2025年11月30日

一年を 振り返る 時間あるかな?

一週間が早い~っ。やはり気分的に 年末も~どに移行し始めちゃってるおいらがいるからなのかも。😵治まってきたからいいものの風邪だと思っていた親の咳が喘息に繋がっちゃって 先週はデイ・サービス全休。髪切りに行こうと思っていたのも中止。弟の家に荷物を届けてくれとのことなので なんとか外出したのは良いんだけれど 妙に道が混んでいて。もうそこにも年末も~どが始まっているのかとさえ思っちゃったんだけれどね。ふ~ぅ。今回は 画像ファイルが少なくなってきちゃったからどうしようかと思ったんだけれど なんとか つなぎ画像くらいは確保。でも日が暮れるの早いからね。そんなところにも やはり年末も~ど。💨💨💨
   
前回の近所の公園とは別の公園。斜陽の影がかなり長くなってきました。
   
川向こうの街に夕陽も傾く。期待していた富士山は見れなかったんだけれどね。穏やかな日だったせいか歩いていても暑くも寒くもなく。日の落ちる位置もだいぶ南側になって やがて冬至を迎えるのですね。日に日に夕陽は紅く熟れてゆくのでしょう。
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🎵さてと今回の一曲に参りましょう。今回は前回に引き続き40年前の1985年の12月のヒット曲から。分衆 パフォーマンス キャバクラ 角抜き(田中角栄の影響力が失われた状況との意味) おニャン子 トラキチ・・・などの流行語が乱れ飛ぶ中 おいらは興味ないから気にしてなかったけれど 後に明暗が分かれた同世代のPL学園のKKコンビがプロ野球のドラフト会議が話題を呼んでいた頃。おニャン子クラブの台頭で アイドルとの距離が近くなったように錯覚を 起こし良いのか悪いのかは別としてタレントの存在感が理想的なものから より身近なものになって安売り状態化?アイドル冬の時代も近づく中  公募で決定された新曲のタイトルが また流行語のひとつになり なんとも芸能人やアイドルと言う存在感が如何に作られたものかと 芸能界の裏も見え始めてしまい それはそれで楽しければいいんじゃないかと企画をプロデュースした方も話題になりましたね。このあたりからかな おいらも裏側は知っていたけれど つまらない時代が始まったんだなって思っていたね。いずれは そうなるという予感はあったけれど。やがてモー娘。momokoクラブ系 沖縄アクターズ系 地下アイドルや予備軍が登場し アイドルの低年齢化でおいらも興味なくなってきちゃった。安室奈美恵もソロになってからはある程度は聴いてたけれど デビュー当時はグループだったしね。おいらは 個人的に年下は どうもね許容範囲にならない方で このあたりから より 否かなり個性的な方を推すようになってたおぼえが・・・。あえて名前は出しませんが K・KさんとかA・Sさんとかキワドイ方が好きでしたっけ。普通のアイドルと言う範疇には収まらない方ですけれどね。グラビア・アイドルか!ぎゃは。(脱線・軌道修正)で 今回のキーワードになっているのがアイドル。もともとは偶像というものですが その概念を取っ払ったのも この方の影響は大きかったでしょうね。アイドルをやる!やっている!そんな受動的なものから能動的なものにという感じが この方にとっては象徴であり個性であり トレンドを発信して行く存在感が半端なかったっけ。
 「なんてったってアイドル」 小泉今日子 1985年11月21日発売 17枚目のシングル。既にトップスターであった小泉今日子が少なからず 同年バラエティ番組から登場したおニャン子クラブの存在は 少なからず脅威に思っていたそうですが 既にただものではない存在感は十分に発信していた頃でしたっけ。所属事務所に無断で髪を極端に短くしてしまったというのは序の口だったようで。同時期くらいだったけかな 活人と言うグラビア雑誌で 全身真黒に塗ったくって人拓を取ったとか取らないとか 誌面を見た時は なんだかこれってアイドルどうこうじゃなくて 芸術の世界観じゃないかなって。最初見た時コイズミだと思わなかったもの。1985年年頭に始まった 主演大映ドラマ[少女に何が起こったか]も はまっちゃったけれど この役柄は 地でやってるのかもって。彼女はおいらのひとつ上 ちなみに丙午の生まれなんですよね。一筋縄じゃ行かない丙午生まれとはよく言ったもので。デビュー時から見ていて これは演技しているのかな?ってのはあったけれど やっぱり自身を持った並じゃない個性の持ち主だと実感したのは この頃だったように思い返す。ホントだかそうじゃないんだかって武勇伝もいろいろ聞いたことあったけれど。何はともあれ 竹を割ったような性格は清々しく感じてたしね。自身の意見をしっかりと持っているところは カッコいいとさえ思っちゃう。危なっかしい時もあったけれど。
デビュー直後 作られた(感じに)アイドルをしていたころから 彼女はクリエイターだったんだろうね。何かの公開録画を見に行ったことがあったけれど デビューしたばかりなのに なんかすごく存在感があったのを 今頃思い出したりしています。最近は 以前ほどテレビに出たりしないのは残念だけれど 役者としても 面白味のある個性派で演技も見たいし テレビでも歌を歌ってほしいね。

来年は 年明けから還暦記念全国ツアーが予定されているんですね。誕生日の2/4はNHKホールでのステージ。この日は盛り上がるんだろうな。
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公園で見かけた薔薇の花も紅葉してたYO!?USO。💣💧薔薇の花って 五月や初秋のイメージが強いんだけれども 冬にも咲くんですね。
  
でも おいらは 小ぶりな白い薔薇の方が好きだな。
  
桜紅葉(さくらもみじ)・・・公園を後にする頃には 紅葉した桜の葉も 夕陽を浴びてさらに赤く色づいてました。明日からは師走。今年も残すところ ひと月になってきましたね。次の記事からは 今年を少しづつ振り返ってみようかなと思っています。年賀状の文面が 例年通りにアイデアが思いつかない。競馬場に行って お馬さんの写真撮ってこようかな。あ~ でも面倒だな!あ!でも中山だったら間に合わないし却下。干支の置物で何とかするしかないかな。いつも始めればすぐに終わるんだけれど それまでエンジンかからないんですよね。あと年末ジャンボも10枚は買いたいし。6日は月遅れの酉の市だし あぁ6日は月命日だしな。前にでも墓参に行けたらいいな。その頃には 親にデイ・サービス行ってもらえるようにしないと。希望的観測はスムーズに予定がこなせたらいいんだけれどね。

次回更新は12/7 0:00の予定です。📝結構な勢いでインフルエンザが流行ってきているようです。みなさまも忙しなくなる時期。ご自愛くださいね。また事件や事故も多くなる時期。ご用心くださいね。昨日の昼間(この記事は金曜日に書いています。)は 403 502 503エラーが頻繁に出てました。プンスカまつり。12/4(木)の午前3~4時に Seesaaブログのメンテナンスの予定があるようです。去年の今頃は ブログの移行とWindows11問題でモヤモヤしてたっけ。来年こそは 少しでも余裕を持った年にしたい。もう鬼は笑わないよね。笑ってもいいけれど。さてと ぼちぼち重い腰をあげなくちゃ。師走第一週を気持ちよくテープ切って踏み出して行きますかね! 今回は このあたりにて。それではぐな~ぃ!

わすれな・めも ・・・ 20251203 0:30 昨日の午後2~3時ごろ (。・_・。)2kさんのお墓参りに行って 木根川橋も初めて歩いて渡ってきた。

わすれな・めも2 ・・・ 20251204 11:45 午前中に髪を切ってきた。

📖 article no.1580
posted by ゆうのすけ at 00:00| 千葉 ☀| Comment(69) | 1985年のヒット曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月23日

今年最後の扉が まもなく開く。

🍂日の入りも早くなって これまでの心算でいたら 物干しに洗濯物が出しっぱなしになっているのを忘れて 乾いているものの冷たくなっちゃって。11月も最終週+1。来週火曜日は もう師走。インフルエンザも流行ってきているし体調万全で何とか乗り切りたいと思ってるんだけれど インフルの予防接種を終えた親が 熱はないけれど咳が出たりして おいらはCMの仲間由紀恵気分。まずぃ。私も体調管理も。(記事を書いている今日は金曜日。)様子は見ているけれど 連休になると休診だったりするし。明日はデイ・サービス休ませないといけないかな。。。そうするとおいらの予定も。やたらと売薬の風邪薬呑ませられないしね。葛根湯は呑ませたけれど。なんとか治まってくれよ~ん。(土曜日の午後の追記 Part Ⅰ・・・結局 熱は無いんだけれど咳がひどくなっちゃって 午前中にかかりつけの内科に連れてゆきました。デイ・サービスもお休み。インフルじゃないから まだ良いんだけれど。おいらの予定は 儚くも無くなっちゃいました。月曜まで様子見は続く。なんてこったぃ。💨💨💨)
  
しばらくぶりに 買い出しの時に寄った近所の公園もだいぶ色づいて来てました。
   

近所の家の柿の木も 色づき収穫時。でも とんがった柿だから渋いんだろうな。寒くはなるんだけれど 皮をむいて吊るしても干し柿になり前に カビたり腐ったりしちゃうから そう寒暖差が大きくない おいらの界隈では 干し柿は作れないんですよね。
  
100均に寄ったら 年始売り場。感化されて玄関飾りは買ったけれど 神棚のしめ縄 荒神飾りは ちゃんとしたものを買わないといけないから 近いうちに検討しに見に行かなくては。月遅れの酉の市にも行かなくちゃいけないし。やはり予定が詰まってくる。年賀状は相変わらず手を付けていないし。月が変わったらひとつづつ片付けなくちゃ。
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🎵さてと それでは今回の一曲に!今回も40年前の今頃のヒット曲からのピックアップ。この年の傾向に女性ポップ・ロック系アーティストの台頭が顕著だったんですよね。前年デビューし ちょっと前に記事に登場した中村あゆみ 
この年のデビューした渡辺美里 小比類巻かほるも10月末にデビュー。他にも 女性ヴォーカルが話題となったPERSONZ BARBEE BOYSも。次々と個性的な女性ヴォーカリストが注目を浴びて 1980年代後半をピークに話題を振りまくのですが その中でも後者共々 グループ形態で大ブレイクしたのが 今回の一曲のアーティスト。ちょうど洋楽でもマドンナや シンディ・ローパーの人気が爆発し その影響を感じさせるステージング や ヴォーカルが 他の女性ヴォーカリストとは一線を画し話題になりだしていました。デビューは 一年さかのぼる1984年4月なのですが なかなかブレイクに繋がらなかったんですよね。洋楽に疎いおいらもなんか マドンナの「マテリアル・ガール」に似てる感じがするなと初めて聴いた時に感じた「ラブ イズ Cash」が じわじわと火が付いて 弟が聴きだしたことで知るようになったんですよね。そして 今ではマルチタレントとして有名な中山秀征が まだアイドル的存在だった頃に主演したドラマ [ハーフポテトな俺たち] のオープニングとエンディング タイアップ作が 特大ヒットになり大ブレイクのきっかけになったのでした。
 「フレンズ/ガールズ・ブラボー」 REBECCA(レベッカ) 1985年10月21日発売 3枚目のシングル (ジャケットは同曲を収録した 4枚目のオリジナル・アルバム『REBECCA Ⅳ~Maybe Tomorrow~』1985年11月01日発売)リリースと共にチャートを駈け上り シングルは 週刊売り上げ初のベストテン入。最高3位 約31万枚。収録アルバムは 最高首位に君臨し ミリオン・セラーに。そしてともに 邦楽ポピュラーとしては 異例のロング・セラー(11月最終週に登場し 翌年2月までベストテン内に。ヒット曲のサイクルが短くなってきている中 約2か月間留まるのは難しい時代になっていました。)に。
ドラマのタイアップで 「ガールズ・ブラボー」がオープニングに そして名実ともに代表作となった「フレンズ」はエンディング・テーマに。とにかく紅一点のヴォーカルNOKKO(のちに のっこ /1994年3月にはソロとしての代表曲「人魚」も大ヒット)のそれまでのアーティストにないタイプの パワフルなロック作品では より力強く スローバラードでは よりドラマティックにメリハリのあるヴォーカルが人気。バンド形態としての活動は1991年に一度解散。しかし再結成後 人気も再燃。
現在に至る。
「フレンズ」は 弟の部屋からも聴こえて来ていたから 一時期食傷気味になるほどでラジオからも聴こえてくると別の音楽聴いたりしてましたっけ。そこで おいらはREBECCAは嫌いではないんだけれど だんだんと聴かなくなっちゃって寄りソウルフルな小比類巻かほるを好んで聴くようになりましたっけ。
REBECCAは 「フレンズ」の大ブレイクで その後も「ボトムライン(12インチ)」「ラズベリー・ドリーム」「モーター・ドライヴ(12インチ)」「LONELY BUTTERFLY」「モノトーン・ボーイ」「ナーバス・バット・グラマラス」「MOON」・・・とリリースする作品が連続ヒット。そしてシングル以上に アルバムのセールスは 大ヒット連発で 形態を変えながらも現在もロングセラー作となっています。
その後 女性ボーカルをフィーチャーしたバンド形態の活躍は顕著になりましたよね。
「フレンズ」・・・この曲を初めて聴いた時は デジタル・レコーディング(録音技術)は 特別なものではなくなってきていましたが アルバム『REBECCA Ⅳ 』を聴いた時の 音の広がりは圧巻でしたね。レコードでもCD・カセットでもなんですが 楽器の音が 狂わぬリズム感と小気味よい刻み感が 機械的に聴こえてしまうのは個人的な感想ですが それが返って近未来的な感じを抱いたり 抑揚が細かく感じるのが妙に心地よかったりしましたね。演奏が乾いた感じに聴こえる一方でNOKKOのヴォーカルが より生っぽく聴こえてくる。そんな好バランス感の印象が 今でも変わらないんですよね。

最初は キッチュすぎて あまり彼女好きじゃなかったんだけれどね。💣女性ヴォーカルの個性が 多彩に登場してくるとその音楽観もそれぞれで 不思議とぶつからない時代だったな~って 今は思うんですよね。誕生日が数日しか変わらない まぁ推しの小比類巻かほるも 当初は なんとなく無理してるような感じがあったんだけれど ヒットが出てメディア露出が多くなってくると不思議と変わってくるんですよね。特に女性ヴォーカルの場合。自信が漲ってくるもの!そして見出す方もまたすごいよね。
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先週のことなんだけれど 今年最後の花になるかなって。。。ハイビスカスの花も小さく咲いていました。😞
   
なかなか手が出せないんだけれど ラ・フランスいただきました。ちょっと早かったけれど芳香は何とも言えない上品さでした。😃
  
おまけ:🏪7-11に寄ったら こんなの売ってたから即げと。ファンタ・アップル・・・時々限定再販売してくれると嬉しいんだよね。去年は ゴールデン・グレープも限定で再販してくれたしね。ロッテリアでアルバイトしてた時は こればっかり飲んでた。もう43年前のこと。イタリアン・ホット復活は やはり無理なんだろうね。ホット・サンド用のプレートも欲しいな。むにゅむにゅ。

師走突入だ~っ。いろんなところで クリスマス・イルミネーションが始まりましたね。時間があったら幕張新都心に見に行ってみたいんだけれども なかなか難しいな。子供の頃から クリスマスだからどこかへ出かけるとか無かったから 今でもパーティーとかって憧れる(変な集会とかじゃなくてね!💣)。でもハイソにドレス・アップしてとかってのも 似合わないしね。場違いで 
間違いなく時間を持て余してしまいそうだもの。傍らから華やかな雰囲気のイルミネーションなんかを見ているだけで。それでいいわけ。雰囲気だけ楽しめれば。シュールだけれどね。みなさんの年末年始は どんなご予定なのかな!書き出しでも触れたんですが インフルエンザの猛威が気になります。それと年末が近づくと なにかと事故や事件も多くなりますものね。おいらも気を付けなくちゃ。

さてさて 次回更新は 11/30 0:00の予定です。📝今週は 師走になると難しいから 車の洗車もしたいし 今年最後になりそうな 二時間だけのバカンスも敢行したいし。大掃除は 今年も無理はしない!普通に掃除してあればいいし。そうそう右手・腕のしびれ感&眼精疲労・肩の張りなどの間接・神経痛も 少しづつ落ち着いて来たみたい。摂取している肉体疲労のビタミンB1補給は効いて来てるのかも。引き続き 無理するのはやめておこう!余計なことで モンモンするのも嫌だしね。足掻いても変わらないし 穏やかでいたいです~ぅ。でも物価だけは どうにかして欲しいね。今週は 米を買ってこなくちゃ完全に足らなくなる。5kg(税込)¥4,100くらいなら納得しなきゃだめかな。気持ちが 荒れないようにやり過ごさなくては!(土曜日午後の追記 Part Ⅱ・・・スーパーで 新潟県産こしいぶき という6年度産の米が5kg 税込¥3,769で売ってたので買ってきた。良しとする。)
というところで 今回はこのあたりにて。みなさまも体調崩されませんように!それでは ぐな~ぃ!

📖 article no.1579
posted by ゆうのすけ at 00:00| 千葉 ☀| Comment(75) | 1985年のヒット曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月16日

師走のアイドリング始めないと!

前回の続きで 今回は からすうり ではないんですが 微妙な紅葉を。千葉県は 関東でも一番紅葉時期が遅くなる傾向で 温泉だけでなく紅葉も有名な養老渓谷などはこれからが見頃のようですね。最近は あまり話題にならなくなってしまった チバニアン も近くになるんですが 都市部と比べて気温差も大きく これからは さらに紅葉も進むのかも。今は滅多に行かないんだけれど 以前は 湧き水で有名な久留里(くるり)にかなりの頻度で水を汲みに行ったので 紅葉に出逢うことがあったことを思い出しました。たまには 行ってみようと思うんですけれどね。子供の頃は 父親の親戚が 外海(九十九里)側にあったので 暮れが近づくころ訪ねると 水田や畑が広がる広大な地形は 枯草の色になって どこか寂し気な冬のおとづれる気配を感じました。野菜 や ついた餅をいただいて帰るころには 真っ暗。転々とした街路灯しかなくて 車は しばらく闇の中を走る感じでした。今は大分変ってきましたけれどね。
  
そういえば うちの通路のモミジは色づかないな。毎年 綺麗には色づかないんだけれど。こんな感じに鮮やかだと嬉しいんだけれどね。
  
寒暖差が大きくないと鮮やかには色づき難いんでしょうね。
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🎵今回の一曲は ここ何回かの半世紀前から 10年近代に戻して1985年の今頃のヒット曲から。この年の11月は阪神タイガースの球団史上初の日本一が決定しましたっけ。あまり興味はなかったので 気にはしていない心算でしたが 道頓堀川に飛び込む人や カーネル・サンダースが投げ込まれる事件も。それはすごい熱狂でしたね。音楽チャートでも 特にカセットテープの売上で「阪神タイガースかぞえ歌」道上洋三 「六甲おろし」立川澄人 の2タイトルが 首位の『kamakura』サザンオールスターズと大差変わりない売上で 2位と3位にランクイン。他にも企画物の作品が赤丸付きで上昇中。資料を改めて見ると関西圏を中心に凄いフィーヴァーぶりだったようですね。おいらは お世話になっていたレコード屋さん通いも頻繁になりつつ頃だった記憶。ほんとスポーツ音痴というか 水泳以外は得意じゃなかったからテレビ見てても音楽番組ばかり。洋楽も聴きだしていた頃だったっけ。テレビ見ていないときは ステレオの前で過ごす時間が多かったね。一応勉強もしていた心算だけれど。この頃だよね。おいらは一年前のリリース時から推していたんだけれど ここにきて大ヒットになったアン・ルイスの「六本木心中」の大ヒットが嬉しくてね。友達にも絶対イイから聴いてくれ~って プッシュしてたのが凄い反応になって嬉しかったね。この頃「六本木心中」の英語ヴァージョンも アルバムに新録されて話題になったね。歌謡ロックというジャンルが本格的に。今年は どんなものが決定するかまだ分からないけれど。この年の新語・流行語大賞は 新語:分衆(今は死語?) パフォーマンス NTTなど。流行語:イッキ!イッキ! トラキチ 私はコレで会社を辞めました などが。。。関係ないけれど 一年くらいで コンビニのバイトは辞めたな。その後はとにかく来年残りの大検を合格しなきゃいけなかったしね。もやもやしてたな。。。そんな頃 今回の一曲がリリースされ それまでのアイドル的かつ女優のイメージをガラッと変えた 井上陽水提供作品の怪しさに また心を揺らされてました。
 「「野蛮人のように」より ステキな恋の忘れ方」 薬師丸ひろ子 1985年11月01日発売 6枚目のシングル(企画盤を除く) 8作目の主演映画の主題歌。同年3月に角川事務所から独立して初の主演映画作品。歌手としても 同年民営化したNTTのキャンペーンソングとして大ヒットした「あなたを・もっと・知りたくて」につづく作品。独立したことにより それまでキャラクター・イメージを角川事務所に 管理されたような感じであった薬師丸ひろ子の転機となったのがこの年のこと。[野蛮人のように]は 映画の内容は全くと言って覚えてなんですが アクションが伴うそれまでの作風とは違った作品で 大人っぽい雰囲気を感じ始めるようになったのはこの頃から。
映画館の椅子が どうも子供の頃から苦手なので 滅多に行かないしテレビでの放送を見たのかな?特筆なのは 初の魔王様 井上陽水作品。「あなたを・もっと・知りたくて」が それまでのシングル作品の中でも 際立ってポップな感じだったので 今作は よりアダルティなイメージが そして危険な怪しさを秘めた雰囲気が かえって女優としてのベクトルを進めた感じでした。セールス的には ややピークを過ぎた感じもありながら 約25万枚の大ヒット 週刊セールスは最高4位という結果に。続く翌年は「ささやきのステップ」(NTT) 「紳士同盟」(同名主演作品主題歌)のキャッチ―な作品をはさみ 「胸の振り子」(玉置浩二)「終楽章」(竹内まりや)「時代」(中島みゆき)「語りつぐ愛に」(来生たかお)とリリースされる作品は 提供アーティストのカラーを感じながらも よりアーティスティックな作品が多くなり 歌手としての活動も活発になって行くのでした。それは女優としての活動にも大きく影響して 現在まで多彩に役柄へと独自の存在感を増してゆきました。
「ステキな恋の忘れ方」に戻りますが 前年明菜ちゃんが「飾りじゃないのよ涙は」で 井上陽水作品を歌った時とはまたちょっと違ったか化学反応というか 薬師丸ひろ子の方は より歌唱力に深みが出た感じがします。まぁ全体通して 怪しいそして危険な香りがそこらに漂っていて不安定ところがなんとも惹き寄せられるのですね。清純なイメージが強かったせいか 危なっかしいんだけれど 腰が据わった落ち着きを感じさせるのも女優としてのテクニックのなせるワザなのでしょうね。どんどん大人っぽくなって行く彼女が のちにややコメディっぽい作品(あまちゃんの役然り)や 母親役を演じるなんて微塵にも思わなかったもの。まぁ20代という若さもあったけれどね。
大魔王様どうしているんだろう?最近(もう5年くらいになるようですが) 話題もあまりなくて気にかかるんだけれど。
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からすうりを見た公園に住んでいる?猫。餌とかはあげちゃいけないらしいから どこからか遠征してきたのか?それにしては広い公園なんだけれども。けもの道を通ってやってくるのか?

☕備忘録・・・撮ったのは良いけれどUPする関連がないのでとりあえず。粉もの二種。
   
   お好み焼き
  
   ホット・ケーキ 

11月も半分過ぎちゃいまして 今年も残りひと月半なくなりました。火曜日あたりに強い寒波が入り込んでくるなんて予報ですが寒さも本格的になるのかな。そろそろ灯油買ってこなきゃだめ?!春先まで 灯油買出しも日常になるんだろうな。
次回更新は 11/23 0:00の予定です。📝インフルエンザが流行りだしていますね。おいらも先日なんか 寒気がしたんだけれど風邪をひかないに こしたことはないですよね。予防気を付けなくちゃ。みなさまも暖かくお過ごしくださいね。今回はこのあたりにて ぐな~ぃ!

📖 article no.1578
posted by ゆうのすけ at 00:00| 千葉 ☀| Comment(74) | 1985年のヒット曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする