杉浦　幸が二面性を持った少女の役を二役演じて話題になった大映ドラマ作品。何の気なしにドラマを見ていたんだけれど　この主題歌を初めて聴いた時　何もかも嫌になりかけてた頃　ショックを受けた作品でした。実生活の中　いろんなことで行き詰まりを感じ始めていた時に　先は全く見えないんだけれど（今のおいらにも言えるね。）　此処でまた新たに生まれ変われば（次の目標が見えなくても　どんなに歩みが遅くても　今を継続していれば）いいんじゃないか！きっといつかは何かが見えてくる！そう背中を何度となく押してもらった一曲。いろんなところにぶつかって　道を見失いかけたりしてここまで来たけれど　今ここに自分がいることがあるのも　この作品の彼女の歌があったからかも。そう大袈裟なことでもないんだけれど。今でも不穏なイントロが始まり退廃的に感じそうなスローな歌いだしから　転調してこれでもかとヴォルテージとスピード感をあげて　絞り出すヴォーカルの熱さが聴くたびに鼓動を高めてくれるんですね。まだまだやれる！かなり強い嵐のような追い風を吹かせてくれるのでした。意外とおいらは　単純だったりするのかもしれないね。<br />彼女のヴォーカルは　パワフルな作品ではより力強く　ドラマティックなバラードでは　さらに情感があふれだし　当時はまだスローな作品って　おいらは得意じゃなかったんだけれど　何時しか心地よく心と体で感じるようになっていたのでした。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">この作品のあとにも　結構タイアップ作品が多くて彼女もまた大ブレイクを果してゆくんですよね。「愛は眠らない」「LOVE IS ALL～愛を聴かせて」「悲しみは続かない」「ハート・オン・ファイヤー」「THE WIND」「たぶん彼女も水の星座」・・・等。最近あまり活動を聞かないんだけれど　また歌っている姿をみたいヴォーカリストのひとりなのです。<br />それでは　２曲を。<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/zfcO3Y58m24?si=ZQYumupjuFrJgXlQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></span></div><div><span style="font-size: 12pt;">人生の転機は　きっといつも　寄り添って同時進行しているはず。<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/ir_6nWKu8ns?si=Tm0ZoVHTGltE7uzo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe><br />椎名　恵さんは　札幌・手稲の御出身なんですよね。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">銀狼さん元気にしてるかな？スタッドレス穿いてスカイライン運転してるかな？<br />さ～てと　また今日に踏み出さなくちゃ。<br /><span style="color: #99cc00;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6624_01-thumbnail2.JPG?1768495088164" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6624_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />木の根の吹き溜まりに季節の忘れ物。先日の大風が掃除したのかもね。どんぐり＆モミジバフウの実。<br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6621_01-thumbnail2.JPG?1768495088164" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6621_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />河津桜？寒緋桜かな？つぼみが大きくなってきている。ソメイヨシノは　まだまだ小さく硬いつぼみだったけれど　今年もかなり芽が付いているから咲きだすころが楽しみだね。<br /><br />さて次回は　今月最後の更新。１／２５　０:００の予定です。〓寒さは本番中だけれど　節分・立春もだんだん近づいてきます。書き出しで眼精疲労のこととか書いたけれど　いろいろとガタが来ている昨今。今年は体重を少しでも落としてフットワークを良くしなきゃだな。という所で　今回はこのあたりにて。明後日は暦の上で寒の底・大寒。引き続きご自愛くださいね。では　ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" /><br /><br />〓 article no.1589</span></div><a name="more"></a>

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            <category>1986年のヒット曲</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://younosuke-music-bank.seesaa.net/article/519696542.html</link>
      <title>今日は 鏡開き！でも 寒さは本番。</title>
      <pubDate>Sun, 11 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>気分的には　２／３の節分が過ぎるまでは　前年の気配が残っているように毎年思う寒の時期。年末年始のお役目御免と思ったら　また親の喘息のような症状（今回は　全く問題なし）で１／５（月）から内科に連れてったり　あ～　やっぱしゆっくりしようと思う期待が大きかったせいか　デイサービスが再開して　自身の時間が出来る！やたっ！って思ったら　どっと疲れが出ちゃったのか　先週金曜日は　半日以上布団の中で冬眠。体調が悪いわけじゃなかったんだけれども　目を閉じたらすぐ夢の中。それも小間切れ寝だから..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
気分的には　２／３の節分が過ぎるまでは　前年の気配が残っているように毎年思う寒の時期。年末年始のお役目御免と思ったら　また親の喘息のような症状（今回は　全く問題なし）で１／５（月）から内科に連れてったり　あ～　やっぱしゆっくりしようと思う期待が大きかったせいか　デイサービスが再開して　自身の時間が出来る！やたっ！って思ったら　どっと疲れが出ちゃったのか　先週金曜日は　半日以上布団の中で冬眠。体調が悪いわけじゃなかったんだけれども　目を閉じたらすぐ夢の中。それも小間切れ寝だから浅い夢ばかり。もう忘れちゃったけれど　ひとつは何十年ぶりかに　渋谷に行ったら迷子になった夢。車で出かけたはずなのに　地下鉄やバスに乗ってどこに行くんだか？夢の中で変なエレベーターが出て来たから　また縦だけじゃなくて横にも動くエレベーターかと過ったんだけれど　結局地上階に出て　道玄坂の中古レコード屋さん寄って行こうかなと思ったら　もう無くなっていたらしくまた道に迷う。現実的な夢見てた。ここほんとに渋谷なの？・・・実際の渋谷もかなり変わっちゃったけれどね。〓　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6605_01-thumbnail2.JPG?1767976687655" />二袋じゃ足りないんだけれど　外に向かって闘魂込めて豆まきするので近いうちに買ってこよう。今年の恵方は　南南東。恵方巻は　どこかから転がって来そうな気もするから無理に買わなくてもいいか！米も相変わらず値段が上がってるみたいだし。ほんと年度末在庫処分で安くなるのかね？　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6571_01-thumbnail2.JPG?1767977348051" />土曜日の深夜帯に少し雨が降ったんだけれど　このところいい天気で余計に夜間は寒い。明日までは最強寒波が流れて来てるというから　また放射冷却で底冷えするのかな。悲しいほどお天気。空気カラカラ。こんないい天気だったら　海の方行ったら富士山綺麗なんだけれど。幕張メッセの方でイヴェントあったり　イオンモール渋滞も発生するから　やっぱり冬眠してようかな。あっても関係ない三連休。。。ぬ～ん。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊〓さ～て　今回の一曲に参りましょう。今回は　昨年から続いている半世紀前（1975年末から76年新春）のヒット曲から。昨年の最後とその前の記事で登場した　「およげ！たいやきくん」子門真人　「木綿のハンカチーフ」太田裕美のほかにも年跨ぎでヒットチャートを賑わせた作品から。今回は「およげ！たいやきくん」とほぼ同時に　週刊セールスのトップテンに登場した作品。作品の内容をまさになぞるように　三月末くらいまでトップテンにチャートインしていた　多くの方が知っておられる名曲を。その前に　当時の世の中の話題から。今から半世紀前の1976年１／２０には　今や無くてはならない宅配便が　ヤマト運輸によって　個人向け宅急便サービスとして開始されました。クロネコヤマトの宅急便。その後　同業サービス合戦もありましたね。ペリカン便とかフットワークとかなんかね。あと１／３１には　鹿児島で五つ子が生まれたのも大きな話題に。もう５０歳にならるんですよね。そして翌月には　黒いピーナッツが！いわゆるロッキード事件の発覚。当時は何のことかさっぱり分からなかった　数か月後には小学４年生に進級しようとするおいら。黒いピーナッツというキーワードは一年を通して流行語に。言葉は知っていたけれど社会のことは無知だったな。でも現職の総理大臣が逮捕されるということは　尋常じゃないこと。わいろ・灰色高官・・・いろんな言葉が飛び交ってたっけね。だってさ　灰色高官って理解してなかったから　チリ紙交換みたいなもんだと・・・。チリ紙交換もいつの間にか見なくなったね。〓（軌道修正）で　今回の一曲はとても　のすたるじぃで　心の奥をくすぐる名曲。もともとは作詞作曲された伊勢正三が　かぐや姫（南こうせつとかぐや姫／第二期かぐや姫）時代に既に完成さて歌われていた作品。しかし解散を目前にレコード化はされていなかったんですよね。そして　この方が1975年にカヴァーをされて　大ヒットとなるのでした。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6380_01-thumbnail2.JPG?1767980369087" />　「なごり雪」　イルカ　1975年11月05日発売　ソロとして３枚目のシングル。自身の最大ヒット曲であり代表作。当時は　まだ先に歌った作品をカヴァーするということがあまりない時代でヒット曲というのは　まずそれを歌った方の作品であり　仮に埋もれた名曲であっても　なかなか自分のものとして歌われるということは簡単ではなかった時代。（大ヒット曲「また逢う日まで」尾崎紀世彦　作品もオリジナルは全く売れず別の方(グループ)の歌でした。作詞の阿久悠さんが「ひとりの悲しみ」として先に世に出したものを書き直すというのにもかなり難色を示し渋ったということも話題になりました。またそこには　もうひとつ今となっては驚きの事実が隠されているんですが　阿久悠さんの前に　昨年朝ドラで話題になった　やなせたかしさんが詞を書かれたプレ作品があったんですよね。作曲は　全て筒美京平さん）そして　イルカもカヴァーするということに躊躇していたということは　昨今いろんなところで取り上げられ逸話としても有名になりましたよね。伊勢正三は　かぐや姫解散後すぐに　風として「22才の別れ」（1975年02月05日発売）で再スタート。そして同曲を大ヒットに。そして伊勢正三から肩を押されイルカがレコード化した「なごり雪」は発売と同時に大反響となり　彼女自身の大ブレイクにきっかけになりました。（最高位　4位　約55万枚のセールス　半年以上の大ロングセラー）同時期に大ヒットとなる「木綿のハンカチーフ」太田裕美にも共通点があり　歌詞は男性目線の言葉で書かれていている詞で　なんとも　やさしい時代の切なさも垣間見えて　詞の世界が進むにつれて熱いものがこみあげてくるんですね。歌は三分間のドラマとはよく言ったもので　子供心に感じたその時は判らなかったものが　切なさというものだと知るころには　おいらもいつかこんな時が来るのか？と過ったことがあったか　無かったかは秘密だけれど・・・ちょっとね　聴きたくないことがあったのは　多分あったんだよね。この頃位なのかな？おいらは　めでたしめでたしの HAPPY END よりも叶わない揺れる気持ちを唄った作品に　自身の気持ちを重ねる？委ねる？そんな曲調がより愛おしく感じるようになってしまっていたようです。女々しいってわけではないんですけれどね。知らぬ間に胸を焦がし　流れ出してしまうものに共感してしまう。儚さを知るようになったころの話。アレンジ（編曲）を担当したのは　この年にユーミンと結婚する松任谷正隆。彼のアレンジは　ぐむところのツボをグッと押すテクニックがあるんですよね。（ぐむ・・・感極まる！）偶然だったのか定かではありませんが　この「なごり雪」がリリースされた年　ＳＬ（蒸気機関車）の廃止が次々と進み　翌春に国鉄（現：ＪＲ）から姿を消すことになるんですね。去ったホームから見送ったのは　君だけでなくＳＬもだったのでしょうかね。その後のイルカさんは「雨の物語」「サラダの国から来た娘」「海岸通」「十九の春に」「夜明けのグッドバイ」「FOLLOW ME」をはじめ　数多くの作品を発表。現在も活躍中。ふと思い出したのが　十五年前の３・１１。なかなか気持ちの動揺が消えない時に　余震もあってか　なかなか熟睡出来ずに翌々日（日曜の朝）に聞いたイルカのラジオ番組で　その穏やかな語りと曲目は忘れたけれどオンエアされた音楽に　ただ何もせずラジオを置いた傍で（フエルト・クラフトしてたのかな？）一時的ではあるけれど　気持ちがホッとした時間だったのを今でもはっきり思い出す。彼女の暖かさを再確認した瞬間でした。今年も土曜日に　１・１７を迎えますね。３・１１の時は　もうこのブログを立ち上げていたけれど　関西圏のブロガーさんにも沢山の応援のコメントを頂いたことを思い出します。このところも地震が多発していますね。改めて普段からも備えを再確認したいと思うのでした。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6567_01-thumbnail2.JPG?1767985730390" />正月にいただいた　花びら餅。お茶の心得がないから　ただ好きで食べたんだけれど　お抹茶も好きだからそういう席に行く機会があればな～って。以前は　お得意さんにお茶の先生（表千家だったか？）がいらっしゃって　お邪魔するたびにお茶を点てていただいて嬉しかったね。お菓子は無かったけれどね。
先程も書いたけれど　もう今月も半分が目の前。それが過ぎると１・１７から　今年で31年目になるんですね。早いですよね。おいらは行ったことないけれど　（今はご卒業されちゃったりしたブロガーさんもいらっしゃるけれど）神戸のブロガーさんって結構いらっしゃいましたよね。皆さん元気かな。東遊園地から中継されるテレビ報道を見ると　毎年ブロガーさんのアイコンを思い出したりしちゃいます。３・１１も近くなると　また思い出すんだけれども　あの時はこっち（千葉県北西部湾岸地域）でも　地割れや液状化で　埋立地の方は結構被害があったんですよ。ねづみ～ランドの方も地表のアスファルトやインターロックが動いちゃったりしてね。水や砂も浮き出ちゃったり。自然災害・・・今年は　天候もだけれど落ち着いた一年であってほしいね。今日は　鏡開き。おしるこ（関東では汁気のある！）でもやろうかな。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />さてと次回更新は　１／１８　０:００の予定です。〓こちらでは乾燥しているせいか　インフルや風がかなり増えて来ています。他の地域でも寒さは一段と厳しくなりそう。暖かくされてゆっくり睡眠もとられて　みなさん体調管理には　くれぐれもご留意くださいね。今回はこのあたりにて。ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" />〓 article no.1588<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">気分的には　２／３の節分が過ぎるまでは　前年の気配が残っているように毎年思う寒の時期。年末年始のお役目御免と思ったら　また親の喘息のような症状（今回は　全く問題なし）で１／５（月）から内科に連れてったり　あ～　やっぱしゆっくりしようと思う期待が大きかったせいか　デイサービスが再開して　自身の時間が出来る！やたっ！って思ったら　どっと疲れが出ちゃったのか　先週金曜日は　半日以上布団の中で冬眠。体調が悪いわけじゃなかったんだけれども　目を閉じたらすぐ夢の中。それも小間切れ寝だから浅い夢ばかり。もう忘れちゃったけれど　ひとつは何十年ぶりかに　渋谷に行ったら迷子になった夢。車で出かけたはずなのに　地下鉄やバスに乗ってどこに行くんだか？夢の中で変なエレベーターが出て来たから　また縦だけじゃなくて横にも動くエレベーターかと過ったんだけれど　結局地上階に出て　道玄坂の中古レコード屋さん寄って行こうかなと思ったら　もう無くなっていたらしくまた道に迷う。現実的な夢見てた。ここほんとに渋谷なの？・・・実際の渋谷もかなり変わっちゃったけれどね。</span>〓<br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6605_01-thumbnail2.JPG?1767976687655" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6605_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">二袋じゃ足りないんだけれど　外に向かって闘魂込めて豆まきするので近いうちに買ってこよう。今年の恵方は　南南東。恵方巻は　どこかから転がって来そうな気もするから無理に買わなくてもいいか！米も相変わらず値段が上がってるみたいだし。ほんと年度末在庫処分で安くなるのかね？</span><br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6571_01-thumbnail2.JPG?1767977348051" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6571_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="color: #000000;">土曜日の深夜帯に少し雨が降ったんだけれど　このところいい天気で余計に夜間は寒い。明日までは最強寒波が流れて来てるというから　また放射冷却で底冷えするのかな。悲しいほどお天気。空気カラカラ。こんないい天気だったら　海の方行ったら富士山綺麗なんだけれど。幕張メッセの方でイヴェントあったり　イオンモール渋滞も発生するから　やっぱり冬眠してようかな。あっても関係ない三連休。。。ぬ～ん。</span><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /><br /><span style="color: #00ccff;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />〓<span style="color: #000000;">さ～て　今回の一曲に参りましょう。今回は　昨年から続いている半世紀前（1975年末から76年新春）のヒット曲から。昨年の最後とその前の記事で登場した　「およげ！たいやきくん」子門真人　「木綿のハンカチーフ」太田裕美のほかにも年跨ぎでヒットチャートを賑わせた作品から。今回は「およげ！たいやきくん」とほぼ同時に　週刊セールスのトップテンに登場した作品。作品の内容をまさになぞるように　三月末くらいまでトップテンにチャートインしていた　多くの方が知っておられる名曲を。その前に　当時の世の中の話題から。今から半世紀前の1976年１／２０には　今や無くてはならない宅配便が　ヤマト運輸によって　個人向け宅急便サービスとして開始されました。クロネコヤマトの宅急便。その後　同業サービス合戦もありましたね。ペリカン便とかフットワークとかなんかね。あと１／３１には　鹿児島で五つ子が生まれたのも大きな話題に。もう５０歳にならるんですよね。そして翌月には　黒いピーナッツが！いわゆるロッキード事件の発覚。当時は何のことかさっぱり分からなかった　数か月後には小学４年生に進級しようとするおいら。黒いピーナッツというキーワードは一年を通して流行語に。言葉は知っていたけれど社会のことは無知だったな。でも現職の総理大臣が逮捕されるということは　尋常じゃないこと。わいろ・灰色高官・・・いろんな言葉が飛び交ってたっけね。だってさ　灰色高官って理解してなかったから　チリ紙交換みたいなもんだと・・・。チリ紙交換もいつの間にか見なくなったね。〓</span><br /><span style="color: #000000;">（軌道修正）で　今回の一曲はとても　のすたるじぃで　心の奥をくすぐる名曲。もともとは作詞作曲された伊勢正三が　かぐや姫（南こうせつとかぐや姫／第二期かぐや姫）時代に既に完成さて歌われていた作品。しかし解散を目前にレコード化はされていなかったんですよね。そして　この方が1975年にカヴァーをされて　大ヒットとなるのでした。<br /><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6380_01-thumbnail2.JPG?1767980369087" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6380_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「なごり雪」　イルカ　1975年11月05日発売　ソロとして３枚目のシングル。自身の最大ヒット曲であり代表作。当時は　まだ先に歌った作品をカヴァーするということがあまりない時代でヒット曲というのは　まずそれを歌った方の作品であり　仮に埋もれた名曲であっても　なかなか自分のものとして歌われるということは簡単ではなかった時代。（大ヒット曲「また逢う日まで」尾崎紀世彦　作品もオリジナルは全く売れず別の方(グループ)の歌でした。作詞の阿久悠さんが「ひとりの悲しみ」として先に世に出したものを書き直すというのにもかなり難色を示し</span></span><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">渋ったということも話題になりました。またそこには　もうひとつ今となっては驚きの事実が隠されているんですが　阿久悠さんの前に　昨年朝ドラで話題になった　やなせたかしさんが詞を書かれたプレ作品があったんですよね。作曲は　全て筒美京平さん）</span></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">そして　イルカもカヴァーするということに躊躇していたということは　昨今いろんなところで取り上げられ逸話としても有名になりましたよね。伊勢正三は　かぐや姫解散後すぐに　風として「22才の別れ」（1975年02月05日発売）で再スタート。そして同曲を大ヒットに。そして伊勢正三から肩を押されイルカがレコード化した「なごり雪」は発売と同時に大反響となり　彼女自身の大ブレイクにきっかけになりました。（最高位　4位　約55万枚のセールス　半年以上の大ロングセラー）</span></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">同時期に大ヒットとなる「木綿のハンカチーフ」太田裕美にも共通点があり　歌詞は男性目線の言葉で書かれていている詞で　なんとも　やさしい時代の切なさも垣間見えて　詞の世界が進むにつれて熱いものがこみあげてくるんですね。歌は三分間のドラマとはよく言ったもので　子供心に感じたその時は判らなかったものが　切なさというものだと知るころには　おいらもいつかこんな時が来るのか？と過ったことがあったか　無かったかは秘密だけれど・・・ちょっとね　聴きたくないことがあったのは　多分あったんだよね。この頃位なのかな？おいらは　めでたしめでたしの HAPPY END よりも叶わない揺れる気持ちを唄った作品に　自身の気持ちを重ねる？委ねる？そんな曲調がより愛おしく感じるようになってしまっていたようです。女々しいってわけではないんですけれどね。知らぬ間に胸を焦がし　流れ出してしまうものに共感してしまう。儚さを知るようになったころの話。アレンジ（編曲）を担当したのは　この年にユーミンと結婚する松任谷正隆。彼のアレンジは　ぐむところのツボをグッと押すテクニックがあるんですよね。（ぐむ・・・感極まる！）</span></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">偶然だったのか定かではありませんが　この「なごり雪」がリリースされた年　ＳＬ（蒸気機関車）の廃止が次々と進み　翌春に国鉄（現：ＪＲ）から姿を消すことになるんですね。</span></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">去ったホームから見送ったのは　君だけでなくＳＬもだったのでしょうかね。<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/UCBQYbQj_x4?si=5lBGiZf_RqruHV2P" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe><br />その後のイルカさんは「雨の物語」「サラダの国から来た娘」「海岸通」「十九の春に」「夜明けのグッドバイ」「FOLLOW ME」をはじめ　数多くの作品を発表。現在も活躍中。ふと思い出したのが　十五年前の３・１１。なかなか気持ちの動揺が消えない時に　余震もあってか　なかなか熟睡出来ずに翌々日（日曜の朝）に聞いたイルカのラジオ番組で　その穏やかな語りと曲目は忘れたけれどオンエアされた音楽に　ただ何もせずラジオを置いた傍で（フエルト・クラフトしてたのかな？）一時的ではあるけれど　気持ちがホッとした時間だったのを今でもはっきり思い出す。彼女の暖かさを再確認した瞬間でした。<br />今年も土曜日に　１・１７を迎えますね。３・１１の時は　もうこのブログを立ち上げていたけれど　関西圏のブロガーさんにも沢山の応援のコメントを頂いたことを思い出します。このところも地震が多発していますね。改めて普段からも備えを再確認したいと思うのでした。<br /><span style="color: #33cccc;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6567_01-thumbnail2.JPG?1767985730390" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6567_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />正月にいただいた　花びら餅。お茶の心得がないから　ただ好きで食べたんだけれど　お抹茶も好きだからそういう席に行く機会があればな～って。以前は　お得意さんにお茶の先生（表千家だったか？）がいらっしゃって　お邪魔するたびにお茶を点てていただいて嬉しかったね。お菓子は無かったけれどね。</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">先程も書いたけれど　もう今月も半分が目の前。それが過ぎると１・１７から　今年で31年目になるんですね。早いですよね。おいらは行ったことないけれど　（今はご卒業されちゃったりしたブロガーさんもいらっしゃるけれど）神戸のブロガーさんって結構いらっしゃいましたよね。皆さん元気かな。東遊園地から中継されるテレビ報道を見ると　毎年ブロガーさんのアイコンを思い出したりしちゃいます。３・１１も近くなると　また思い出すんだけれども　あの時はこっち（千葉県北西部湾岸地域）でも　地割れや液状化で　埋立地の方は結構被害があったんですよ。ねづみ～ランドの方も地表のアスファルトやインターロックが動いちゃったりしてね。水や砂も浮き出ちゃったり。自然災害・・・今年は　天候もだけれど落ち着いた一年であってほしいね。<br /><br />今日は　鏡開き。おしるこ（関東では汁気のある！）でもやろうかな。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /><br /><br />さてと次回更新は　１／１８　０:００の予定です。〓こちらでは乾燥しているせいか　インフルや風がかなり増えて来ています。他の地域でも寒さは一段と厳しくなりそう。暖かくされてゆっくり睡眠もとられて　みなさん体調管理には　くれぐれもご留意くださいね。今回はこのあたりにて。ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" /><br /><br />〓 article no.1588</span></span></div><a name="more"></a>

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            <category>1976年のヒット曲</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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                </item>
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      <link>https://younosuke-music-bank.seesaa.net/article/519625493.html</link>
      <title>年明けの初雪は 嬉しいことが降ってくるようで！</title>
      <pubDate>Sun, 04 Jan 2026 03:00:00 +0900</pubDate>
            <description>　あっという間に正月三が日も過ぎてしまい　明日あたりから通常通りという方も多そうですね。おいらも今記事が　今年のレギュラー更新はじめです。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。１／２（金）には　こちら千葉県北西部湾岸地域でも　珍しく雪が舞いました。記憶の中　松の内に雪が降ったことがある日は１～２回あったように振り返るんですが　三が日に降ったというのは初めてのように思うんですよね。〓　　 道路には無かったけれど屋根の上に２ｃｍくらい積っていて　翌朝には溶け始めていました。　　..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/300.gif" width="20" height="20" />　あっという間に正月三が日も過ぎてしまい　明日あたりから通常通りという方も多そうですね。おいらも今記事が　今年のレギュラー更新はじめです。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。１／２（金）には　こちら千葉県北西部湾岸地域でも　珍しく雪が舞いました。記憶の中　松の内に雪が降ったことがある日は１～２回あったように振り返るんですが　三が日に降ったというのは初めてのように思うんですよね。〓　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6568_01-thumbnail2.JPG?1767447796684" />道路には無かったけれど屋根の上に２ｃｍくらい積っていて　翌朝には溶け始めていました。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6591_01-thumbnail2.JPG?1767447796683" />近所の家の屋根から滴り落ちる雪解け水。今冬は雪の日がまだあるのかな？今回みたいに　薄っすら雪化粧ならいいけれど雪払いするくらい積っちゃうと嫌だな。。。〓でも　年明け早々の初雪は　空から嬉しいこと 楽しいこと 素敵なことが次々に降ってくるようで　なんだか子供の頃みたいな気持ちになれたＹＯ！＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />　さ～てと　ブログ開設以来レギュラー記事　第一弾は恒例になってしまった　ゑせ料理人の恥かきおせち披露。〓長引かせても嫌だからさっさと済ませてしまいましょう！〓〓〓　今年も既製品を半分くらい使ってあるので　大晦日の昼には詰め終えていました。でもね　年の瀬で大問題が露呈。。。２９日に台所の瞬間湯沸かし器が使えなくなっちゃったんですね。即ガス器具の修理担当に連絡したのは良いんですが　修理は早くても１／６（火）に。もうそれで洗い物は　まずお湯を鍋で沸かしておいて　（洗い物を流すのは水だけれど　手がキンキンに冷たくなっちゃうから）それに時々手を浸けて洗ってのくり返し。新たに取りつけと言ってもガス工事もお休みだし。。。まぁ台所の洗い物には嫌になっちゃいましたＹＯ！〓まぁ　おせちにしろ　雑煮とか作るのは問題ないけれど　洗い物だけは難儀な年末年始となってしまいました。☆恥かき こ～な～ Version 17（Seesaaブログでは　初めてになるんですね。）それでは　今年の我が家のおせちの登場です。もう全て消費しちゃいました。・一の重　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3456_01-thumbnail2.JPG?1767449034823" />（右上から時計回りに）　紅白かまぼこ　伊達巻　福豆　スモークサーモンのかいわれ巻　紅白なます　若桃の甘露煮　黒豆＋ちょうろぎ＋青梅　栗きんとん　いくらの醤油漬　　・・・かずのこ土佐漬 サーモン なます以外は 既製品。１２品・二の重　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3450_01-thumbnail2.JPG?1767449034823" />（右上から時計回りに）　きのこうま煮　ニシン昆布巻　れんこん酢煮　わかさぎ佃煮　うずら卵　矢羽根絹さや　梅花にんじん　高野豆腐　こんにゃくのオランダ煮　田作り（ごまめ）　ふきの青煮　・・・昆布巻 わかさぎ うずら卵は 既製品。１１品・三の重　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3448_01-thumbnail2.JPG?1767449034823" />（右上から時計回りで）　たけのこ煮　ロースト・ビーフ　くわゐ素揚げ　豚角煮　さといも煮　鴨ロース　きんぴらごぼう　鶏照焼き　鶏だんご　ぶり照焼き　・・・鴨ロース のみ 既製品。１０品　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3459_01-thumbnail2.JPG?1767449034823" />（オプションの 有頭ゑびの姿焼き をあわせて）計３４品　大晦日昼頃にすべて詰め終えて調理終了。今年も　変わり映えは特にないのですが　何とか完成。昨年も書いたんだけれど　Ｖポイントがたまっているから　売っているおせちを買おうかなと心がよろめいたんだけれど・・・。やっぱり一応は　調理師免許取得してから大晦日に　次の年に少しでも上達出来るようにと包丁納めを初めて２０年以上になるのかな。売ってるのみたいにもっと上手く出来るようになりたいけれど・・・と思いながら今年も暮れにも作っているんだろうな。いつかは　売ってるのも食べるぞゑ～っ！　以上　恥かき　こ～な～　終了。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊〓それでは　今年最初の今回の一曲です。今年は西暦末尾に６の付く年のヒット曲（1966～86年）を中心に　その当時の備忘録も兼ねてれびゅ～を記事にしていきたいと思います。今回は　1986年のヒット曲から。この年は　十代最後の年でした。前年すべての大検合格が出来なかったので　夏の受験と仕事と経済的にも　今とあまり変わらず余裕はなかったけれど　とにかく少しでも前に一歩でも踏み出せるようにという一年でした。前年は喪中だったから正月も無かったけれど　この年は少しは気持ち的には晴れやかな正月だった記憶。でも　あまり生活の上での特別な記憶って残ってないんですよね。ありふれた一年だったのかな。音楽は邦楽も洋楽もいろいろ聴いていたけれど　ヒット曲のサイクルがかなり短くなっていたのを実感した年。前年に若い人向けのバラエティ番組から飛び出した　おニャン子クラブの台頭が激しかった頃。当時から　ほとんど興味なかった。ほぼ同世代のメンバーが　いとも簡単に人気者になって　それも如何に作られた感のある存在感に食傷気味というか　つまんないな～って思ってたのが正直なところ。前年夏にグループとしてレコードデビューしたのを機に　今度は　毎週毎週新しいメンバーが登場してくるような状態の中で　個々にソロデビュー。もう数の攻撃でファンの人には申しわけないけれど　もうアイドルって使い捨てって感じで　いかにも安っぽい素人集団にしか思わなかった。それが次々にヒットチャートのトップを中心に初登場しては　翌週には急降下する（下手するとベストテン内に初登場した一週だけで　翌週にはベスト２０くらいまでランクダウン。）もう音楽的にも　有名な作家さんが手掛けた作品なのに・・・って　某テレビ局の品格も無くなったなって。まぁかなり時間が経過して　いろんな不祥事やら事件やらが露呈してきたのも記憶に新しいところだけれど。この頃から　その傾向はあったのかもしれないって・・・当時も多分に思っていたな。そして　音楽業界が　バブル期のアウトドア・レジャーなどに押されて　レコードやＣＤが売れなくなってきた時代。さらに投げ売り的なヒット曲の存在が流行歌さえ薄っぺらいものにしていってたと言っても　決して大袈裟じゃなかった。業界の裏も表もさらけ出すような時代になって　おいら的にも昭和の流行歌の存在が危うい気がしていたのでした。そういう時代だったと言えば　それまでだけれども。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6572_01-thumbnail2.JPG?1767452827530" />　「冬のオペラグラス」　新田恵利　1986年01月01日発売　ソロデビュー曲。女性新人歌手で　初めての初登場首位記録を樹立（後に規定が変わるまで）。おニャン子クラブ（グループデビューは　「セーラー服を脱がさないで」1985年07月05日　約32万枚　最高位５位）でブレイク後　増員メンバーのオーディション合格でメンバー入りした河合その子が　まずソロとしてデビュー。その後グループ内ユニットとして　同増員オーディション合格組から　うしろゆびさされ組（高井麻巳子・ゆうゆ こと 岩井由紀子）がデビュー。共にブレイクを果し　第三弾で　最初のスターティング・メンバーの中から　初めてソロ・デビューしたのが　今回の新田恵利。おニャン子クラブの中でも　１～２を争う人気でしたっけ。確かに　興味が無かったおいらでも　彼女はメンバーの中でも　華があってかわいい子かなと思っていたけれど　もうおニャン子が得体のしれない存在感になるころには　アイドルってあまり興味なくなってきていたわけ。まぁ　彼女も年下だしね。年上でも　国生さゆりは　（新田恵利に続いてソロデビュー。直後に「バレンタイン・キッス」を大ヒットさせる。）ゴメンね。タイプ的に苦手。工藤静香 や 生稲晃子も　当初は　まぁ・・・とは思っていたけれど　おニャン子以前から芸能活動していた工藤静香は一番の出世頭だけれど　なんか芸能人芸能人的に感じるようになって離れたね。生稲晃子然り。政治家になるなんて思わないもの。すべてのメンバーの中で　唯一なんか面白いかもと思ったのは　山本スーザン久美子　あとはニャンギラスのメンバー。でも　そのうち　どうでもよくなっちゃった。推しの　明菜ちゃん と 本田美奈子．は　別格だったから　彼女らの作品以外は　なんとなく聴いてたくらい。レコードたくさん買う余裕もないしね。ソロアイドルとしては　斉藤由貴　菊池桃子　岡田有希子　中山美穂　南野陽子なんか活躍する時期到来なんだけれどね。で　新田恵利に戻りますが　彼女はおニャン子の中でも正統派アイドルとして活躍後　1986年９月に　おニャン子クラブを卒業。ソロとして活躍しました。現在も　たま～にテレビで見かけますね。正直なところ　歌は上手とは言えなかったけれど　80年代半ばのアイドルって　とりあえずルックスさえキラキラに輝いていればって　そんな中のひとりだったんじゃないかな。おいらはそう思うわけ。それでも　この曲は売れたんだよね。歌詞の一部で　なんか譜面に合わせてはいるけれど　つんのめる様な歌詞が気になったっけね。良くも悪くも　おニャン子の登場で　その後にモー娘。やＡＫＢとか多人数アイドルグループが主流になるわけなんだけれど　もうキャッチ―な曲以外は　全く興味なし。モー娘。も初期くらいまでで　ソロ・多人数アイドルに限らず　アイドルって興味も欠片も無くなっちゃったね。おニャン子の登場は　それまで夢見ていた　南沙織で始まる70年代からのアイドルの終焉だと　おいらの中ではピリオドを打つ時だったのでした。彼女が動いている動画にしようかと思ったんだけれど　音があんまりよくないんだよね～っ・・・。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6560_01-thumbnail2.JPG?1767458854842" />くわゐ。今年はどんな一年になるんだろう。占いって信じないんだけれど　いろいろ見てると　今年は開放的な一年になりそうなんて書いてあるところが幾つかありました。親も昨年よりも動けるようになって　気分的にも前向きになってくれると良いんだけれどね。新しい年の運気が回り始める立春ごろには　海見に行きたいな。あまり大きな望みは持たないけれど　家族が一年無事でいてくれれば　おいら自身も自分の時間を持てるだろうからね。それと毎年はじめに思うんだけれど　体重落とさなきゃ。もう間食とか殆どしないんだけれど　運動というような運動が出来ていないから　ときどき長距離歩いても駄目なんだよね。コンスタントに歩いたり動いたりしなくちゃと思う。そして行動につなげなくちゃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />みなさまは　どんな抱負を念頭に抱かれましたか？皆さまにとっても思い願いが叶う一年のスタートになりますように！今年も　ごった煮ブログをどうぞよろしくです。次回更新は　１／１１　０:００の予定です。〓明日は　寒の入り。一年で一番寒くなる時期です。みなさま　お身体第一でご自愛くださいね。今回は　このあたりにて。ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" />〓 article no.1587<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;"><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/300.gif" width="20" height="20" />　あっという間に正月三が日も過ぎてしまい　明日あたりから通常通りという方も多そうですね。おいらも今記事が　今年のレギュラー更新はじめです。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。１／２（金）には　こちら千葉県北西部湾岸地域でも　珍しく雪が舞いました。記憶の中　松の内に雪が降ったことがある日は１～２回あったように振り返るんですが　三が日に降ったというのは初めてのように思うんですよね。〓<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6568_01-thumbnail2.JPG?1767447796684" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6568_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />道路には無かったけれど屋根の上に２ｃｍくらい積っていて　翌朝には溶け始めていました。<br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6591_01-thumbnail2.JPG?1767447796683" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6591_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span></div><div><span style="font-size: 12pt;">近所の家の屋根から滴り落ちる雪解け水。今冬は雪の日がまだあるのかな？今回みたいに　薄っすら雪化粧ならいいけれど雪払いするくらい積っちゃうと嫌だな。。。〓でも　年明け早々の初雪は　空から嬉しいこと 楽しいこと 素敵なことが次々に降ってくるようで　なんだか子供の頃みたいな気持ちになれたＹＯ！<br /><span style="color: #00ccff;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br /><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />　さ～てと　ブログ開設以来レギュラー記事　第一弾は恒例になってしまった　ゑせ料理人の恥かきおせち披露。〓長引かせても嫌だからさっさと済ませてしまいましょう！〓〓〓　今年も既製品を半分くらい使ってあるので　大晦日の昼には詰め終えていました。でもね　年の瀬で大問題が露呈。。。２９日に台所の瞬間湯沸かし器が使えなくなっちゃったんですね。即ガス器具の修理担当に連絡したのは良いんですが　修理は早くても１／６（火）に。もうそれで洗い物は　まずお湯を鍋で沸かしておいて　（洗い物を流すのは水だけれど　手がキンキンに冷たくなっちゃうから）それに時々手を浸けて洗ってのくり返し。新たに取りつけと言ってもガス工事もお休みだし。。。まぁ台所の洗い物には嫌になっちゃいましたＹＯ！〓まぁ　おせちにしろ　雑煮とか作るのは問題ないけれど　洗い物だけは難儀な年末年始となってしまいました。<br />☆</span><span style="font-size: 12pt;">恥かき こ～な～ Version 17（Seesaaブログでは　初めてになるんですね。）</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">それでは　今年の我が家のおせちの登場です。もう全て消費しちゃいました。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><strong>・</strong><span style="color: #ff0000;"><strong>一の重</strong></span><br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3456_01-thumbnail2.JPG?1767449034823" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3456_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span></div><div><span style="font-size: 12pt;">（右上から時計回りに）　紅白かまぼこ　伊達巻　福豆　スモークサーモンのかいわれ巻　紅白なます　若桃の甘露煮　黒豆＋ちょうろぎ＋青梅　栗きんとん　いくらの醤油漬　　・・・</span><span style="font-size: 12pt;">かずのこ土佐漬&nbsp;</span><span style="font-size: 12pt;">サーモン なます以外は 既製品。１２品<br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">二の重</span></strong><br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3450_01-thumbnail2.JPG?1767449034823" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3450_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span></div><div><span style="font-size: 12pt;">（右上から時計回りに）　きのこうま煮　ニシン昆布巻　れんこん酢煮　わかさぎ佃煮　うずら卵　矢羽根絹さや　梅花にんじん　高野豆腐　こんにゃくのオランダ煮　田作り（ごまめ）　ふきの青煮　・・・</span><span style="font-size: 12pt;">昆布巻 わかさぎ うずら卵は 既製品。１１品<br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">三の重</span></strong><br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3448_01-thumbnail2.JPG?1767449034823" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3448_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />（右上から時計回りで）　たけのこ煮　ロースト・ビーフ　くわゐ素揚げ　豚角煮　さといも煮　鴨ロース　きんぴらごぼう　鶏照焼き　鶏だんご　ぶり照焼き　・・・鴨ロース のみ 既製品。１０品<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3459_01-thumbnail2.JPG?1767449034823" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3459_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />（オプションの 有頭ゑびの姿焼き をあわせて）計３４品　大晦日昼頃にすべて詰め終えて調理終了。今年も　変わり映えは特にないのですが　何とか完成。昨年も書いたんだけれど　Ｖポイントがたまっているから　売っているおせちを買おうかなと心がよろめいたんだけれど・・・。やっぱり一応は　調理師免許取得してから大晦日に　次の年に少しでも上達出来るようにと包丁納めを初めて２０年以上になるのかな。売ってるのみたいにもっと上手く出来るようになりたいけれど・・・と思いながら今年も暮れにも作っているんだろうな。いつかは　売ってるのも食べるぞゑ～っ！　以上　恥かき　こ～な～　終了。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #ffcc00;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />〓それでは　今年最初の今回の一曲です。今年は西暦末尾に６の付く年のヒット曲（1966～86年）を中心に　その当時の備忘録も兼ねてれびゅ～を記事にしていきたいと思います。今回は　1986年のヒット曲から。この年は　十代最後の年でした。前年すべての大検合格が出来なかったので　夏の受験と仕事と経済的にも　今とあまり変わらず余裕はなかったけれど　とにかく少しでも前に一歩でも踏み出せるようにという一年でした。前年は喪中だったから正月も無かったけれど　この年は少しは気持ち的には晴れやかな正月だった記憶。でも　あまり生活の上での特別な記憶って残ってないんですよね。ありふれた一年だったのかな。音楽は邦楽も洋楽もいろいろ聴いていたけれど　ヒット曲のサイクルがかなり短くなっていたのを実感した年。前年に若い人向けのバラエティ番組から飛び出した　おニャン子クラブの台頭が激しかった頃。当時から　ほとんど興味なかった。ほぼ同世代のメンバーが　いとも簡単に人気者になって　それも如何に作られた感のある存在感に食傷気味というか　つまんないな～って思ってたのが正直なところ。前年夏にグループとしてレコードデビューしたのを機に　今度は　毎週毎週新しいメンバーが登場してくるような状態の中で　個々にソロデビュー。もう数の攻撃でファンの人には申しわけないけれど　もうアイドルって使い捨てって感じで　いかにも安っぽい素人集団にしか思わなかった。それが次々にヒットチャートのトップを中心に初登場しては　翌週には急降下する（下手するとベストテン内に初登場した一週だけで　翌週にはベスト２０くらいまでランクダウン。）もう音楽的にも　有名な作家さんが手掛けた作品なのに・・・って　某テレビ局の品格も無くなったなって。まぁかなり時間が経過して　いろんな不祥事やら事件やらが露呈してきたのも記憶に新しいところだけれど。この頃から　その傾向はあったのかもしれないって・・・当時も多分に思っていたな。そして　音楽業界が　バブル期のアウトドア・レジャーなどに押されて　レコードやＣＤが売れなくなってきた時代。さらに投げ売り的なヒット曲の存在が流行歌さえ薄っぺらいものにしていってたと言っても　決して大袈裟じゃなかった。業界の裏も表もさらけ出すような時代になって　おいら的にも昭和の流行歌の存在が危うい気がしていたのでした。そういう時代だったと言えば　それまでだけれども。<br /><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6572_01-thumbnail2.JPG?1767452827530" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6572_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「冬のオペラグラス」　新田恵利　1986年01月01日発売　ソロデビュー曲。女性新人歌手で　初めての初登場首位記録を樹立（後に規定が変わるまで）。おニャン子クラブ（グループデビューは　「セーラー服を脱がさないで」1985年07月05日　約32万枚　最高位５位）でブレイク後　増員メンバーのオーディション合格でメンバー入りした河合その子が　まずソロとしてデビュー。その後グループ内ユニットとして　同増員オーディション合格組から　うしろゆびさされ組（高井麻巳子・ゆうゆ こと 岩井由紀子）がデビュー。共にブレイクを果し　第三弾で　最初のスターティング・メンバーの中から　初めてソロ・デビューしたのが　今回の新田恵利。おニャン子クラブの中でも　１～２を争う人気でしたっけ。確かに　興味が無かったおいらでも　彼女はメンバーの中でも　華があってかわいい子かなと思っていたけれど　もうおニャン子が得体のしれない存在感になるころには　アイドルってあまり興味なくなってきていたわけ。まぁ　彼女も年下だしね。年上でも　国生さゆりは　（新田恵利に続いてソロデビュー。直後に「バレンタイン・キッス」を大ヒットさせる。）ゴメンね。タイプ的に苦手。工藤静香 や 生稲晃子も　当初は　まぁ・・・とは思っていたけれど　おニャン子以前から芸能活動していた工藤静香は一番の出世頭だけれど　なんか芸能人芸能人的に感じるようになって離れたね。生稲晃子然り。政治家になるなんて思わないもの。すべてのメンバーの中で　唯一なんか面白いかもと思ったのは　山本スーザン久美子　あとはニャンギラスのメンバー。でも　そのうち　どうでもよくなっちゃった。推しの　明菜ちゃん と 本田美奈子．は　別格だったから　彼女らの作品以外は　なんとなく聴いてたくらい。</span><span style="font-size: 12pt;">レコードたくさん買う余裕もないしね。ソロアイドルとしては　斉藤由貴　菊池桃子　岡田有希子　中山美穂　南野陽子なんか活躍する時期到来なんだけれどね。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">で　新田恵利に戻りますが　彼女はおニャン子の中でも正統派アイドルとして活躍後　1986年９月に　おニャン子クラブを卒業。ソロとして活躍しました。現在も　たま～にテレビで見かけますね。正直なところ　歌は上手とは言えなかったけれど　80年代半ばのアイドルって　とりあえずルックスさえキラキラに輝いていればって　そんな中のひとりだったんじゃないかな。おいらはそう思うわけ。それでも　この曲は売れたんだよね。歌詞の一部で　なんか譜面に合わせてはいるけれど　つんのめる様な歌詞が気になったっけね。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">良くも悪くも　おニャン子の登場で　その後にモー娘。やＡＫＢとか多人数アイドルグループが主流になるわけなんだけれど　もうキャッチ―な曲以外は　全く興味なし。モー娘。も初期くらいまでで　ソロ・多人数アイドルに限らず　アイドルって興味も欠片も無くなっちゃったね。おニャン子の登場は　それまで夢見ていた　南沙織で始まる70年代からのアイドルの終焉だと　おいらの中ではピリオドを打つ時だったのでした。<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/c1KIn-DRKOk?si=FclQrOIKp-s_6Wwx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></span></div><div><span style="font-size: 12pt;">彼女が動いている動画にしようかと思ったんだけれど　音があんまりよくないんだよね～っ・・・。<br /><span style="color: #808000;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6560_01-thumbnail2.JPG?1767458854842" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6560_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />くわゐ。今年はどんな一年になるんだろう。占いって信じないんだけれど　いろいろ見てると　今年は開放的な一年になりそうなんて書いてあるところが幾つかありました。親も昨年よりも動けるようになって　気分的にも前向きになってくれると良いんだけれどね。新しい年の運気が回り始める立春ごろには　海見に行きたいな。あまり大きな望みは持たないけれど　家族が一年無事でいてくれれば　おいら自身も自分の時間を持てるだろうからね。それと毎年はじめに思うんだけれど　体重落とさなきゃ。もう間食とか殆どしないんだけれど　運動というような運動が出来ていないから　ときどき長距離歩いても駄目なんだよね。コンスタントに歩いたり動いたりしなくちゃと思う。そして行動につなげなくちゃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /><br /><br />みなさまは　どんな抱負を念頭に抱かれましたか？皆さまにとっても思い願いが叶う一年のスタートになりますように！今年も　ごった煮ブログをどうぞよろしくです。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">次回更新は　１／１１　０:００の予定です。〓明日は　寒の入り。一年で一番寒くなる時期です。みなさま　お身体第一でご自愛くださいね。今回は　このあたりにて。ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" /><br /><br />〓 article no.1587</span></div><a name="more"></a>

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            <category>1986年のヒット曲</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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      <link>https://younosuke-music-bank.seesaa.net/article/519528249.html</link>
      <title>謹賀新年　2026</title>
      <pubDate>Thu, 01 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>　　      謹  賀  新  年     　    　　 HAPPY　NEW　YEAR !! 　　　  あけましておめでとうございます旧年中は　Seesaaブログに無事移行後も　当ブログ及びセカンド・サードブログにお越しいただきましてありがとうございます。拙いブログですが　本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます〓本年も トラディッショナルな この作品で　令和八年の新しい年の幕明けを！　「春の海」宮城道雄　（1929年発表）やはり年の初めは　この作品の箏の音色で　いにしえから..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　　  <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/39.gif" width="20" height="20" /> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/300.gif" width="20" height="20" />  <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/31.gif" width="20" height="20" /> 謹  賀  新  年 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/31.gif" width="20" height="20" /> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/300.gif" width="20" height="20" /> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/39.gif" width="20" height="20" />  　    　　 HAPPY　NEW　YEAR !! 　　　  <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3425_01-thumbnail2.JPG?1766341588334" />あけましておめでとうございます旧年中は　Seesaaブログに無事移行後も　当ブログ及びセカンド・サードブログにお越しいただきましてありがとうございます。拙いブログですが　本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
〓本年も トラディッショナルな この作品で　令和八年の新しい年の幕明けを！<a href="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN2334_01.JPG" target="_blank"><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN2334_01-thumbnail2.JPG" alt="DSCN2334_01.JPG" width="150" height="150" border="0" /></a>　「春の海」宮城道雄　（1929年発表）やはり年の初めは　この作品の箏の音色で　いにしえからの年明けを継承し　清々しくおだやかな気持ちで一年を過ごせますように。　旧年中は　ちょうど今頃　ブログエンジンの移行を控えて　慌ただしい感じの年明けでしたが　今年は少し余裕をもって新しい年を迎えられました。今年の目標は　やはり気負わず今まで通りに　ごった煮状態で綴って行ければいいなと思っております。
今年は　１／5（月）　1７:２3　（小寒）に寒の入りとなります。暖かくされて体調など崩されませんよう　お過ごしくださいね。簡単ではありますが皆様のご健康ご多幸を願い新春のご挨拶にかえさせていただきます。いつもたくさんの皆様に　お付き合いくださり心より感謝申し上げます。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3375_01-thumbnail2.JPG?1766342570820" />お越しくださる皆様にとって　嬉しいこと沢山の一年になりますように！
本年もブログ・エンジンを提供くださっております Seesaaブログスタッフ様方におかれましては　今年もお世話になりますと共に　貴社様の更なる御飛躍ご繁栄を願っております。（予約投稿のため　いただきましたコメントのお返しに時間がかかると思います。ご了承くだされば幸いです。）
令和八年　（二〇二六年）　元旦
　　　　　　　きまぐれ MUSIC-BANK ☆彡　　ゆうのすけ
<img src="https://blog.seesaa.jp/images_e/151.gif" alt="[&#x3072;&#x3089;&#x3081;&#x304D;]" width="15" height="15" border="0" />　本年の最初の記事は　　　　１／5　０：００頃に更新の予定です！　<img src="https://blog.seesaa.jp/images_e/151.gif" alt="[&#x3072;&#x3089;&#x3081;&#x304D;]" width="15" height="15" border="0" />〓 article no.1586
わすれな・めも　･･･　20260102　14:00　昨日の 22:50 ころ　地元の神社に初詣に行ってきた。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: left;"><span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">　　&nbsp;&nbsp;<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/39.gif" width="20" height="20" />&nbsp;<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/300.gif" width="20" height="20" />&nbsp;&nbsp;<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/31.gif" width="20" height="20" /><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">&nbsp;<span style="font-size: 18pt;">謹&nbsp; 賀&nbsp; 新&nbsp; 年</span>&nbsp;</span></strong></span><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/31.gif" width="20" height="20" />&nbsp;<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/300.gif" width="20" height="20" /></span> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/39.gif" width="20" height="20" /><span style="color: #000000;"><br /><em><strong>&nbsp; 　&nbsp; &nbsp; 　</strong></em></span><em><span style="color: #ff9900; font-size: 14pt;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>　 HAPPY　NEW　YEAR !! 　</strong></span></span></em></span></div><div style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><br />　　&nbsp;&nbsp;</span><span style="font-size: 12pt;"><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3425_01-thumbnail2.JPG?1766341588334" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3425_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span><br /><span style="font-size: 12pt;"><br /></span></div><div style="text-align: left;"><span style="color: #3366ff; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ffcc00;"><strong>あけましておめでとうございます</strong></span><br />旧年中は　Seesaaブログに無事移行後も　当ブログ及びセカンド・サードブログにお越しいただきましてありがとうございます。拙いブログですが　本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます<br /></span></span></span></div><br /><div style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">〓本年も トラディッショナルな この作品で　令和八年の新しい年の幕明けを！<br /><a href="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN2334_01.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN2334_01-thumbnail2.JPG" alt="DSCN2334_01.JPG" width="150" height="150" align="" border="0" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN2334_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">「春の海」宮城道雄　（1929年発表）やはり年の初めは　この作品の箏の音色で　いにしえからの年明けを継承し　清々しくおだやかな気持ちで一年を過ごせますように。　</span></span></span></span></span></div><div style="text-align: left;"><span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #99cc00;"><br /></span></span><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/M8okMUtAc8Q?si=HPNK75GHQdUwED11" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></span></span></div><div><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #333399;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #99cc00;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">旧年中は　ちょうど今頃　ブログエンジンの移行を控えて　慌ただしい感じの年明けでしたが　今年は少し余裕をもって新しい年を迎えられました。今年の目標は　やはり気負わず今まで通りに　ごった煮状態で綴って行ければいいなと思っております。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div><br /><div><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">今年は　１／5（月）　1７:２3　（小寒）に寒の入りとなります。</span><span style="color: #000000;">暖かくされて体調など崩されませんよう　お過ごしくださいね。</span></span><span style="color: #000000;">簡単ではありますが皆様のご健康ご多幸を願い新春のご挨拶にかえさせていただきます。いつもたくさんの皆様に　お付き合いくださり心より感謝申し上げます。</span><br /></span></div><div><br /><span style="font-size: 12pt;">　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3375_01-thumbnail2.JPG?1766342570820" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3375_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span></div><div><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">お越しくださる皆様にとって　嬉しいこと沢山の一年になりますように！</span></div><br /><div><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #333399;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #99cc00;"><span style="color: #000000;">本年もブログ・エンジンを提供くださっております Seesaaブログスタッフ様方におかれましては　今年もお世話になりますと共に　貴社様の更なる御飛躍ご繁栄を願っております。（予約投稿のため　いただきましたコメントのお返しに時間がかかると思います。ご了承くだされば幸いです。）</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div><br /><div><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #333399;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #99cc00;"><span style="color: #000000;">令和八年　（二〇二六年）　元旦</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div><br /><div><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #333399;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #99cc00;"><span style="color: #000000;">　　　　　　　きまぐれ MUSIC-BANK ☆彡　　ゆうのすけ<br /><br /></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div><br /><div style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #333399;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #99cc00;"><span style="color: #000000;"><img class="sonet-icon" src="https://blog.seesaa.jp/images_e/151.gif" alt="[ひらめき]" width="15" height="15" border="0" /><strong><span style="color: #ff0000;">　<span style="color: #800080;">本年の最初の記事は　</span><br /><span style="color: #800080;">　　　１／5　０：００頃に更新の予定です！</span>　</span></strong><img class="sonet-icon" src="https://blog.seesaa.jp/images_e/151.gif" alt="[ひらめき]" width="15" height="15" border="0" /><br /><br /><br />〓 article no.1586</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div><br /><div style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #333399;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #000080;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #003366;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #99cc00;"><span style="color: #000000;">わすれな・めも　･･･　20260102　14:00　昨日の 22:50 ころ　地元の神社に初詣に行ってきた。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div><a name="more"></a>

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            <category>ごあいさつ</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,younosuke-music-bank/519528249</guid>
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        <item>
      <link>https://younosuke-music-bank.seesaa.net/article/519543799.html</link>
      <title>今年も お世話になりました。良い年をお迎えください！</title>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>SPECIAL ARTICLE 2025 LAST EDITION!!　　 大晦日となりました。みなさま如何お過ごしでしょうか？もう振り返っている時間は無いんですが　今年も　なんとかここまでたどり着けました。おせちづくりも　あともう少し。今年のはじめにSeesaaブログに移行してからの時間というのは　これまで通りに　週一のペースで更新してきましたが　気が付くと最初は戸惑っていた記事の書き方も慣れて来て　短い春　まぁ　連日嫌になるほど暑く長い夏　秋もあったんだかなかったんだか微..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
SPECIAL ARTICLE 2025 LAST EDITION!!
　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3413_01-thumbnail2.JPG?1766507547866" />
大晦日となりました。みなさま如何お過ごしでしょうか？もう振り返っている時間は無いんですが　今年も　なんとかここまでたどり着けました。おせちづくりも　あともう少し。今年のはじめにSeesaaブログに移行してからの時間というのは　これまで通りに　週一のペースで更新してきましたが　気が付くと最初は戸惑っていた記事の書き方も慣れて来て　短い春　まぁ　連日嫌になるほど暑く長い夏　秋もあったんだかなかったんだか微妙でしたが　そんな二季化した季節のなかを過ごして　まばらではありますが　時々の季節感や自身の生理感を記事に混ぜ込みながらブログ記事を綴ることが出来ました。驚きや　悲しみ　イラつくこと　そしてほんの少し嬉しいことが　あっという間に過り　年を跨ぐこの時点に立つ　今の気持ちは意外と落ち着いているような気がします。除夜の鐘が響くころには　また　ざわめくんだろうけれどね。
　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3327_01-thumbnail2.JPG?1766507862590" />
このブログをご覧くださっておられる方の中には　　お仕事中　これから年越しの準備中　それからお正月なしよ　という方もいらっしゃるかと思いますが　たくさんの大切なみなさんと一緒に　また新しい年へ一歩踏み出せますことを有難く心に刻んでおります。
<img src="https://blog.seesaa.jp/images_e/146.gif" alt="[&#x308B;&#x3093;&#x308B;&#x3093;]" width="15" height="15" border="0" />さて毎年恒例となりましたが　今年も（そして2025年のブログ記事の）ラストの一曲は　新年に向けてこの作品で締めさせていただきたいと思います。<img src="https://blog.seesaa.jp/images_e/146.gif" alt="[&#x308B;&#x3093;&#x308B;&#x3093;]" width="15" height="15" border="0" />
<a href="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN1931_01.JPG" target="_blank"><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN1931_01-thumbnail2.JPG" alt="DSCN1931_01.JPG" width="150" height="150" border="0" /></a><a href="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN1930_01.JPG" target="_blank"><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN1930_01-thumbnail2.JPG" alt="DSCN1930_01.JPG" width="150" height="150" border="0" /></a>　「A HAPPY NEW YEAR」　松任谷由実　1981年11月01日発売　１８枚目のシングル（「夕闇をひとり」カップリング : ジャケット画像／同日発売１２枚目のオリジナル・アルバム『昨晩お会いしましょう』にも収録）おいらにとっての　新年を迎えるルーティンになってしまいました。”HAVE  A HAPPY NEW YEAR  ! ”（良い年を！）という願いを込めて！

<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/31.gif" width="20" height="20" />この記事を更新して　今年も残り一日を切りました。やがて幕があける新年は　どんな一年になるんだろう。いずれにせよ　この拙いブログを拝見して下さる沢山の　みなさまにとって　喜び多い素敵な一年になることを　何より一番に心より願っております。感謝！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/31.gif" width="20" height="20" />
　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3422_01-thumbnail2.JPG?1766507862591" />
本年も沢山の皆様に支えられて　当ブログの最後の締めを綴れることを感謝申し上げます。またブログエンジンを提供くださっている　Seesaaブログ・スタッフ皆さまにも感謝と共に　貴社様の来たる新年のさらなる飛躍を願い本年の当ブログを終了させていただきます。来たる新年（新年第一弾記事は　１／１　０：００予約更新）も　どうぞ宜しくお願い申し上げます。
令和七（2025）年　大晦日　　　　　　　　きまぐれ MUSIC-BANK ☆彡　ゆうのすけ


SPECIAL THANKS TO
　　　　　　　　　　（POWERED BY）Seesaa BLOG.〓 article no.1585※コメント欄は開けておきますが　コメントのお返しが遅れるかと思います。ご了承くだされば幸いです。
2025年12月31日　0:00現在メイン・ブログ　きまぐれ MUSIC-BANK ☆彡　記事数：1,585　（画像等ファイル）　1,758MB／5,120MBサブ・ブログ　きまぐれ SILENT-BEAT ♫～　記事数：698　（画像等ファイル）　802MB／5,120MBサード・ブログ　きまぐれ JELLY-BEANS !!　記事数：98　（画像ファイル）　411MB／5,120MB<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: left;"><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff00ff; background-color: #ffcc99;">SPECIAL ARTICLE 2025 LAST EDITION!!</span></strong></div><br /><div style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;">　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3413_01-thumbnail2.JPG?1766507547866" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3413_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span></div><br /><div style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">大晦日となりました。みなさま如何お過ごしでしょうか？もう振り返っている時間は無いんですが　今年も　なんとかここまでたどり着けました。おせちづくりも　あともう少し。今年のはじめにSeesaaブログに移行してからの時間というのは　これまで通りに　週一のペースで更新してきましたが　気が付くと最初は戸惑っていた記事の書き方も慣れて来て　短い春　まぁ　連日嫌になるほど暑く長い夏　秋もあったんだかなかったんだか微妙でしたが　そんな二季化した季節のなかを過ごして　まばらではありますが　時々の季節感や自身の生理感を記事に混ぜ込みながらブログ記事を綴ることが出来ました。驚きや　悲しみ　イラつくこと　そしてほんの少し嬉しいことが　あっという間に過り　年を跨ぐこの時点に立つ　今の気持ちは意外と落ち着いているような気がします。除夜の鐘が響くころには　また　ざわめくんだろうけれどね。</span></div><br /><div style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;">　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3327_01-thumbnail2.JPG?1766507862590" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3327_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span></div><br /><div style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">このブログをご覧くださっておられる方の中には　　お仕事中　これから年越しの準備中　それからお正月なしよ　という方もいらっしゃるかと思いますが　たくさんの大切なみなさんと一緒に　また新しい年へ一歩踏み出せますことを有難く心に刻んでおります。</span><span style="color: #000000;"><br /></span></span></div><br /><div style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><img class="sonet-icon" src="https://blog.seesaa.jp/images_e/146.gif" alt="[るんるん]" width="15" height="15" border="0" /><span style="color: #000000;">さて毎年恒例となりましたが　今年も（そして2025年のブログ記事の）ラストの一曲は　新年に向けてこの作品で締めさせていただきたいと思います。</span></span><img class="sonet-icon" src="https://blog.seesaa.jp/images_e/146.gif" alt="[るんるん]" width="15" height="15" border="0" /></span><br /><div style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;"><a href="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN1931_01.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN1931_01-thumbnail2.JPG" alt="DSCN1931_01.JPG" width="150" height="150" align="" border="0" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN1931_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN1930_01.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN1930_01-thumbnail2.JPG" alt="DSCN1930_01.JPG" width="150" height="150" align="" border="0" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_446younosuke-j-beans/DSCN1930_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br /><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">「A HAPPY NEW YEAR」　松任谷由実　1981年11月01日発売　１８枚目のシングル（「夕闇をひとり」カップリング : ジャケット画像／同日発売１２枚目のオリジナル・アルバム『昨晩お会いしましょう』にも</span></span></span><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">収録）<br />おいらにとっての　新年を迎えるルーティンになってしまいました。<br />”<span style="color: #ff0000;">HAVE</span>&nbsp;&nbsp;<em><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;">A HAPPY NEW YEAR</span>&nbsp;</em> ! ”（<em><span style="color: #ff0000;">良い年を</span></em>！）という願いを込めて！</span></span></span></span></div><br /><div style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/hwNjSyfovio?si=YrvLQsXn_h5N7yjE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></span></span></span></div><br /><div style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #800080;"><strong><em><span style="color: #99cc00;"><span style="color: #ff6600;"><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/31.gif" width="20" height="20" /></span></span></em><span style="color: #99cc00;"><span style="color: #ff6600;">この記事を更新して　今年も残り一日を切りました。</span></span><span style="color: #99cc00;"><span style="color: #ff6600;">やがて幕があける新年は　どんな一年になるんだろう。</span><span style="color: #ff6600;">いずれにせよ　この拙いブログを拝見して下さる沢山の　みなさまにとって　喜び多い素敵な一年になることを　何より一番に心より願っております。感謝！</span></span></strong></span><strong><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/31.gif" width="20" height="20" /></strong></span></div><br /><div style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;">　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3422_01-thumbnail2.JPG?1766507862591" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3422_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span></div><br /><div style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">本年も沢山の皆様に支えられて　当ブログの最後の締めを綴れることを感謝申し上げます。またブログエンジンを提供くださっている　Seesaaブログ・スタッフ皆さまにも感謝と共に　貴社様の来たる新年のさらなる飛躍を願い本年の当ブログを終了させていただきます。来たる新年（新年第一弾記事は　１／１　０：００予約更新）も　どうぞ宜しくお願い申し上げます。</span></div><br /><div style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">令和七（2025）年　大晦日<br />　　　　　　　　きまぐれ MUSIC-BANK ☆彡　ゆうのすけ</span></span></div><br /><br /><br /><div style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">SPECIAL THANKS TO</span></span><br /><p><span style="font-size: 12pt;">　　　　　　　　　　<span style="color: #ff6600;"><strong>（POWERED BY）Seesaa BLOG.<br /><br /></strong><span style="color: #000000;">〓 article no.1585</span></span></span></p><p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">※コメント欄は開けておきますが　コメントのお返しが遅れるかと思います。ご了承くだされば幸いです。<br /></span></p><br /><p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">2025年12月31日　0:00現在</span></p><p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">メイン・ブログ　きまぐれ MUSIC-BANK ☆彡　記事数：1,585　（画像等ファイル）　1,758MB／5,120MB</span></p><p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">サブ・ブログ　きまぐれ SILENT-BEAT ♫～　記事数：698　（画像等ファイル）　802MB／5,120MB</span></p><p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">サード・ブログ　きまぐれ JELLY-BEANS !!　記事数：98　（画像ファイル）　411MB／5,120MB</span></p></div></div><a name="more"></a>

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            <category>ごあいさつ</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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        <item>
      <link>https://younosuke-music-bank.seesaa.net/article/519548243.html</link>
      <title>誰もが 今年よりも 飛躍の一年になりますように！</title>
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>令和七（2025）年も残すところ４日となりました。〓クリスマスも過去となり　あとは無事に年を越すだけ。大掃除？もういいんです。ざっといつも通りに掃除しましたし。とにかくおいらは　今日からおせち作りに入ります。今年は何かと材料費が高騰して大変なんですが　数か月前からやりくりしておせち積立をしていたので　何とか上ものとは言い切れませんが　仕入れは出来ました。あとはとにかく作り上げるだけ。ゑせ料理人の包丁納め。目新しくはないけれど　オーソドックスに。あ　でもその前に　今年最後のレギ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
令和七（2025）年も残すところ４日となりました。〓クリスマスも過去となり　あとは無事に年を越すだけ。大掃除？もういいんです。ざっといつも通りに掃除しましたし。とにかくおいらは　今日からおせち作りに入ります。今年は何かと材料費が高騰して大変なんですが　数か月前からやりくりしておせち積立をしていたので　何とか上ものとは言い切れませんが　仕入れは出来ました。あとはとにかく作り上げるだけ。ゑせ料理人の包丁納め。目新しくはないけれど　オーソドックスに。あ　でもその前に　今年最後のレギュラー記事を綴ってしまわなくては！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3430_01-thumbnail2.JPG?1766555404168" />干支の置物も　巳から午へ引継ぎです。来たる新年は　丙午。おいらは一つ下の丁未なんだけれど　丙午と同じ学年なので同級生の殆どは大台に乗るわけなんですね。こういう時早生まれって　ぷち有難くて一番若いんですね。まぁ　時間の問題なんだけれども。おいらは来年から逆スライドして行こうかな。そうすれば　お馬鹿で足りない中身もちょうど良くバランスがとれるかと思うのですが。。。〓〓　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3423_01-thumbnail2.JPG?1766555404168" />丙午の年まわりは　丙という十干 と 午の十二支が重なる６０年に一度の干支。共に　火のエレメント（五行）が重なり　暑くエネルギッシュな年まわりと　いにしえから言われ　あくまで”迷信”ですが？！この年に生まれた女性は気性が荒く　夫の寿命を縮めると伝えられ　日本だけですが　この年に子を授かるということを控えるといわれ一番近い1966（昭和41）年は　出生率が前後と比べて極端に少なかったんですね。その年と同じ学年となるおいらは確かに　小・中学校では　ほかの学年と比べてクラス数が少なかったんですよ。ここ数年の推移で行くと　そんなこと考えていたら出生率が大変なことになっちゃいますものね。丙午に生まれる存在は　バイタリティがあって　これからの未来を引っ張って行くパワフルな存在。そして　なにより滞った経済を第一に　エネルギッシュな飛躍のある年まわりになることを願うばかりですね。あ！でも極端な陽気や災害などに影響はありませんように。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊〓それでは　今年のレギュラー記事　最後の今回の一曲に！今回は　前回もちょっと触れたのですが　発売から約三か月他の追随を許さなかった日本記録を作った作品。半世紀前の1975年のクリスマスに発売された作品は　当初　幼児教育番組の中で放送された単なる一曲だったのですが　その影響は番組を視聴している世代とはかけ離れた　いわゆるサラリーマン世代にも飛び火して　毎日の大変な仕事をこなす自身の客観的存在感を　歌の主人公に当てはめて思いを託したのが　幅広い世代に愛された結果の超特大ヒットにつながったんですね。前回の「木綿のハンカチーフ」太田裕美も　この作品の存在感がなかったら　間違いなく売上首位を獲得していたクオリティだったことが良く判ります。高度経済成長期がオイルショックにより　安定成長期に移行した直後のことでした。今年話題になったあの方と比較にならないくらいに　誰もが　”働いて働いて働いて・・・”と言った時代が安定し　いろんな思いも見え始めていたのでしょうね。疲れを知らない子供だったおいらは　そんな時代の中で育ったんです。今はそんな　親世代を抱える世代となりましたが　あの頃とは　また違った問題も肩に大きくのしかかって。今回の歌の歌詞に自身の日常生活を例えたくなってしまうのでした。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6552_01-thumbnail2.JPG?1766558171428" /><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6547_01-thumbnail2.JPG?1766558171424" />　「およげ！たいやきくん／いっぽんでもニンジン」　子門真人／なぎらけんいち　1975年12月25日発売　日本のシングルレコード最高の売り上げ記録（1968年以降）を有する作品。カップリング曲なんですが　メインとなるのが「およげ！たいやきくん」子門真人。この作品には数多くの記録が付随しているんですが　その中でも　①（業界誌最大手のオリジナル・コンフィデンス誌チャート　1967年創業・翌年１／４付より情報提供開始において）シングルレコード総売上（調査期間内集計）が歴代１位　約454万枚（実質はそれ以上になります。）。②同チャートにおいて　初めての初登場首位獲得作品に。③子門真人　カップリングの　なぎらけんいち　両氏ともに買取契約で　印税契約をしなかった。そして　その莫大な売上で　当時　東京　九段北にあったキャニオン・レコード（現：ポニーキャニオン）の本社ビルを建てたという逸話も残っていますね。キャニオン・レコードは　フジサンケイグループのニッポン放送の一関連業者として　ミュージック・テープを製作販売していた（こちらもニッポン放送傘下の関連会社）株式会社ポニーを吸収して創立。この本社ビルは　たいやきビルと呼ばれていたんですね。（脱線）1975年の今くらいだった記憶があるんだけれど　当時秘密基地の一番近くにあったショッピングセンターが　千葉県北西部の某駅前にあって　その年の暮れ（年が明けてからかな？）に買い物に行ったんですね。寒い日だったことを覚えているんだけれど　屋外のほったて小屋みたいなところに　鉄板で焼いて販売するたい焼き屋さんがあってね。ねだって焼き立て熱々のたいやきを買ってもらった。その後　幾度か店の前を買い物の度に通るのですが　店からは　ひっきりなしに今回の歌がテープで流されてました。いつしかその歌が　たい焼き以上に食傷気味になったこともありました。とにかくいろんなところから　この歌が流れていてね。子供向け幼児教育番組[ひらけ！ポンキッキ]が　平日の朝と夕方に２回放送されていて　もういいよ～っ！って　テレビやラジオからも　しつこいと思うくらい聞こえていました。同番組内では　最初に放送したのは子門真人の歌ではない別の方が歌っていて。かなりのレコード化要望により発売されてからは子門真人の粘っこい歌唱でオンエアされるようになるんですね。半世紀も経った　今ではそんなこともないけれど　あえてレコードやＣＤの音源（記録として持っていますが）を聴こうということもないな。でも　たいやきが食べたくなると　もう付属するように脳内再生されたりして・・・。おいらは　邪道かもしれないけれど　こしあんでチーズが入っているたい焼きが一番好きだな。あ！あと最近では　色の違うガチャピンとムックが　某携帯電話会社のキャラ（ピンクガチャ＆ブルームック）になっていますが　ポンキッキとは　もう関係ないの？別キャラなの？毎日毎日　僕らは鉄板の・・・今は　時間に追われている生活感に　当時のサラリーマンたちが　たいやきくんに自身の気持ちを委ねた。。。そんな気持ちが形は違えど　心にささりますね。この作品には　当時　同じレコード会社に所属されいた　山本リンダによるアンサーソング「私の恋人、たいやきくん！」が翌年リリースされるんですね。そして忘れてならないのが　カップリングの作品としても大人気となった　放送禁止作品「悲惨な戦い」でも有名なフォークシンガー　なぎらけんいち（現：なぎら健壱）による「いっぽんでもニンジン」も　同番組で長い間流れていましたっけ。子門真人は　今から約60年前（1966年）に歌手デビューされるんですが　なかなかヒット曲が出ずに一時引退後　アニメーション　特撮映画　ＣＭなど　声のインパクトが絶大な作品を数多くリリースされ　1971年に「仮面ライダー」の主題歌挿入歌で初の大ヒットに。それから５年　今作で世代を超えた圧倒的な存在感（アフロヘアもインパクトありましたね。）を刻むのでした。同作品は　1976年１月の最初のシングル週刊売り上げチャートに首位初登場し　約三ヶ月間連続首位という記録も残すのでした。このシングルレコード　おいらは最初に買ったのは　大ヒットしている最中ですが　その頃はレコードってまさに消耗品という感じだったから　ジャケットは無くなっちゃうし　レコードは傷ついちゃうし　今思うと乱雑に取り扱っていたのが怖くなっちゃうんですよね。その後（新品と中古盤を）二回買ってるんですよね。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3421_01-thumbnail2.JPG?1766562859527" />今年の記事　れびゅ～コーナーは　1975年と1985年をメインに綴ってきましたが　来たる新年は　1976年　1986年　そして　まだおいらは生まれていませんが　母親のおなかの中で聴いていたであろう　1966年の流行歌をピックアップして　またその都度　いろんな時代の作品を取り上げ　自身の記憶の備忘録をブレンドして　記事を綴ってゆきたく思います。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3428_01-thumbnail2.JPG?1766563464525" />あ～　なんとかレギュラー最後の記事を書き終えました。あとは大晦日にご挨拶記事（予約投稿済）を更新して　今年のブログを納めたく思います。コメント欄は　常時開けておきますが　多忙ゆえコメントのお返しが遅くなってしまうこともありそうですので　ご了承くだされば幸いです。あ～やり切れたかな。時間があれば　まだまだ書きたいとは　いっぱいあるんだけれども　実生活も最後の追い込み。みなさんは　如何お過ごしですか？ここにきて　風邪もまた流行りだしているようです。一年の疲れも出やすい時期ですし　ご自愛くださり　佳い年をお迎えくださいね。セカンドブログ　サードブログは　本日同時更新時にて今年のラスト（ごあいさつ）記事とさせていただきます。ここまでこれたのも　いつもお越しくださるみなさんのおかげです。みなさまのご健勝とご多幸をお祈りしながら　レギュラー記事を結ばせていただきます。ありがとうございました。感謝。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/300.gif" width="20" height="20" />次回更新は　大晦日１２／３１　０:００に　ご挨拶記事を更新いたします。〓それでは　今回は　このあたりにて。早めに今年のブログ活動の〆をなされる　みなさまには　今年もお世話になりました。来たる新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。ではでは　ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" />〓 article no.1584<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt; color: #000000;">令和七（2025）年も残すところ４日となりました。〓クリスマスも過去となり　あとは無事に年を越すだけ。大掃除？もういいんです。ざっといつも通りに掃除しましたし。とにかくおいらは　今日からおせち作りに入ります。今年は何かと材料費が高騰して大変なんですが　数か月前からやりくりしておせち積立をしていたので　何とか上ものとは言い切れませんが　仕入れは出来ました。あとはとにかく作り上げるだけ。ゑせ料理人の包丁納め。目新しくはないけれど　オーソドックスに。あ　でもその前に　今年最後のレギュラー記事を綴ってしまわなくては！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /><br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3430_01-thumbnail2.JPG?1766555404168" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3430_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />干支の置物も　巳から午へ引継ぎです。来たる新年は　丙午。おいらは一つ下の丁未なんだけれど　丙午と同じ学年なので同級生の殆どは大台に乗るわけなんですね。こういう時早生まれって　ぷち有難くて一番若いんですね。まぁ　時間の問題なんだけれども。おいらは来年から逆スライドして行こうかな。そうすれば　お馬鹿で足りない中身もちょうど良くバランスがとれるかと思うのですが。。。〓〓<br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3423_01-thumbnail2.JPG?1766555404168" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3423_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span></div><div><span style="font-size: 12pt; color: #000000;">丙午の年まわりは　丙という十干 と 午の十二支が重なる６０年に一度の干支。共に　火のエレメント（五行）が重なり　暑くエネルギッシュな年まわりと　いにしえから言われ　あくまで”迷信”ですが？！この年に生まれた女性は気性が荒く　夫の寿命を縮めると伝えられ　日本だけですが　この年に子を授かるということを控えるといわれ一番近い1966（昭和41）年は　出生率が前後と比べて極端に少なかったんですね。その年と同じ学年となるおいらは確かに　小・中学校では　ほかの学年と比べてクラス数が少なかったんですよ。ここ数年の推移で行くと　そんなこと考えていたら出生率が大変なことになっちゃいますものね。丙午に生まれる存在は　バイタリティがあって　これからの未来を引っ張って行くパワフルな存在。そして　なにより滞った経済を第一に　エネルギッシュな飛躍のある年まわりになることを願うばかりですね。あ！でも極端な陽気や災害などに影響はありませんように。<br /><span style="color: #ffff00;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />〓それでは　今年のレギュラー記事　最後の今回の一曲に！今回は　前回もちょっと触れたのですが　発売から約三か月他の追随を許さなかった日本記録を作った作品。半世紀前の1975年のクリスマスに発売された作品は　当初　幼児教育番組の中で放送された単なる一曲だったのですが　その影響は番組を視聴している世代とはかけ離れた　いわゆるサラリーマン世代にも飛び火して　毎日の大変な仕事をこなす自身の客観的存在感を　歌の主人公に当てはめて思いを託したのが　幅広い世代に愛された結果の超特大ヒットにつながったんですね。前回の「木綿のハンカチーフ」太田裕美も　この作品の存在感がなかったら　間違いなく売上首位を獲得していたクオリティだったことが良く判ります。高度経済成長期がオイルショックにより　安定成長期に移行した直後のことでした。今年話題になったあの方と比較にならないくらいに　誰もが　”働いて働いて働いて・・・”と言った時代が安定し　いろんな思いも見え始めていたのでしょうね。疲れを知らない子供だったおいらは　そんな時代の中で育ったんです。今はそんな　親世代を抱える世代となりましたが　あの頃とは　また違った問題も肩に大きくのしかかって。今回の歌の歌詞に自身の日常生活を例えたくなってしまうのでした。<br /><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6552_01-thumbnail2.JPG?1766558171428" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6552_01-thumbnail2.JPG.html'; 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color: #000000;">あ！あと最近では　色の違うガチャピンとムックが　某携帯電話会社のキャラ（ピンクガチャ＆ブルームック）になっていますが　ポンキッキとは　もう関係ないの？別キャラなの？<br /><br /></span></div><div><span style="font-size: 12pt; color: #000000;">毎日毎日　僕らは鉄板の・・・今は　時間に追われている生活感に　当時のサラリーマンたちが　たいやきくんに自身の気持ちを委ねた。。。そんな気持ちが形は違えど　心にささりますね。<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/nYF_9lm-ivQ?si=30VlRHG2kRnjmiX-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe><br />この作品には　当時　同じレコード会社に所属されいた　山本リンダによるアンサーソング「私の恋人、たいやきくん！」が翌年リリースされるんですね。そして忘れてならないのが　カップリングの作品としても大人気となった　放送禁止作品「悲惨な戦い」でも有名なフォークシンガー　なぎらけんいち（現：なぎら健壱）による「いっぽんでもニンジン」も　同番組で長い間流れていましたっけ。子門真人は　今から約60年前（1966年）に歌手デビューされるんですが　なかなかヒット曲が出ずに一時引退後　アニメーション　特撮映画　ＣＭなど　声のインパクトが絶大な作品を数多くリリースされ　1971年に「仮面ライダー」の主題歌挿入歌で初の大ヒットに。それから５年　今作で世代を超えた圧倒的な存在感（アフロヘアもインパクトありましたね。）を刻むのでした。同作品は　1976年１月の最初のシングル週刊売り上げチャートに首位初登場し　約三ヶ月間連続首位という記録も残すのでした。このシングルレコード　おいらは最初に買ったのは　大ヒットしている最中ですが　その頃はレコードってまさに消耗品という感じだったから　ジャケットは無くなっちゃうし　レコードは傷ついちゃうし　今思うと乱雑に取り扱っていたのが怖くなっちゃうんですよね。その後（新品と中古盤を）二回買ってるんですよね。<br /><span style="color: #99cc00;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3421_01-thumbnail2.JPG?1766562859527" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3421_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />今年の記事　れびゅ～コーナーは　1975年と1985年をメインに綴ってきましたが　来たる新年は　1976年　1986年　そして　まだおいらは生まれていませんが　母親のおなかの中で聴いていたであろう　1966年の流行歌をピックアップして　またその都度　いろんな時代の作品を取り上げ　自身の記憶の備忘録をブレンドして　記事を綴ってゆきたく思います。<br />　　&nbsp;</span><span style="font-size: 12pt; color: #000000;"><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3428_01-thumbnail2.JPG?1766563464525" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3428_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span><br /><span style="font-size: 12pt; color: #000000;">あ～　なんとかレギュラー最後の記事を書き終えました。あとは大晦日にご挨拶記事（予約投稿済）を更新して　今年のブログを納めたく思います。コメント欄は　常時開けておきますが　多忙ゆえコメントのお返しが遅くなってしまうこともありそうですので　ご了承くだされば幸いです。<br />あ～やり切れたかな。時間があれば　まだまだ書きたいとは　いっぱいあるんだけれども　実生活も最後の追い込み。みなさんは　如何お過ごしですか？ここにきて　風邪もまた流行りだしているようです。一年の疲れも出やすい時期ですし　ご自愛くださり　佳い年をお迎えくださいね。セカンドブログ　サードブログは　本日同時更新時にて今年のラスト（ごあいさつ）記事とさせていただきます。ここまでこれたのも　いつもお越しくださるみなさんのおかげです。みなさまのご健勝とご多幸をお祈りしながら　レギュラー記事を結ばせていただきます。ありがとうございました。感謝。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/300.gif" width="20" height="20" /><br /><br />次回更新は　大晦日１２／３１　０:００に　ご挨拶記事を更新いたします。〓それでは　今回は　このあたりにて。早めに今年のブログ活動の〆をなされる　みなさまには　今年もお世話になりました。来たる新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。ではでは　ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" /><br /><br />〓&nbsp;article no.1584</span></div><a name="more"></a>

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            <category>1975年のヒット曲</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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      <title>もういくつ寝ると。。。</title>
      <pubDate>Sun, 21 Dec 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>はぁ～っ。なんか疲れて来ちゃってるのが判る。今年の通院介助が済んでホッとしているのもつかの間　毎日無理にはこなしていないけれど時間に追われているみたいで。師走三昧というべきか？結局のところ今年を振り返っている余裕はなくなり　ブログ記事もレギュラーは今回を含め二回。次回は　もう年内最後のご挨拶記事と数日しか違わないから　実生活にウエイトを置かなくちゃならなそう。年賀状は　この記事を書いたらすぐに始めなくちゃ。やばいぞゑ。〓〓〓　　 秘密基地のある役所の展望階から富士山も見えまし..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
はぁ～っ。なんか疲れて来ちゃってるのが判る。今年の通院介助が済んでホッとしているのもつかの間　毎日無理にはこなしていないけれど時間に追われているみたいで。師走三昧というべきか？結局のところ今年を振り返っている余裕はなくなり　ブログ記事もレギュラーは今回を含め二回。次回は　もう年内最後のご挨拶記事と数日しか違わないから　実生活にウエイトを置かなくちゃならなそう。年賀状は　この記事を書いたらすぐに始めなくちゃ。やばいぞゑ。〓〓〓　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6530_01-thumbnail2.JPG?1766027991517" />秘密基地のある役所の展望階から富士山も見えました。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6541_01-thumbnail2.JPG?1766027991519" />イルミネーションを見に行っている暇も無し。スーパーのクリスマス・ツリーの点滅もカウントダウンに思えてしまったりしています。〓おせちの材料も少しづつ買出しし始めました。豪華なものは無理だけれど　上手くやりくりして買い忘れのないようにしないと。。。栗の瓶詰が　今年は100均に置いていない。〓まぁ　栗きんとんは既製品を買う予定だから良いけれど　鏡開きのお汁粉には使いたいしね。映画 [私をスキーに連れてって] のシーンに出てくる　バブリーにツリーを飾ったり　大晦日のカウントダウンみたいにするみたいにはいかないんだよな。あの映画の中では　三上博史の役（矢野）が大晦日の日に　原田知世の役が別々の場所で年末年始を過ごしているのですが（以降役明記を省略）原田知世を忘れられず　志賀高原から万座に吹雪く中　車を駆って逢いに行く。そんな期待と焦燥感が　今のおいらの気分。毎年のことだけれど。やっぱりぼんび～性なんだよね。でも　それを楽しむ？のが身体に焼き付いちゃってるから　大人しくしているのって　おいらには似合わあないんだろうね。今年も　やはり例年通りＩＮＧか！〓〓〓〓　まだ５０代だ！やれる。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />うんにゃ　やれる！うぴ～っ！〓＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊〓さてと　それでは今回の一曲に！今回の一曲は　もうＪ－ＰＯＰのスタンダードナンバー。れびゅ～でも　数回出てきていると思うんですが　誰もが一度は耳にしたことがある名曲です。この作品は実はシングル発売が先ではなく　まずアルバムが発売されて　その収録曲の中でもとにかく人気が高く改めてアレンジを多少変更してリリース。人気も追い風になっている所で大ブレイクのきっかけとなりました。この作品はすぐに話題になり　おいらも年が明けてなんだけれどレコードが欲しくて　近所の個人レコード店（ラ・メールさんという屋号でした。今はもう無いんですけれどね。）に行くんですが売り切れですぐに買えなかった。何故欲しかったというと　となりに住んでいた　ヤブカラシの花が好きな変わった　ひとつ上の姉さんがプレーヤーを持ってなくて買ったらしいんだけれど　おいらに家には　（昨今アナログ再ブームで売れているという）ポータブル・レコードプレーヤー（ホントはね。てんとう虫のが欲しかったんだよね。当時を知る人なら判るかと思うんですが。）があって　レコードを一枚持って聴かせてってくるわけ。何度も何度も聴いてたら　おいらも欲しくなっちゃうわけよ。今は勿論持っているんだけれどね。小学校三年生の冬休み。来年の記事で触れることとなるんですが　おいらの趣味が　レコード・コレクターになるきっかけになる　ひとつの作品が今回の一曲なのでした。今でも　あのストリングスで始まるイントロを聴くたびに　すごく清々しい気持ちになります。真冬の青空を見て大きく澄んだ冷たい空気を吸い込んだように。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6387_01-thumbnail2.JPG?1766030252590" />　「木綿のハンカチーフ」　太田裕美　1975年12月21日発売　４枚目のシングル。この記事更新する日はリリースから　まる半世紀になるんですね。前年「雨だれ」でデビュー。ピアノを弾きながら歌う姿がなんとも清楚なイメージでした。デビュー当時から舌足らずな感がある甘い歌声も印象的で　おいらはブレイクをしてからの　ちょっとふっくらしたルックスの方が好きなんだけれど美少女でしたよね。1975年末には　多くの賞レースに参加されて新人賞を受賞。「木綿のハンカチーフ」は　約半月前にリリースされた３枚目のアルバム『心が風邪をひいた日』の一曲目に収録されていた作品のアレンジをし直してシングル発売。アルバムリリース時から人気が高くシングルも出足が好調でベストテン入り。後ほど登場しますが　化け物的ヒット曲の君臨で首位を獲得することは出来なかったんですが　最高位２位　約87万枚の特大ヒット（実質はミリオンセラー／ロングセラー）となり自己最大の代表作に。（作詞：松本隆　作曲：筒美京平）東京と思われる東の都会へ就職するために旅立つ彼と故郷で待つ女性の　対話調の詞でせつない結末に進んで行くドラマティックなバラード作品なんですが　4番まであるそれぞれの歌詞には　少しづつ違いがあるアレンジで気持ちの揺れ動く変化を感じさせてくれます。子供心にも二人は　悲しい結末を迎えてしまうと歌詞を追って判ったんですが　年を重ねレコードを聴くたびに　その背景を想像したり歌声の微妙な変化が理解できるようになるんですが　一時ウルウルしてきちゃうようなこともありましたっけ。男は自分勝手だとか　故郷で待つ彼女より都会の方がいいの？とかね。（個人的見解なんだけれど）あまりに好評で約半年後にようやっと次のシングル「赤いハイヒール」がリリースされるんですが　その主人公と重なってしまい　就職を機に都会へと出て　いろんな葛藤に迷い苦しみ　ようやく新しい彼氏と共に生まれ故郷に帰るという連作感にホッとするのでした。次のシングル「最後の一葉」は関係ないと思いたいんだけれどね。ううっ。。。「木綿のハンカチーフ」・・・この作品が大ヒットすることで　太田裕美のアイドル（歌謡曲）とニューミュージックの中間的存在感のあるシンガーの存在は　その後のアイドルにも大きな影響を与えることになるんですね。その大きな影響となったのは松田聖子の存在感に。ニューミュージック系のアーティストがアイドルや歌謡曲歌手に作品を提供する機会も次第に多くなり　その垣根が崩れて　Ｊ－ＰＯＰの誕生にもなるんですね。いろんな意味で太田裕美の存在感や作品の多くはパイオニアであったのです。太田裕美の作品は　どれも粒ぞろいで一概に　これが一番と言い切れないんだけれど　「しあわせ未満」「恋愛遊戯」「九月の雨」「失恋魔術師」「ドール」「振り向けばイエスタデイ」「青空の翳り」「シングル・ガール」「南風 -SOUTH WIND- 」「さらばシベリア鉄道」「恋のハーフムーン」「君と歩いた青春」・・・70年代から80年代にかけての作品は　どれも煌めいていて　青春と呼ばれる時代を鮮やかに映し出した名作。「木綿～」だけに　特筆されやすいんですが　いま一度彼女の作品を聴いていただけたらなと思うおいらなのでした。・・・う～んホントに難しいんだけれど「振り向けばイエスタデイ -GOOD-BYE YESTERDAY- 」は　「木綿～」と同じくらい聴いたかな。。。彼女の作品って　カラオケで歌いたいなと思う作品も沢山あるんだけれど「木綿～」と「振り向けば～」「君と歩いた青春」の３曲は　ウルウルしてきちゃうから歌ったことないかも。（ちなみに　この作品の首位獲得を阻止したのは　未だにシングル作品売上枚数国内最大の金字塔をたてた「およげ！たいやきくん／いっぽんでもニンジン」子門真人／なぎらけんいち　）＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6520_01-thumbnail2.JPG?1766036005332" />サザンカと共に冬本番を告げる　ヤツデの花が咲き始めました。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6509_01-thumbnail2.JPG?1766036005331" />公園には　モミジバフウの実も転がって。どこか寂しい感じの冬の景色が本格的になってきました。もう雪が積もり始めている地域もありますものね。こちらは滅多に降らないと言いますが　（この記事を書いている週末に）雪が降る予報も出ています。寒さも本番に。一年の疲れも出易いですし　何かとおかしな事件も多いですよね。どこか忙しない空気感は　気持ちを焦らせてしまいがち。おいらはより一層気を付けなくちゃ。初めにも書いたんですが　いつもの月の予定はほぼこなしましたが年末ならではの予定も　まだ残っているので体調崩さずに乗り切りたいです。年末年始の記事をちょこっと見返したら昨年末は　どうも軽いインフル状態だったみたいで微熱続きだったと書いてました。今年は　そうならないように睡眠は特に気を付けています。みなさまも体調崩さりませんように。次回更新は　レギュラー記事最後となり１２／２８　０:００の予定です。〓もしかしたら数日前倒しになる　可能性もあるしれませんが　Seesaaブログに移行して約１１カ月。今年も無事にブログ活動を納められたらと思います。今回は　このあたりにて。ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" />わすれな・めも　･･･　20251222　03:00　年賀状10枚書き終わり。ポストへ出してきた。〓 article no.1583<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt;">はぁ～っ。なんか疲れて来ちゃってるのが判る。今年の通院介助が済んでホッとしているのもつかの間　毎日無理にはこなしていないけれど時間に追われているみたいで。師走三昧というべきか？結局のところ今年を振り返っている余裕はなくなり　ブログ記事もレギュラーは今回を含め二回。次回は　もう年内最後のご挨拶記事と数日しか違わないから　実生活にウエイトを置かなくちゃならなそう。年賀状は　この記事を書いたらすぐに始めなくちゃ。やばいぞゑ。〓〓〓<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6530_01-thumbnail2.JPG?1766027991517" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6530_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />秘密基地のある役所の展望階から富士山も見えました。<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6541_01-thumbnail2.JPG?1766027991519" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6541_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />イルミネーションを見に行っている暇も無し。スーパーのクリスマス・ツリーの点滅もカウントダウンに思えてしまったりしています。〓おせちの材料も少しづつ買出しし始めました。豪華なものは無理だけれど　上手くやりくりして買い忘れのないようにしないと。。。栗の瓶詰が　今年は100均に置いていない。〓まぁ　栗きんとん</span><span style="font-size: 12pt;">は既製品を買う予定だから良いけれど　鏡開きのお汁粉には使いたいしね。映画 [私をスキーに連れてって] のシーンに出てくる　バブリーにツリーを飾ったり　大晦日のカウントダウンみたいにするみたいにはいかないんだよな。あの映画の中では　三上博史の役（矢野）が大晦日の日に　原田知世の役が別々の場所で年末年始を過ごしているのですが（以降役明記を省略）原田知世を忘れられず　志賀高原から万座に吹雪く中　車を駆って逢いに行く。そんな期待と焦燥感が　今のおいらの気分。毎年のことだけれど。やっぱりぼんび～性なんだよね。でも　それを楽しむ？のが身体に焼き付いちゃってるから　大人しくしているのって　おいらには似合わあないんだろうね。今年も　やはり例年通りＩＮＧか！〓〓〓〓　まだ５０代だ！やれる。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />うんにゃ　やれる！うぴ～っ！〓<br /><span style="color: #008000;">＊<span style="color: #ff0000;">＊</span>＊<span style="color: #ffcc00;">＊</span>＊＊<span style="color: #ff0000;">＊</span>＊<span style="color: #800080;">＊＊</span>＊<span style="color: #ff0000;">＊＊</span><span style="color: #ffff00;">＊</span>＊<span style="color: #ff0000;">＊＊＊</span>＊<span style="color: #0000ff;">＊</span><span style="color: #ffff99;">＊</span><span style="color: #ff0000;">＊</span>＊</span><br />〓さてと　それでは今回の一曲に！今回の一曲は　もうＪ－ＰＯＰのスタンダードナンバー。れびゅ～でも　数回出てきていると思うんですが　誰もが一度は耳にしたことがある名曲です。この作品は実はシングル発売が先ではなく　まずアルバムが発売されて　その収録曲の中でもとにかく人気が高く改めてアレンジを多少変更してリリース。人気も追い風になっている所で大ブレイクのきっかけとなりました。この作品はすぐに話題になり　おいらも年が明けてなんだけれどレコードが欲しくて　近所の個人レコード店（ラ・メールさんという屋号でした。今はもう無いんですけれどね。</span><span style="font-size: 12pt;">）に行くんですが売り切れですぐに買えなかった。何故欲しかったというと　となりに住んでいた　ヤブカラシの花が好きな変わった　ひとつ上の姉さんがプレーヤーを持ってなくて買ったらしいんだけれど　おいらに家には　（昨今アナログ再ブームで売れているという）ポータブル・レコードプレーヤー（ホントはね。てんとう虫のが欲しかったんだよね。当時を知る人なら判るかと思うんですが。）があって　レコードを一枚持って聴かせてってくるわけ。何度も何度も聴いてたら　おいらも欲しくなっちゃうわけよ。今は勿論持っているんだけれどね。小学校三年生の冬休み。来年の記事で触れることとなるんですが　おいらの趣味が　レコード・コレクターになるきっかけになる　ひとつの作品が今回の一曲なのでした。今でも　あのストリングスで始まるイントロを聴くたびに　すごく清々しい気持ちになります。真冬の青空を見て大きく澄んだ冷たい空気を吸い込んだように。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6387_01-thumbnail2.JPG?1766030252590" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6387_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「木綿のハンカチーフ」　太田裕美　1975年12月21日発売　４枚目のシングル。この記事更新する日はリリースから　まる半世紀になるんですね。前年「雨だれ」でデビュー。ピアノを弾きながら歌う姿がなんとも清楚なイメージでした。デビュー当時から舌足らずな感がある甘い歌声も印象的で　おいらはブレイクをしてからの　ちょっとふっくらしたルックスの方が好きなんだけれど美少女でしたよね。1975年末には　多くの賞レースに参加されて新人賞を受賞。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">「木綿のハンカチーフ」は　約半月前にリリースされた３枚目のアルバム『心が風邪をひいた日』の一曲目に収録されていた作品のアレンジをし直してシングル発売。アルバムリリース時から人気が高くシングルも出足が好調でベストテン入り。後ほど登場しますが　化け物的ヒット曲の君臨で首位を獲得することは出来なかったんですが　最高位２位　約87万枚の特大ヒット（実質はミリオンセラー／ロングセラー）となり自己最大の代表作に。（作詞：松本隆　作曲：筒美京平）東京と思われる東の都会へ就職するために旅立つ彼と故郷で待つ女性の　対話調の詞でせつない結末に進んで行くドラマティックなバラード作品なんですが　4番まであるそれぞれの歌詞には　少しづつ違いがあるアレンジで気持ちの揺れ動く変化を感じさせてくれます。子供心にも二人は　悲しい結末を迎えてしまうと歌詞を追って判ったんですが　年を重ねレコードを聴くたびに　その背景を想像したり歌声の微妙な変化が理解できるようになるんですが　一時ウルウルしてきちゃうようなこともありましたっけ。男は自分勝手だとか　故郷で待つ彼女より都会の方がいいの？とかね。（個人的見解なんだけれど）あまりに好評で約半年後にようやっと次のシングル「赤いハイヒール」がリリースされるんですが　その主人公と重なってしまい　就職を機に都会へと出て　いろんな葛藤に迷い苦しみ　ようやく新しい彼氏と共に生まれ故郷に帰るという連作感にホッとするのでした。次のシングル「最後の一葉」は関係ないと思いたいんだけれどね。ううっ。。。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">「木綿のハンカチーフ」・・・この作品が大ヒットすることで　太田裕美のアイドル（歌謡曲）とニューミュージックの中間的存在感のあるシンガーの存在は　その後のアイドルにも大きな影響を与えることになるんですね。その大きな影響となったのは松田聖子の存在感に。ニューミュージック系のアーティストがアイドルや歌謡曲歌手に作品を提供する機会も次第に多くなり　その垣根が崩れて　Ｊ－ＰＯＰの誕生にもなるんですね。いろんな意味で太田裕美の存在感や作品の多くはパイオニアであったのです。太田裕美の作品は　どれも粒ぞろいで一概に　これが一番と言い切れないんだけれど　「しあわせ未満」「恋愛遊戯」「九月の雨」「失恋魔術師」「ドール」「振り向けばイエスタデイ」「青空の翳り」「シングル・ガール」「南風 -SOUTH WIND- 」「さらばシベリア鉄道」「恋のハーフムーン」「君と歩いた青春」・・・70年代から80年代にかけての作品は　どれも煌めいていて　青春と呼ばれる時代を鮮やかに映し出した名作。「木綿～」だけに　特筆されやすいんですが　いま一度彼女の作品を聴いていただけたらなと思うおいらなのでした。・・・う～んホントに難しいんだけれど「振り向けばイエスタデイ -GOOD-BYE YESTERDAY- 」は　「木綿～」と同じくらい聴いたかな。。。<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/4kavnmW3EqA?si=Oav6aPOvFPkavO9i" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe><br />彼女の作品って　カラオケで歌いたいなと思う作品も沢山あるんだけれど「木綿～」と「振り向けば～」「君と歩いた青春」の３曲は　ウルウルしてきちゃうから歌ったことないかも。（ちなみに　この作品の首位獲得を阻止したのは　未だにシングル作品売上枚数国内最大の金字塔をたてた「およげ！たいやきくん／いっぽんでもニンジン」子門真人／なぎらけんいち　）<br /><span style="color: #ff99cc;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6520_01-thumbnail2.JPG?1766036005332" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6520_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />サザンカと共に冬本番を告げる　ヤツデの花が咲き始めました。<br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6509_01-thumbnail2.JPG?1766036005331" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6509_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />公園には　モミジバフウの実も転がって。どこか寂しい感じの冬の景色が本格的になってきました。もう雪が積もり始めている地域もありますものね。こちらは滅多に降らないと言いますが　（この記事を書いている週末に）雪が降る予報も出ています。寒さも本番に。一年の疲れも出易いですし　何かとおかしな事件も多いですよね。どこか忙しない空気感は　気持ちを焦らせてしまいがち。おいらはより一層気を付けなくちゃ。初めにも書いたんですが　いつもの月の予定はほぼこなしましたが年末ならではの予定も　まだ残っているので体調崩さずに乗り切りたいです。年末年始の記事をちょこっと見返したら昨年末は　どうも軽いインフル状態だったみたいで微熱続きだったと書いてました。今年は　そうならないように睡眠は特に気を付けています。みなさまも体調崩さりませんように。<br />次回更新は　レギュラー記事最後となり１２／２８　０:００の予定です。〓もしかしたら数日前倒しになる　可能性もあるしれませんが　Seesaaブログに移行して約１１カ月。今年も無事にブログ活動を納められたらと思います。今回は　このあたりにて。ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" /><br /><br />わすれな・めも　･･･　20251222　03:00　年賀状10枚書き終わり。ポストへ出してきた。<br /><br />〓 article no.1583</span></div><a name="more"></a>

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            <category>1975年のヒット曲</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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                </item>
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      <link>https://younosuke-music-bank.seesaa.net/article/519455613.html</link>
      <title>一年の 心のこり は･･･たぶんないと思うんだけど。</title>
      <pubDate>Sun, 14 Dec 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今年の漢字　ひと文字も　”熊”に決定し　もう今年も残すところ半分となりますね。先週は車の掃除をしたんだけれど　今週は部屋の大掃除は　まぁ良いとしても窓と網戸くらいはやりたい。寒いけれど晴れるらしいので　親の出掛けているうちに済ませてしまわないと。あとは買い出しだね。１２月１３日は正月事始め。年賀状もやらなきゃいけないけれど。なんとかなるでしょ。（この記事は金曜日に書いています。）東京も　１３日（土）夜に　初雪予報が出てますがどうなんだろ。多分　千葉県北西部湾岸地域は降らないん..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今年の漢字　ひと文字も　”熊”に決定し　もう今年も残すところ半分となりますね。先週は車の掃除をしたんだけれど　今週は部屋の大掃除は　まぁ良いとしても窓と網戸くらいはやりたい。寒いけれど晴れるらしいので　親の出掛けているうちに済ませてしまわないと。あとは買い出しだね。１２月１３日は正月事始め。年賀状もやらなきゃいけないけれど。なんとかなるでしょ。（この記事は金曜日に書いています。）東京も　１３日（土）夜に　初雪予報が出てますがどうなんだろ。多分　千葉県北西部湾岸地域は降らないんだけれどね。みぞれ混じりくらいになるのかな。〓〓　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6468_01-thumbnail2.JPG?1765518245678" />最後の一葉 TYPEⅠ。近所の公園の広葉樹もほぼ落ちてしまい　最後の一葉状態。みんな落葉して冬木立になるんだろうな。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3340_01-thumbnail2.JPG?1765518245677" />正月の寄せ植えに人気のある葉牡丹も見かけるようになりました。子供の頃は　白菜みたいだなと思ってたんだけれど　キャベツの仲間だそうですね。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊〓それでは　今回の一曲にまいりまＳＨＯＷ！半世紀前の1975年12月　小学校三年の二学期も残すところあとちょっとという所で　通知表は間もなく返ってくるし　クリスマスには欲しいものはあるし　冬休みは何しようか？宿題もあるんだろうな・・・いろんな思いが巡っていたころ。歌謡界の賞レースも華々しく放送されてたんだけれど　以前から書いているんですが　この年はまだ流行歌ってよく知らなくて　フォーク調の作品　大人っぽい歌謡曲が流行歌のほとんどだったから　あまり記憶に深く残ってないんですよね。（しかしこの年末あたりからは　次回以降の記事で触れますが　流行歌に興味を持ち始めるんですね。）テレビではたくさんの賞関連番組が連日のように。この年は本命通りに　グランプリや大賞には　「シクラメンのかほり」布施　明が受賞。やたらと記憶に残っているのは　マイクを持って歌う歌手が多い中　布施さんはギターを弾きながら　スタンドマイクで歌われる姿。サビの辺りになるとギターを激しく弾くんですよね。歌も情感が激しくこもり　子供心には　なんか怖いくらいに感じましたね。詞の中にも出てきますが　”疲れを知らない子供”　おいらもそんな子供のひとりだったんですね。この年の受賞者は　思い返すと　やはり今聴いても重みのある作品が殆どでした。日本レコード大賞を例に挙げると　最優秀歌唱賞は　「千曲川」五木ひろし。歌唱賞には「私鉄沿線」野口五郎　「人恋しくて」南　沙織　「花車」小柳ルミ子。子供にも判る歌手は　大衆賞の桜田淳子　企画賞のダウン・タウン・ブギウギ・バンド。そして新人賞に　岩崎宏美　片平なぎさ　太田裕美　小川順子。と。それと賞関連とは直接関係ないけれど　この年ブレイクしたキャンディーズが「ハートのエースが出てこない」がヒットしてたころですね。今回の一曲は　最優秀新人賞を受賞した作品なんですが。歌詞の内容は子供には理解出来なくとも　歌いだしにインパクトがあって　子供でも口ずさんでいる大ヒット曲。現在は超大御所となられましたが　真新しいスーツが初々しく感じる印象が強かったな。共に本命だった岩崎宏美さんと新人賞バトルを繰り広げておられましたね。最優秀新人賞を獲得して男泣きしながら歌っていた記憶は今でも覚えています。当時のイメージを思い出せないような　かなり風格の現在は想像つかなかったかも。上京される前は　セミプロとして札幌で歌われていらっしゃって　歌唱力は当時から輝いていましたね。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6429_01-thumbnail2.JPG?1765520700062" />　「心のこり」　細川たかし　1975年04月01日発売　デビュー曲。札幌・すすき野を中心にセミプロとしてクラブ歌手をされていた頃に　大手プロダクションから見出されて状況。プロデビュー。当初はこの作品のタイトルが　インパクト絶大な歌いだしから「私バカよね」となる予定だったというのは有名なお話。子供の間でも　その歌いだしは話題になりましたっけ。今でも有名な超大手プロダクションの力もあり　このデビュー曲はあっという間に大ヒット。歌唱力は勿論のこと　端正な顔立ちから女性ファンも急増。歌謡曲・演歌系作品の特徴で有線放送も早い時期から火が付き　シングルの売上も６月末にはベストテンにランクイン。順調にランクアップし７月末には首位を獲得。更には９月末まで約４か月間ベストテン内に。超ロングセラーとなり　約８０万枚の特大ヒットに。年間チャートでも８位に。数多くの新人賞を受賞　その後「みれん心」「女の十字路」「置き手紙」と連続ヒットで順風満帆の船出となるのですが・・・その後は　スマッシュヒットはある増したが　なかなかデビュー曲クラスの大ヒットに届かず再ブレイクとなるのが　８年後の1982年　当時の大人気バラエティ番組[欽ちゃんのどこまでやるの！]のコーナー登場から１８枚目の「北酒場」（最高３位　約７８万枚）が久々の大ヒット。その年の日本レコード大賞　大賞を。翌年には「矢切の渡し」で二冠。更に翌年「浪花節だよ人生は」で　最優秀歌唱賞。で最優秀新人賞　大賞　最優秀歌唱賞と三冠を達成。その後不祥事スキャンダルが話題になるなどありましたが　今年デビュー50周年。現在に至ります。デビュー当時を思い返せないくらい　恰幅の良い大御所となられてもその歌唱は定評があり　後続を寄せ付けないほどの孤高な存在感になりました。デビュー当時　三橋美智也さんとの出会いと　門下に入られたことも大きく飛躍された結果なのでしょうね。特に好んで良く聴いているということはないんですが　こう年も押し迫って寒くなってくると　デビュー10年目のヒット作「望郷じょんがら」を聴きたくなります。別人・・・と思いたくなっちゃいますが。。。「北酒場」や「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」の頃あたりはまだそう変わって無かったように思い返すんですが。年を重ねれば人は変わってゆきますが　なんだかすごい貫禄になられたのは　何時頃からだったんだろう？「イヨマンテの夜」を歌われた頃には　すでに風格はあったし。。。などと思ってたんだけれど　おいら自身もほとんど残っていないけれど　若い頃の写真って別人ってくらいスレンダーだったな・・・って思い返しちゃったりして。おいらのは　風格なんかじゃないんだけれどね。〓〓＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3391_01-thumbnail2.JPG?1765527367895" />前記事の海で夕陽を見た時に　背中の方で輝いていた14番目の月。コールドムーン。〓あ！これも前記事に追記したんだけれど　Seesaaブログのドメイン（ＵＲＬ）が自動的に分散されるということで　おいらは現状のままで維持する設定をしました。（マイブログ内のお知らせ参照。変更後も元に戻すことは可能らしいのですが　現状のＵＲＬを維持されたい方は設定が必要とのこと　期限は2026年01月08日。）今年を振り返るうえで　やはり大きなことだったのは　SSブログからSeesaaブログへの移行。昨年末から　やらなきゃやらなきゃと思い　早い方は既に移行されて気分的に急かされちゃっていたんだけれど　年が明けて１／１８に移行。当初は　いろいろ設定が判らなかったり　ブログの書き方や画像の取入れもこれでいいのかなって。。。でも　いつもお越しくださるtommy88さんも仰られていたんだけれど　案ずるより産むがやすし！まさにそれでしたね。今では判らないこともあるけれど以前と同じように何とか更新も出来ているしね。あともうひとつは　Windows１１問題。未だにwin10機とWin11機を使っていますが　win10機がヴァージョンアップ出来ない（TPM2.0モジュールが要因）と判ってからどうしようかと思いながら　新品買う余裕はないし　ギリギリまで探してました。おいらは持ち出すことって殆どないし　出来れば　今まで使っていたことが FUJITSU のデスクトップが使い勝手良いから　程度が良くてリーズナブルの中古を十数件探して購入しました。今はノート型が主流だそうで　モニター一体型のデスクトップって需要が減っているんだそうですね。今後どうなっていくか判らないけれど　Windowsのサポートは長くあって欲しいと願うばかり。そんなしょっちゅう買い替えられないモンね。ぼんび～も簡単には以降出来ないしね。ぬ～ん。はぬ～ん。うぴ～っ！〓 年末ジャンボ 大きく当たらせてください～っ！ 〓今年年内のレギュラー記事は　あと二回。大晦日は例年通り　ご挨拶記事の予定。になりそうです。今年を振り返る・・・あとは千葉の内海　南房総市富浦（原岡桟橋）と外海　一宮町一宮海岸（＆ 茂原市の こりん星のランデブー・ポイントにも）を　見に行くことが出来たのは　なかなか時間がとれない日常の中でも嬉しかったこと。大変だと思うことは　親の介護を始め上げたらキリがないんだけれど　雨漏り騒動で修繕に思ったより時間がかかってしまったことかな。〓〓　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3289_01-thumbnail2.JPG?1765527367895" />最後の一葉 TYPEⅡ。もう来年に向けての小さなつぼみはあるんだけれど　長く寒い時期を無事に越して満開の桜を待ちたいね。さてと次回更新は　押し迫ってきますね。１２／２１　０:００の予定です。テレビ番組で　「今年の放送はこれが最後です。また来年もよろしく・・・良いお年を！」なんて言われちゃうと　気持ちがざわついちゃいます～っ。ざわわ～っ。〓〓〓あ～っ年末年始記事　予約投稿も検討しなくちゃ！〓何かと忙しくなっちゃうから　コメントのお返し＆皆様のブログへのお邪魔する時間も　遅れそうになっちゃうかと思いますが　空き時間を有効に使ってブログ活動もと思っています。寒さも本番になるのかな。事件や事故も多くなりそうな時期だし　一年の疲れも出やすい頃。忘年会という方も少なくないかもね。みなさんご自愛くださいね。それでは　今回は　このあたりにて！ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" />わすれな・めも　･･･　20251215　02:30　ガス台と換気扇の掃除を済ませた。〓 article no.1582<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt; color: #000000;">今年の漢字　ひと文字も　”熊”に決定し　もう今年も残すところ半分となりますね。先週は車の掃除をしたんだけれど　今週は部屋の大掃除は　まぁ良いとしても窓と網戸くらいはやりたい。寒いけれど晴れるらしいので　親の出掛けているうちに済ませてしまわないと。あとは買い出しだね。１２月１３日は正月事始め。年賀状もやらなきゃいけないけれど。なんとかなるでしょ。（この記事は金曜日に書いています。）東京も　１３日（土）夜に　初雪予報が出てますがどうなんだろ。多分　千葉県北西部湾岸地域は降らないんだけれどね。みぞれ混じりくらいになるのかな。〓〓<br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6468_01-thumbnail2.JPG?1765518245678" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6468_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />最後の一葉 TYPEⅠ。近所の公園の広葉樹もほぼ落ちてしまい　最後の一葉状態。みんな落葉して冬木立になるんだろうな。<br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3340_01-thumbnail2.JPG?1765518245677" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3340_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />正月の寄せ植えに人気のある葉牡丹も見かけるようになりました。子供の頃は　白菜みたいだなと思ってたんだけれど　キャベツの仲間だそうですね。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /><br /><span style="color: #008000;">＊＊＊＊＊＊＊＊<span style="color: #339966;">＊＊</span><span style="color: #cc99ff;">＊＊＊＊＊</span><span style="color: #339966;">＊＊</span>＊＊＊＊＊＊</span><br />〓それでは　今回の一曲にまいりまＳＨＯＷ！半世紀前の1975年12月　小学校三年の二学期も残すところあとちょっとという所で　通知表は間もなく返ってくるし　クリスマスには欲しいものはあるし　冬休みは何しようか？宿題もあるんだろうな・・・いろんな思いが巡っていたころ。歌謡界の賞レースも華々しく放送されてたんだけれど　以前から書いているんですが　この年はまだ流行歌ってよく知らなくて　フォーク調の作品　大人っぽい歌謡曲が流行歌のほとんどだったから　あまり記憶に深く残ってないんですよね。（しかしこの年末あたりからは　次回以降の記事で触れますが　流行歌に興味を持ち始めるんですね。）テレビではたくさんの賞関連番組が連日のように。この年は本命通りに　グランプリや大賞には　「シクラメンのかほり」布施　明が受賞。やたらと記憶に残っているのは　マイクを持って歌う歌手が多い中　布施さんはギターを弾きながら　スタンドマイクで歌われる姿。サビの辺りになるとギターを激しく弾くんですよね。歌も情感が激しくこもり　子供心には　なんか怖いくらいに感じましたね。詞の中にも出てきますが　”疲れを知らない子供”　おいらもそんな子供のひとりだったんですね。この年の受賞者は　思い返すと　やはり今聴いても重みのある作品が殆どでした。日本レコード大賞を例に挙げると　最優秀歌唱賞は　「千曲川」五木ひろし。歌唱賞には「私鉄沿線」野口五郎　「人恋しくて」南　沙織　「花車」小柳ルミ子。子供にも判る歌手は　大衆賞の桜田淳子　企画賞のダウン・タウン・ブギウギ・バンド。そして新人賞に　岩崎宏美　片平なぎさ　太田裕美　小川順子。と。それと賞関連とは直接関係ないけれど　この年ブレイクしたキャンディーズが「ハートのエースが出てこない」がヒットしてたころですね。今回の一曲は　最優秀新人賞を受賞した作品なんですが。歌詞の内容は子供には理解出来なくとも　歌いだしにインパクトがあって　子供でも口ずさんでいる大ヒット曲。現在は超大御所となられましたが　真新しいスーツが初々しく感じる印象が強かったな。共に本命だった岩崎宏美さんと新人賞バトルを繰り広げておられましたね。最優秀新人賞を獲得して男泣きしながら歌っていた記憶は今でも覚えています。当時のイメージを思い出せないような　かなり風格の現在は想像つかなかったかも。上京される前は　セミプロとして札幌で歌われていらっしゃって　歌唱力は当時から輝いていましたね。<br /><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6429_01-thumbnail2.JPG?1765520700062" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6429_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「心のこり」　細川たかし　1975年04月01日発売　デビュー曲。札幌・すすき野を中心にセミプロとしてクラブ歌手をされていた頃に　大手プロダクションから見出されて状況。プロデビュー。<br />当初はこの作品のタイトルが　インパクト絶大な歌いだしから「私バカよね」となる予定だったというのは有名なお話。子供の間でも　その歌いだしは話題になりましたっけ。今でも有名な超大手プロダクションの力もあり　このデビュー曲はあっという間に大ヒット。歌唱力は勿論のこと　端正な顔立ちから女性ファンも急増。歌謡曲・演歌系作品の特徴で有線放送も早い時期から火が付き　シングルの売上も６月末にはベストテンにランクイン。順調にランクアップし７月末には首位を獲得。更には９月末まで約４か月間ベストテン内に。超ロングセラーとなり　約８０万枚の特大ヒットに。年間チャートでも８位に。数多くの新人賞を受賞　その後「みれん心」「女の十字路」「置き手紙」と連続ヒットで順風満帆の船出となるのですが・・・その後は　スマッシュヒットはある増したが　なかなかデビュー曲クラスの大ヒットに届かず再ブレイクとなるのが　８年後の1982年　当時の大人気バラエティ番組[欽ちゃんのどこまでやるの！]のコーナー登場から１８枚目の「北酒場」（最高３位　約７８万枚）が久々の大ヒット。その年の日本レコード大賞　大賞を。翌年には「矢切の渡し」で二冠。更に翌年「浪花節だよ人生は」で　最優秀歌唱賞。で最優秀新人賞　大賞　最優秀歌唱賞と三冠を達成。その後不祥事スキャンダルが話題になるなどありましたが　今年デビュー50周年。現在に至ります。デビュー当時を思い返せないくらい　恰幅の良い大御所となられてもその歌唱は定評があり　後続を寄せ付けないほどの孤高な存在感になりました。デビュー当時　三橋美智也さんとの出会いと　門下に入られたことも大きく飛躍された結果なのでしょうね。特に好んで良く聴いているということはないんですが　こう年も押し迫って寒くなってくると　デビュー10年目のヒット作「望郷じょんがら」を聴きたくなります。<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/ZnrNYmAvQ1c?si=g9AqCCNecBa4oucM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; 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return false;" style="cursor:pointer;" /><br />最後の一葉 TYPEⅡ。もう来年に向けての小さなつぼみはあるんだけれど　長く寒い時期を無事に越して満開の桜を待ちたいね。<br />さてと次回更新は　押し迫ってきますね。１２／２１　０:００の予定です。テレビ番組で　「今年の放送はこれが最後です。また来年もよろしく・・・良いお年を！」なんて言われちゃうと　気持ちがざわついちゃいます～っ。ざわわ～っ。〓〓〓あ～っ年末年始記事　予約投稿も検討しなくちゃ！〓何かと忙しくなっちゃうから　コメントのお返し＆皆様のブログへのお邪魔する時間も　遅れそうになっちゃうかと思いますが　空き時間を有効に使ってブログ活動もと思っています。寒さも本番になるのかな。事件や事故も多くなりそうな時期だし　一年の疲れも出やすい頃。忘年会という方も少なくないかもね。みなさんご自愛くださいね。それでは　今回は　このあたりにて！ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" /><br /><br />わすれな・めも　･･･　20251215　02:30　ガス台と換気扇の掃除を済ませた。<br /><br />〓 article no.1582</span></div><a name="more"></a>

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            <category>1975年のヒット曲</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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      <title>今冬 初めて 東京湾越しに富士山を。</title>
      <pubDate>Sun, 07 Dec 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>師走・・・もう扉が開いて早くも一週間。まだまだと思っていましたが　ここにきてほぼ治ったので良かったですが親が風邪の症状からごく軽い肺炎に。霜月後半の予定はダダ乱れ。約二週間デイ・サービスを休み出費はやや抑えられたけれど　家での生活と通院でおいらもなんか疲れちゃってました。先週はこなさなくてはならないことがあったので　火曜日はなんとか弟に任せて外出。二時間だけのバカンスというわけにもいきませんが　多分今年最後の数時間のフリータイム。追って書きますが　穏やか過ぎる陽気の中で　結構..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
師走・・・もう扉が開いて早くも一週間。まだまだと思っていましたが　ここにきてほぼ治ったので良かったですが親が風邪の症状からごく軽い肺炎に。霜月後半の予定はダダ乱れ。約二週間デイ・サービスを休み出費はやや抑えられたけれど　家での生活と通院でおいらもなんか疲れちゃってました。先週はこなさなくてはならないことがあったので　火曜日はなんとか弟に任せて外出。二時間だけのバカンスというわけにもいきませんが　多分今年最後の数時間のフリータイム。追って書きますが　穏やか過ぎる陽気の中で　結構汗をかきましたがひとつ目的をクリア出来ました。（画像多めになりそうな感じです。）さてと　前回も書きましたが今年を振り返る時間も限られるので簡潔に備忘録（わすれな・めも）も兼ねて。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6487_01-thumbnail2.JPG?1764790952398" />１２／２　１５時頃かな　お墓参り。今年一番深く刻んだ出来事・悲しかったことは　このブログを始めた頃から交友させていただいた　(｡･_･｡)2kさんの訃報を聞いたこと。去年の今頃から病気療養に入られて　今年の３／１７　何があっても開設から一日も休まずに更新されていた記事を7,240記事目でお休み宣言をされて　早く良くなってと願うばかりに再開を心待ちにいていたんですけれどね。７／６に更新していただいた記事で訃報を知った時は信じる心算なかった。梅雨入り前６／７に何年かぶりに外海（太平洋）を見に千葉・一宮海岸に行った前日。病と闘い続け・・・永眠された。その記事を見たのは確か七夕の日。いてもたってもいられなくて　御不在とは思ったけれど秘密基地にお花を届けてきました。そして願掛けした柴又帝釈天にお礼参りして。でもね　いつまでも気持ちを払拭できないことは　彼にとっても迷いが生じちゃうだろうから　いろいろと心遣いして下さったり　近くに行った時に差し入れしたりしてたんだけれど　これまで本当にありがとうねと区切りをつけることにしました。知っている範囲で　同年代（おいらの方が学年がひとつ上だけれど同い年）のブロガーさんで一番近くだったからより親近感もあったし　いろいろとご苦労もあっただろうから　とっても暖かい人だなっていつも思っていた。おこがましいんだけれど　なんかね子供の頃から近くにいるような　人なつっこいところもあったり　ずっと前から知っているような存在だったから。あんまりにも若過ぎたから　それが一番悔しくてね。でも想像を絶するだろう痛みを伴う病気と闘って　その痛み大変なことが無くなったことは良かったねと心から思ってあげたかった。昨日で　まる半年。ほんとはね昨日行きたかったんだけれど　いろいろと予定が立ちこんじゃっていたから　あとよりは先でもいいよねって　わがままさせて寄らせていただきました。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6497_01-thumbnail2.JPG?1764790952398" />帰りに彼の記事に時々出てきた　中学の先輩にあたる　さだまさしさんの作品にも登場する”木根川橋”を初めて歩いて渡って　川風を感じてきました。今年の昭和の日に　葛飾区の京成本線・四ツ木駅を降りて四つ木側から木根川橋を間近で見たんだけれど　その時は時間が無くて渡れなかった。今回は　そのリベンジ。渡った先の八広駅（昔の荒川駅）界隈も　(｡･_･｡)2kさんが子供の頃に過ごした界隈で　この川のほとりの下町で育ったんだなって　感慨深く彼の残した記事を思い出してました。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6495_01-thumbnail2.JPG?1764790952396" />四つ木の北の方に当たる　秘密基地の隣町新宿（にいじゅく）という町には　親戚が住んでいたので　子供の頃は良く祖父と出掛けていたので知らない街じゃなかった。もう何十年と縁がなかった街のことを思い出すきっかけになったのも彼の存在でしたっけね。だから子供の頃から知っているような錯覚を感じたりするのかも。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6503_01-thumbnail2.JPG?1764790952396" />かつしかハープ橋。車を運転するようになり　首都高環状線にあるこの橋を通るときに　ずいぶん遠くまで来たような感覚を覚えることが幾度もあった。そのふもとを散策して歩くことなんて想像もしていなかったしね。(｡･_･｡)2kさんの記事に登場していた建設中の東京スカイツリーをバックに　三姉弟（お子さん達）が写る　普段の生活の中でのスナップもこの川岸の土手なんですよね。いつか行ってみたいという夢が叶ったのは今年でした。人のご縁というものは不思議なものです。今綴っているごった煮ブログがつないでくれた　沢山のご縁も　またおいらにとっては大切な宝物。ブログの移行もあったから余計にそう心に刻んだのも今年のこと。これからも無理なく自身のペースで綴ってゆくことが出来ればと思うのです。扉が開いたばかりの師走のひとときに。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊〓今回の一曲は　前回のコイズミさんに続いて　40年前（1985年）の今頃に大ブレイクした方の作品を。数年前には再ブームがあったり　BON DANCNIG FESTIVAL（盆踊り大会）でも　よく耳にするようになった超有名作品です！時代はビートの効いたユーロビートがヒットチャートを賑わすようになり　ワンレン・ボディコンの女性が　派手目の扇子を持って　巨大ディスコ（この頃は　まだクラブとは言われてなかったよね。）のお立ち台で夜な夜な踊りあかす・・・まだまだ上り調子のバブル真っ只中の頃。この頃は　洋楽も聴くようになってたんだけれど　やはりユーロビート関連のオリジナルはチェックすることがかなり多かったね。時代はちょっと後にも　ずれ込むんだけれど　ＰＷＬってね　イギリスの音楽プロデュースチームが関わる一連の派手でうるさいくらい低音ビシバシのサウンドに　はまっちゃって　デッド・オア・アライヴ　バナナラマ　マイケル・フォーチュナティ　サマンサ・フォックス　カイリー・ミノーグ　リック・アストリー・・・あげたらキリがない。ＰＷＬとは関係ないんだけれど　今回の一曲のオリジナルをリリースしたイギリスのアンジー・ゴールドの「EAT YOU UP」をカヴァーすることで　なかなか歌手としては　幅広い世代に認知されづらかった（アイドル・声優・タレントとして活躍中）この方の大ブレイク作になるのでした。<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6425_01-thumbnail2.JPG?1764795392449" />　「ダンシング・ヒーロー（Eat You Up）」　荻野目洋子　1985年11月21日発売　７枚目のシングル。1979年4月に　小学生三人組のユニットで歌手デビュー。その後アニメ作品の声優で活躍後　1984年4月に「未来航海 ｰsailingｰ 」でソロとして歌手デビュー。アイドルとして再出発したんですが（その年に新人扱いとしない賞レースもありましたっけ。）既に歌唱力も話題になり順調なスタート。コンスタントに作品をリリースするのですが　なかなか　その後は・・・。そしてデビューから一年。転機となり始めたのが５作目の「恋してカリビアン」と６作目となりドラマの主題歌と郵政省のタイアップ・シングルの「心のままに～I'm just a lady～／スイート・ヴァケーション」が　初のベスト２０ヒット。このあたりからじわりじわりと話題になり始め　今作のオリジナルであるアンジー・ゴールドの「素敵なハイエナジー・ボーイ」が全世界で大ヒットしていて　その日本語カヴァーをリリースすると　あっという間にヒットチャートを駈け上がり　オリジナル以上の話題になるんですね。彼女の作品の中でも最高の売上（週刊売り上げ最高５位　年間１２位　約３２万枚）を誇る代表作　ヒット曲のサイクルが早くなりだした中で　２２週にわたってチャートインとなるロングセラーにも。その後の飛躍はブームとなるほどで　翌年は「フラミンゴ in パラダイス」「Dance Beat は夜明けまで」（役者としてドラマ初主演作の主題歌）「六本木純情派」と連続大ヒット　さらには　1986年12月にリリースされた６枚目のアルバム『NON-STOPPER 荻野目洋子 ”The Beat” Special 』は　約69万枚の大ヒットで　それまでシングル・アルバムを通して初の週刊セールス・年間セールス共に首位を獲得。明菜ちゃん推しのおいらといては　ちょっと微妙な存在感が増していましたっけ。そうセールス的には　１９８６～７年くらいがピークになるんですが　その後もコンスタントにヒット作を発表されていて現在に至ります。今回の一曲は　2010年代半ば　初期のショルダー型　携帯電話をしょってバブル期ＯＬキャラのコントで人気を博した平野ノラの出囃子　はたまたその後　高校のダンス部のバブリーダンスでも話題になり再注目されることとなりました。今では　どういう経緯か判らないけれど　盆踊りでも多くの地域でこの曲が流れ踊られるんですよね。見てないから判らないけれど　あの振付で輪になって踊るの？！今年も近くで何度もかかってたけれど。。。荻野目ちゃんにも歌唱印税入るのかね？初めて聴いた時からカッコいい作品だと思ったけれど　こんなにも歌い継がれると思わなかったね。。。有線放送などで一曲かかると　数円の歌唱印税が入ると聞いたことあるけれど（契約にもよりますが。）日本国中の盆踊りで幾度も流れたらね。下世話だけれど・・・。ぬわんてね。〓今年の夏にそれまでの所属事務所から独立　レコード会社も移籍されたんですね。今後の活躍にも期待ですね。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6485_01-thumbnail2.JPG?1764928999083" />近所のかりん並木の実。今年は　まだ収穫されていなかったＹＯ！でも　勝手に取ってきたりしませんよ～っ！否　気になるんだけれど　市が管理してるのかな？！〓 20251201　14:00ころ。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3398_01-thumbnail2.JPG?1764928999083" />今冬初めて千葉県北西部湾岸地域（厳密には 千葉市美浜区 ）から東京湾越しの富士山が見えました。　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3403_01-thumbnail2.JPG?1764928999082" />〓 20251204　16:30ごろ。千葉市美浜区　稲毛海岸　防砂林の松並木のある海岸から引き加減で。富士山が綺麗に見えるようになると季節は冬。この日は　14番目の月だったんだけれど　月や星が綺麗に見えると放射冷却で寒さも増し増し。冬も本番なのかな。あっという間に師走になっちゃって　なかなか自分の時間は取り難くなっちゃうだろうな。この記事は金曜日の夕刻に書いているんですが　明日は　船橋大神宮に行って社務所で　小さな熊手を受けて（買って）来なくては。ゆっくりもしていられないから　とんぼ返りはいつものこと。このところやたらと眠くなってしまう。疲れてるのかな。親の喘息もおさまって　復帰したんだけれど　年賀状もそろそろ手を付けなくちゃいけないし。大きい鏡餅や　そろそろおせち材料の買い出しも始めないと。塩カズノコだけは買って冷凍ちう。何かと価格高騰してるしね。上手く家計を回さないと。は～ぁ。さてさて　次回更新は　１２／１４　０:００の予定です。初雪で　日本海側を中心に積もったところもあるようですね。こちらは滅多に降らないけれど　寒さは本番だなって布団に入る時感じますね。手洗い＆うがいは欠かせないし　とにかく万病のもと風は　ひきたくないですものね。みなさまご自愛くださいね。今回は　このあたりにて　ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" />わすれな・めも　･･･　20251212　02:00　昨日の午後　車の洗車を済ませた。わすれな・めも２　･･･　20251212　02:55　ffmlさんの記事を拝見して　ブログのURL・ドメイン変更予定詳細を知り　現状維持設定を済ませる。〓 article no.1581<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 12pt; color: #000000;">師走・・・もう扉が開いて早くも一週間。まだまだと思っていましたが　ここにきてほぼ治ったので良かったですが親が風邪の症状からごく軽い肺炎に。霜月後半の予定はダダ乱れ。約二週間デイ・サービスを休み出費はやや抑えられたけれど　家での生活と通院でおいらもなんか疲れちゃってました。先週はこなさなくてはならないことがあったので　火曜日はなんとか弟に任せて外出。二時間だけのバカンスというわけにもいきませんが　多分今年最後の数時間のフリータイム。追って書きますが　穏やか過ぎる陽気の中で　結構汗をかきましたがひとつ目的をクリア出来ました</span><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">。（画像多めになりそうな感じです。）</span><br /><span style="color: #000000;">さてと　前回も書きましたが今年を振り返る時間も限られるので簡潔に備忘録（わすれな・めも）も兼ねて。</span><br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6487_01-thumbnail2.JPG?1764790952398" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6487_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></span></div><div><span style="font-size: 12pt; color: #000000;">１２／２　１５時頃かな　お墓参り。今年一番深く刻んだ出来事・悲しかったことは　このブログを始めた頃から交友させていただいた　(｡･_･｡)2kさんの訃報を聞いたこと。去年の今頃から病気療養に入られて　今年の３／１７　何があっても開設から一日も休まずに更新されていた記事を7,240記事目でお休み宣言をされて</span><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">　早く良くなってと願うばかりに再開を心待ちにいていたんですけれどね。７／６に更新していただいた記事で訃報を知った時は信じる心算なかった。梅雨入り前６／７に何年かぶりに外海（太平洋）を見に千葉・一宮海岸に行った前日。病と闘い続け・・・永眠された。その記事を見たのは確か七夕の日。いてもたってもいられなくて　御不在とは思ったけれど秘密基地にお花を届けてきました。そして願掛けした柴又帝釈天にお礼参りして。でもね　いつまでも気持ちを払拭できないことは　彼にとっても迷いが生じちゃうだろうから　いろいろと心遣いして下さったり　近くに行った時に差し入れしたりしてたんだけれど　これまで本当にありがとうねと区切りをつけることにしました。知っている範囲で　同年代（おいらの方が学年がひとつ上だけれど同い年）のブロガーさんで一番近くだったからより親近感もあったし　いろいろとご苦労もあっただろうから　とっても暖かい人だなっていつも思っていた。おこがましいんだけれど　なんかね子供の頃から近くにいるような　人なつっこいところもあったり　ずっと前から知っているような存在だったから。あんまりにも若過ぎたから　それが一番悔しくてね。でも想像を絶するだろう痛みを伴う病気と闘って　その痛み大変なことが無くなったことは良かったねと心から思ってあげたかった。昨日で　まる半年。ほんとはね昨日行きたかったんだけれど　いろいろと予定が立ちこんじゃっていたから　あとよりは先でもいいよねって　わがままさせて寄らせていただきました。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/349.gif" width="20" height="20" /></span><br />　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6497_01-thumbnail2.JPG?1764790952398" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6497_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="color: #000000;">帰りに彼の記事に時々出てきた　中学の先輩にあたる　さだまさしさんの作品にも登場する”木根川橋”を初めて歩いて渡って　川風を感じてきました。今年の昭和の日に　葛飾区の京成本線・四ツ木駅を降りて四つ木側から木根川橋を間近で見たんだけれど　その時は時間が無くて渡れなかった。今回は　そのリベンジ。渡った先の八広駅（昔の荒川駅）界隈も　(｡･_･｡)2kさんが子供の頃に過ごした界隈で　この川のほとりの下町で育ったんだなって　感慨深く彼の残した記事を思い出してました。</span></span></div><div><span style="font-size: 12pt;">　　&nbsp;<img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6495_01-thumbnail2.JPG?1764790952396" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6495_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="color: #000000;">四つ木の北の方に当たる　秘密基地の隣町新宿（にいじゅく）という町には　親戚が住んでいたので　子供の頃は良く祖父と出掛けていたので知らない街じゃなかった。もう何十年と縁がなかった街のことを思い出すきっかけになったのも彼の存在でしたっけね。だから子供の頃から知っているような錯覚を感じたりするのかも。</span><br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6503_01-thumbnail2.JPG?1764790952396" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6503_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="color: #000000;">かつしかハープ橋。車を運転するようになり　首都高環状線にあるこの橋を通るときに　ずいぶん遠くまで来たような感覚を覚えることが幾度もあった。そのふもとを散策して歩くことなんて想像もしていなかったしね。<br />(｡･_･｡)2kさんの記事に登場していた建設中の東京スカイツリーをバックに　三姉弟（お子さん達）が写る　普段の生活の中でのスナップもこの川岸の土手なんですよね。いつか行ってみたいという夢が叶ったのは今年でした。人のご縁というものは不思議なものです。今綴っているごった煮ブログがつないでくれた　沢山のご縁も　またおいらにとっては大切な宝物。ブログの移行もあったから余計にそう心に刻んだのも今年のこと。これからも無理なく自身のペースで綴ってゆくことが出来ればと思うのです。扉が開いたばかりの師走のひとときに。</span><br /><span style="color: #3366ff;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br /><span style="color: #000000;">〓今回の一曲は　前回のコイズミさんに続いて　40年前（1985年）の今頃に大ブレイクした方の作品を。数年前には再ブームがあったり　BON DANCNIG FESTIVAL（盆踊り大会）でも　よく耳にするようになった超有名作品です！時代はビートの効いたユーロビートがヒットチャートを賑わすようになり　ワンレン・ボディコンの女性が　派手目の扇子を持って　巨大ディスコ（この頃は　まだクラブとは言われてなかったよね。）のお立ち台で夜な夜な踊りあかす・・・まだまだ上り調子のバブル真っ只中の頃。この頃は　洋楽も聴くようになってたんだけれど　やはりユーロビート関連のオリジナルはチェックすることがかなり多かったね。時代はちょっと後にも　ずれ込むんだけれど　ＰＷＬってね　イギリスの音楽プロデュースチームが関わる一連の派手でうるさいくらい低音ビシバシのサウンドに　はまっちゃって　デッド・オア・アライヴ　バナナラマ　マイケル・フォーチュナティ　サマンサ・フォックス　カイリー・ミノーグ　リック・アストリー・・・あげたらキリがない。ＰＷＬとは関係ないんだけれど　今回の一曲のオリジナルをリリースしたイギリスのアンジー・ゴールドの「EAT YOU UP」をカヴァーすることで　なかなか歌手としては　幅広い世代に認知されづらかった（アイドル・声優・タレントとして活躍中）この方の大ブレイク作になるのでした。<br /><img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN6425_01-thumbnail2.JPG?1764795392449" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN6425_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「ダンシング・ヒーロー（Eat You Up）」　荻野目洋子　1985年11月21日発売　７枚目のシングル。1979年4月に　小学生三人組のユニットで歌手デビュー。その後アニメ作品の声優で活躍後　1984年4月に「未来航海 ｰsailingｰ 」でソロとして歌手デビュー。アイドルとして再出発したんですが（その年に新人扱いとしない賞レースもありましたっけ。）既に歌唱力も話題になり順調なスタート。コンスタントに作品をリリースするのですが　なかなか　その後は・・・。そしてデビューから一年。転機となり始めたのが５作目の「恋してカリビアン」と６作目となりドラマの主題歌と郵政省のタイアップ・シングルの「心のままに～I'm just a lady～／スイート・ヴァケーション」が　初のベスト２０ヒット。このあたりからじわりじわりと話題になり始め　今作のオリジナルであるアンジー・ゴールドの「素敵なハイエナジー・ボーイ」が全世界で大ヒットしていて　その日本語カヴァーをリリースすると　あっという間にヒットチャートを駈け上がり　オリジナル以上の話題になるんですね。彼女の作品の中でも最高の売上（週刊売り上げ最高５位　年間１２位　約３２万枚）を誇る代表作　ヒット曲のサイクルが早くなりだした中で　２２週にわたってチャートインとなるロングセラーにも。その後の飛躍はブームとなるほどで　翌年は「フラミンゴ in パラダイス」「Dance Beat は夜明けまで」（役者としてドラマ初主演作の主題歌）「六本木純情派」と連続大ヒット　さらには　1986年12月にリリースされた６枚目のアルバム『NON-STOPPER 荻野目洋子 ”The Beat” Special 』は　約69万枚の大ヒットで　それまでシングル・アルバムを通して初の週刊セールス・年間セールス共に首位を獲得。明菜ちゃん推しのおいらといては　ちょっと微妙な存在感が増していましたっけ。<br />そうセールス的には　１９８６～７年くらいがピークになるんですが　その後もコンスタントにヒット作を発表されていて現在に至ります。今回の一曲は　2010年代半ば　初期のショルダー型　携帯電話をしょってバブル期ＯＬキャラのコントで人気を博した平野ノラの出囃子　はたまたその後　高校のダンス部のバブリーダンスでも話題になり再注目されることとなりました。今では　どういう経緯か判らないけれど　盆踊りでも多くの地域でこの曲が流れ踊られるんですよね。見てないから判らないけれど　あの振付で輪になって踊るの？！今年も近くで何度もかかってたけれど。。。荻野目ちゃんにも歌唱印税入るのかね？初めて聴いた時からカッコいい作品だと思ったけれど　こんなにも歌い継がれると思わなかったね。。。有線放送などで一曲かかると　数円の歌唱印税が入ると聞いたことあるけれど（契約にもよりますが。）日本国中の盆踊りで幾度も流れたらね。下世話だけれど・・・。ぬわんてね。〓<br /><iframe width="360" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/gWFX_JqYYt8?si=xaUKLIOAOVxy6X3k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; 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return false;" style="cursor:pointer;" /><br />今冬初めて千葉県北西部湾岸地域（厳密には 千葉市美浜区 ）から東京湾越しの富士山が見えました。<br />　　 <img src="https://younosuke-music-bank.up.seesaa.net/image/DSCN3403_01-thumbnail2.JPG?1764928999082" onclick="location.href = 'https://younosuke-music-bank.seesaa.net/upload/detail/image/DSCN3403_01-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /></span><span style="font-size: 12pt;">〓 20251204　16:30ごろ。千葉市美浜区　稲毛海岸　防砂林の松並木のある海岸から引き加減で。富士山が綺麗に見えるようになると季節は冬。この日は　14番目の月だったんだけれど　月や星が綺麗に見えると放射冷却で寒さも増し増し。冬も本番なのかな。<br /><br />あっという間に師走になっちゃって　なかなか自分の時間は取り難くなっちゃうだろうな。この記事は金曜日の夕刻に書いているんですが　明日は　船橋大神宮に行って社務所で　小さな熊手を受けて（買って）来なくては。ゆっくりもしていられないから　とんぼ返りはいつものこと。このところやたらと眠くなってしまう。疲れてるのかな。親の喘息もおさまって　復帰したんだけれど　年賀状もそろそろ手を付けなくちゃいけないし。大きい鏡餅や　そろそろおせち材料の買い出しも始めないと。塩カズノコだけは買って冷凍ちう。何かと価格高騰してるしね。上手く家計を回さないと。は～ぁ。<br />さてさて　次回更新は　１２／１４　０:００の予定です。初雪で　日本海側を中心に積もったところもあるようですね。こちらは滅多に降らないけれど　寒さは本番だなって布団に入る時感じますね。手洗い＆うがいは欠かせないし　とにかく万病のもと風は　ひきたくないですものね。みなさまご自愛くださいね。今回は　このあたりにて　ぐな～ぃ！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/3/295.gif" width="20" height="20" /><br /><br />わすれな・めも　･･･　20251212　02:00　昨日の午後　車の洗車を済ませた。<br />わすれな・めも２　･･･　20251212　02:55　ffmlさんの記事を拝見して　ブログのURL・ドメイン変更予定詳細を知り　現状維持設定を済ませる。<br /><br />〓 article no.1581</span><span style="font-size: 12pt; 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            <category>1985年のヒット曲</category>
      <author>ゆうのすけ</author>
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