2026年01月11日

今日は 鏡開き!でも 寒さは本番。

気分的には 2/3の節分が過ぎるまでは 前年の気配が残っているように毎年思う寒の時期。年末年始のお役目御免と思ったら また親の喘息のような症状(今回は 全く問題なし)で1/5(月)から内科に連れてったり あ~ やっぱしゆっくりしようと思う期待が大きかったせいか デイサービスが再開して 自身の時間が出来る!やたっ!って思ったら どっと疲れが出ちゃったのか 先週金曜日は 半日以上布団の中で冬眠。体調が悪いわけじゃなかったんだけれども 目を閉じたらすぐ夢の中。それも小間切れ寝だから浅い夢ばかり。もう忘れちゃったけれど ひとつは何十年ぶりかに 渋谷に行ったら迷子になった夢。車で出かけたはずなのに 地下鉄やバスに乗ってどこに行くんだか?夢の中で変なエレベーターが出て来たから また縦だけじゃなくて横にも動くエレベーターかと過ったんだけれど 結局地上階に出て 道玄坂の中古レコード屋さん寄って行こうかなと思ったら もう無くなっていたらしくまた道に迷う。現実的な夢見てた。ここほんとに渋谷なの?・・・実際の渋谷もかなり変わっちゃったけれどね。💤
  
二袋じゃ足りないんだけれど 外に向かって闘魂込めて豆まきするので近いうちに買ってこよう。今年の恵方は 南南東。恵方巻は どこかから転がって来そうな気もするから無理に買わなくてもいいか!米も相変わらず値段が上がってるみたいだし。ほんと年度末在庫処分で安くなるのかね?
  
土曜日の深夜帯に少し雨が降ったんだけれど このところいい天気で余計に夜間は寒い。明日までは最強寒波が流れて来てるというから また放射冷却で底冷えするのかな。悲しいほどお天気。空気カラカラ。こんないい天気だったら 海の方行ったら富士山綺麗なんだけれど。幕張メッセの方でイヴェントあったり イオンモール渋滞も発生するから やっぱり冬眠してようかな。あっても関係ない三連休。。。ぬ~ん。
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🎵さ~て 今回の一曲に参りましょう。今回は 昨年から続いている半世紀前(1975年末から76年新春)のヒット曲から。昨年の最後とその前の記事で登場した 「およげ!たいやきくん」子門真人 「木綿のハンカチーフ」太田裕美のほかにも年跨ぎでヒットチャートを賑わせた作品から。今回は「およげ!たいやきくん」とほぼ同時に 週刊セールスのトップテンに登場した作品。作品の内容をまさになぞるように 三月末くらいまでトップテンにチャートインしていた 多くの方が知っておられる名曲を。その前に 当時の世の中の話題から。今から半世紀前の1976年1/20には 今や無くてはならない宅配便が ヤマト運輸によって 個人向け宅急便サービスとして開始されました。クロネコヤマトの宅急便。その後 同業サービス合戦もありましたね。ペリカン便とかフットワークとかなんかね。あと1/31には 鹿児島で五つ子が生まれたのも大きな話題に。もう50歳にならるんですよね。そして翌月には 黒いピーナッツが!いわゆるロッキード事件の発覚。当時は何のことかさっぱり分からなかった 数か月後には小学4年生に進級しようとするおいら。黒いピーナッツというキーワードは一年を通して流行語に。言葉は知っていたけれど社会のことは無知だったな。でも現職の総理大臣が逮捕されるということは 尋常じゃないこと。わいろ・灰色高官・・・いろんな言葉が飛び交ってたっけね。だってさ 灰色高官って理解してなかったから チリ紙交換みたいなもんだと・・・。チリ紙交換もいつの間にか見なくなったね。💣
(軌道修正)で 今回の一曲はとても のすたるじぃで 心の奥をくすぐる名曲。もともとは作詞作曲された伊勢正三が かぐや姫(南こうせつとかぐや姫/第二期かぐや姫)時代に既に完成さて歌われていた作品。しかし解散を目前にレコード化はされていなかったんですよね。そして この方が1975年にカヴァーをされて 大ヒットとなるのでした。
 「なごり雪」 イルカ 1975年11月05日発売 ソロとして3枚目のシングル。自身の最大ヒット曲であり代表作。当時は まだ先に歌った作品をカヴァーするということがあまりない時代でヒット曲というのは まずそれを歌った方の作品であり 仮に埋もれた名曲であっても なかなか自分のものとして歌われるということは簡単ではなかった時代。(大ヒット曲「また逢う日まで」尾崎紀世彦 作品もオリジナルは全く売れず別の方(グループ)の歌でした。作詞の阿久悠さんが「ひとりの悲しみ」として先に世に出したものを書き直すというのにもかなり難色を示し
渋ったということも話題になりました。またそこには もうひとつ今となっては驚きの事実が隠されているんですが 阿久悠さんの前に 昨年朝ドラで話題になった やなせたかしさんが詞を書かれたプレ作品があったんですよね。作曲は 全て筒美京平さん)
そして イルカもカヴァーするということに躊躇していたということは 昨今いろんなところで取り上げられ逸話としても有名になりましたよね。伊勢正三は かぐや姫解散後すぐに 風として「22才の別れ」(1975年02月05日発売)で再スタート。そして同曲を大ヒットに。そして伊勢正三から肩を押されイルカがレコード化した「なごり雪」は発売と同時に大反響となり 彼女自身の大ブレイクにきっかけになりました。(最高位 4位 約55万枚のセールス 半年以上の大ロングセラー)
同時期に大ヒットとなる「木綿のハンカチーフ」太田裕美にも共通点があり 歌詞は男性目線の言葉で書かれていている詞で なんとも やさしい時代の切なさも垣間見えて 詞の世界が進むにつれて熱いものがこみあげてくるんですね。歌は三分間のドラマとはよく言ったもので 子供心に感じたその時は判らなかったものが 切なさというものだと知るころには おいらもいつかこんな時が来るのか?と過ったことがあったか 無かったかは秘密だけれど・・・ちょっとね 聴きたくないことがあったのは 多分あったんだよね。この頃位なのかな?おいらは めでたしめでたしの HAPPY END よりも叶わない揺れる気持ちを唄った作品に 自身の気持ちを重ねる?委ねる?そんな曲調がより愛おしく感じるようになってしまっていたようです。女々しいってわけではないんですけれどね。知らぬ間に胸を焦がし 流れ出してしまうものに共感してしまう。儚さを知るようになったころの話。アレンジ(編曲)を担当したのは この年にユーミンと結婚する松任谷正隆。彼のアレンジは ぐむところのツボをグッと押すテクニックがあるんですよね。(ぐむ・・・感極まる!)
偶然だったのか定かではありませんが この「なごり雪」がリリースされた年 SL(蒸気機関車)の廃止が次々と進み 翌春に国鉄(現:JR)から姿を消すことになるんですね。
去ったホームから見送ったのは 君だけでなくSLもだったのでしょうかね。

その後のイルカさんは「雨の物語」「サラダの国から来た娘」「海岸通」「十九の春に」「夜明けのグッドバイ」「FOLLOW ME」をはじめ 数多くの作品を発表。現在も活躍中。ふと思い出したのが 十五年前の3・11。なかなか気持ちの動揺が消えない時に 余震もあってか なかなか熟睡出来ずに翌々日(日曜の朝)に聞いたイルカのラジオ番組で その穏やかな語りと曲目は忘れたけれどオンエアされた音楽に ただ何もせずラジオを置いた傍で(フエルト・クラフトしてたのかな?)一時的ではあるけれど 気持ちがホッとした時間だったのを今でもはっきり思い出す。彼女の暖かさを再確認した瞬間でした。
今年も土曜日に 1・17を迎えますね。3・11の時は もうこのブログを立ち上げていたけれど 関西圏のブロガーさんにも沢山の応援のコメントを頂いたことを思い出します。このところも地震が多発していますね。改めて普段からも備えを再確認したいと思うのでした。
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正月にいただいた 花びら餅。お茶の心得がないから ただ好きで食べたんだけれど お抹茶も好きだからそういう席に行く機会があればな~って。以前は お得意さんにお茶の先生(表千家だったか?)がいらっしゃって お邪魔するたびにお茶を点てていただいて嬉しかったね。お菓子は無かったけれどね。

先程も書いたけれど もう今月も半分が目の前。それが過ぎると1・17から 今年で31年目になるんですね。早いですよね。おいらは行ったことないけれど (今はご卒業されちゃったりしたブロガーさんもいらっしゃるけれど)神戸のブロガーさんって結構いらっしゃいましたよね。皆さん元気かな。東遊園地から中継されるテレビ報道を見ると 毎年ブロガーさんのアイコンを思い出したりしちゃいます。3・11も近くなると また思い出すんだけれども あの時はこっち(千葉県北西部湾岸地域)でも 地割れや液状化で 埋立地の方は結構被害があったんですよ。ねづみ~ランドの方も地表のアスファルトやインターロックが動いちゃったりしてね。水や砂も浮き出ちゃったり。自然災害・・・今年は 天候もだけれど落ち着いた一年であってほしいね。

今日は 鏡開き。おしるこ(関東では汁気のある!)でもやろうかな。

さてと次回更新は 1/18 0:00の予定です。📝こちらでは乾燥しているせいか インフルや風がかなり増えて来ています。他の地域でも寒さは一段と厳しくなりそう。暖かくされてゆっくり睡眠もとられて みなさん体調管理には くれぐれもご留意くださいね。今回はこのあたりにて。ぐな~ぃ!

📖 article no.1588
posted by ゆうのすけ at 00:00| 千葉 | Comment(82) | 1976年のヒット曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする