2025年12月07日

今冬 初めて 東京湾越しに富士山を。

師走・・・もう扉が開いて早くも一週間。まだまだと思っていましたが ここにきてほぼ治ったので良かったですが親が風邪の症状からごく軽い肺炎に。霜月後半の予定はダダ乱れ。約二週間デイ・サービスを休み出費はやや抑えられたけれど 家での生活と通院でおいらもなんか疲れちゃってました。先週はこなさなくてはならないことがあったので 火曜日はなんとか弟に任せて外出。二時間だけのバカンスというわけにもいきませんが 多分今年最後の数時間のフリータイム。追って書きますが 穏やか過ぎる陽気の中で 結構汗をかきましたがひとつ目的をクリア出来ました。(画像多めになりそうな感じです。)
さてと 前回も書きましたが今年を振り返る時間も限られるので簡潔に備忘録(わすれな・めも)も兼ねて。
  
12/2 15時頃かな お墓参り。今年一番深く刻んだ出来事・悲しかったことは このブログを始めた頃から交友させていただいた (。・_・。)2kさんの訃報を聞いたこと。去年の今頃から病気療養に入られて 今年の3/17 何があっても開設から一日も休まずに更新されていた記事を7,240記事目でお休み宣言をされて 早く良くなってと願うばかりに再開を心待ちにいていたんですけれどね。7/6に更新していただいた記事で訃報を知った時は信じる心算なかった。梅雨入り前6/7に何年かぶりに外海(太平洋)を見に千葉・一宮海岸に行った前日。病と闘い続け・・・永眠された。その記事を見たのは確か七夕の日。いてもたってもいられなくて 御不在とは思ったけれど秘密基地にお花を届けてきました。そして願掛けした柴又帝釈天にお礼参りして。でもね いつまでも気持ちを払拭できないことは 彼にとっても迷いが生じちゃうだろうから いろいろと心遣いして下さったり 近くに行った時に差し入れしたりしてたんだけれど これまで本当にありがとうねと区切りをつけることにしました。知っている範囲で 同年代(おいらの方が学年がひとつ上だけれど同い年)のブロガーさんで一番近くだったからより親近感もあったし いろいろとご苦労もあっただろうから とっても暖かい人だなっていつも思っていた。おこがましいんだけれど なんかね子供の頃から近くにいるような 人なつっこいところもあったり ずっと前から知っているような存在だったから。あんまりにも若過ぎたから それが一番悔しくてね。でも想像を絶するだろう痛みを伴う病気と闘って その痛み大変なことが無くなったことは良かったねと心から思ってあげたかった。昨日で まる半年。ほんとはね昨日行きたかったんだけれど いろいろと予定が立ちこんじゃっていたから あとよりは先でもいいよねって わがままさせて寄らせていただきました。
   
帰りに彼の記事に時々出てきた 中学の先輩にあたる さだまさしさんの作品にも登場する”木根川橋”を初めて歩いて渡って 川風を感じてきました。今年の昭和の日に 葛飾区の京成本線・四ツ木駅を降りて四つ木側から木根川橋を間近で見たんだけれど その時は時間が無くて渡れなかった。今回は そのリベンジ。渡った先の八広駅(昔の荒川駅)界隈も (。・_・。)2kさんが子供の頃に過ごした界隈で この川のほとりの下町で育ったんだなって 感慨深く彼の残した記事を思い出してました。
   
四つ木の北の方に当たる 秘密基地の隣町新宿(にいじゅく)という町には 親戚が住んでいたので 子供の頃は良く祖父と出掛けていたので知らない街じゃなかった。もう何十年と縁がなかった街のことを思い出すきっかけになったのも彼の存在でしたっけね。だから子供の頃から知っているような錯覚を感じたりするのかも。
  
かつしかハープ橋。車を運転するようになり 首都高環状線にあるこの橋を通るときに ずいぶん遠くまで来たような感覚を覚えることが幾度もあった。そのふもとを散策して歩くことなんて想像もしていなかったしね。
(。・_・。)2kさんの記事に登場していた建設中の東京スカイツリーをバックに 三姉弟(お子さん達)が写る 普段の生活の中でのスナップもこの川岸の土手なんですよね。いつか行ってみたいという夢が叶ったのは今年でした。人のご縁というものは不思議なものです。今綴っているごった煮ブログがつないでくれた 沢山のご縁も またおいらにとっては大切な宝物。ブログの移行もあったから余計にそう心に刻んだのも今年のこと。これからも無理なく自身のペースで綴ってゆくことが出来ればと思うのです。扉が開いたばかりの師走のひとときに。

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🎵今回の一曲は 前回のコイズミさんに続いて 40年前(1985年)の今頃に大ブレイクした方の作品を。数年前には再ブームがあったり BON DANCNIG FESTIVAL(盆踊り大会)でも よく耳にするようになった超有名作品です!時代はビートの効いたユーロビートがヒットチャートを賑わすようになり ワンレン・ボディコンの女性が 派手目の扇子を持って 巨大ディスコ(この頃は まだクラブとは言われてなかったよね。)のお立ち台で夜な夜な踊りあかす・・・まだまだ上り調子のバブル真っ只中の頃。この頃は 洋楽も聴くようになってたんだけれど やはりユーロビート関連のオリジナルはチェックすることがかなり多かったね。時代はちょっと後にも ずれ込むんだけれど PWLってね イギリスの音楽プロデュースチームが関わる一連の派手でうるさいくらい低音ビシバシのサウンドに はまっちゃって デッド・オア・アライヴ バナナラマ マイケル・フォーチュナティ サマンサ・フォックス カイリー・ミノーグ リック・アストリー・・・あげたらキリがない。PWLとは関係ないんだけれど 今回の一曲のオリジナルをリリースしたイギリスのアンジー・ゴールドの「EAT YOU UP」をカヴァーすることで なかなか歌手としては 幅広い世代に認知されづらかった(アイドル・声優・タレントとして活躍中)この方の大ブレイク作になるのでした。
 「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」 荻野目洋子 1985年11月21日発売 7枚目のシングル。1979年4月に 小学生三人組のユニットで歌手デビュー。その後アニメ作品の声優で活躍後 1984年4月に「未来航海 ーsailingー 」でソロとして歌手デビュー。アイドルとして再出発したんですが(その年に新人扱いとしない賞レースもありましたっけ。)既に歌唱力も話題になり順調なスタート。コンスタントに作品をリリースするのですが なかなか その後は・・・。そしてデビューから一年。転機となり始めたのが5作目の「恋してカリビアン」と6作目となりドラマの主題歌と郵政省のタイアップ・シングルの「心のままに~I'm just a lady~/スイート・ヴァケーション」が 初のベスト20ヒット。このあたりからじわりじわりと話題になり始め 今作のオリジナルであるアンジー・ゴールドの「素敵なハイエナジー・ボーイ」が全世界で大ヒットしていて その日本語カヴァーをリリースすると あっという間にヒットチャートを駈け上がり オリジナル以上の話題になるんですね。彼女の作品の中でも最高の売上(週刊売り上げ最高5位 年間12位 約32万枚)を誇る代表作 ヒット曲のサイクルが早くなりだした中で 22週にわたってチャートインとなるロングセラーにも。その後の飛躍はブームとなるほどで 翌年は「フラミンゴ in パラダイス」「Dance Beat は夜明けまで」(役者としてドラマ初主演作の主題歌)「六本木純情派」と連続大ヒット さらには 1986年12月にリリースされた6枚目のアルバム『NON-STOPPER 荻野目洋子 ”The Beat” Special 』は 約69万枚の大ヒットで それまでシングル・アルバムを通して初の週刊セールス・年間セールス共に首位を獲得。明菜ちゃん推しのおいらといては ちょっと微妙な存在感が増していましたっけ。
そうセールス的には 1986~7年くらいがピークになるんですが その後もコンスタントにヒット作を発表されていて現在に至ります。今回の一曲は 2010年代半ば 初期のショルダー型 携帯電話をしょってバブル期OLキャラのコントで人気を博した平野ノラの出囃子 はたまたその後 高校のダンス部のバブリーダンスでも話題になり再注目されることとなりました。今では どういう経緯か判らないけれど 盆踊りでも多くの地域でこの曲が流れ踊られるんですよね。見てないから判らないけれど あの振付で輪になって踊るの?!今年も近くで何度もかかってたけれど。。。荻野目ちゃんにも歌唱印税入るのかね?初めて聴いた時からカッコいい作品だと思ったけれど こんなにも歌い継がれると思わなかったね。。。有線放送などで一曲かかると 数円の歌唱印税が入ると聞いたことあるけれど(契約にもよりますが。)日本国中の盆踊りで幾度も流れたらね。下世話だけれど・・・。ぬわんてね。🎶
今年の夏にそれまでの所属事務所から独立 レコード会社も移籍されたんですね。今後の活躍にも期待ですね。
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近所のかりん並木の実。今年は まだ収穫されていなかったYO!でも 勝手に取ってきたりしませんよ~っ!否 気になるんだけれど 市が管理してるのかな?!📷 20251201 14:00ころ。
   

今冬初めて千葉県北西部湾岸地域(厳密には 千葉市美浜区 )から東京湾越しの富士山が見えました。
  
📷 20251204 16:30ごろ。千葉市美浜区 稲毛海岸 防砂林の松並木のある海岸から引き加減で。富士山が綺麗に見えるようになると季節は冬。この日は 14番目の月だったんだけれど 月や星が綺麗に見えると放射冷却で寒さも増し増し。冬も本番なのかな。

あっという間に師走になっちゃって なかなか自分の時間は取り難くなっちゃうだろうな。この記事は金曜日の夕刻に書いているんですが 明日は 船橋大神宮に行って社務所で 小さな熊手を受けて(買って)来なくては。ゆっくりもしていられないから とんぼ返りはいつものこと。このところやたらと眠くなってしまう。疲れてるのかな。親の喘息もおさまって 復帰したんだけれど 年賀状もそろそろ手を付けなくちゃいけないし。大きい鏡餅や そろそろおせち材料の買い出しも始めないと。塩カズノコだけは買って冷凍ちう。何かと価格高騰してるしね。上手く家計を回さないと。は~ぁ。
さてさて 次回更新は 12/14 0:00の予定です。初雪で 日本海側を中心に積もったところもあるようですね。こちらは滅多に降らないけれど 寒さは本番だなって布団に入る時感じますね。手洗い&うがいは欠かせないし とにかく万病のもと風は ひきたくないですものね。みなさまご自愛くださいね。今回は このあたりにて ぐな~ぃ!

わすれな・めも ・・・ 20251212 02:00 昨日の午後 車の洗車を済ませた。
わすれな・めも2 ・・・ 20251212 02:55 ffmlさんの記事を拝見して ブログのURL・ドメイン変更予定詳細を知り 現状維持設定を済ませる。

📖 article no.1581

posted by ゆうのすけ at 00:00| 千葉 | Comment(75) | 1985年のヒット曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月30日

一年を 振り返る 時間あるかな?

一週間が早い~っ。やはり気分的に 年末も~どに移行し始めちゃってるおいらがいるからなのかも。😵治まってきたからいいものの風邪だと思っていた親の咳が喘息に繋がっちゃって 先週はデイ・サービス全休。髪切りに行こうと思っていたのも中止。弟の家に荷物を届けてくれとのことなので なんとか外出したのは良いんだけれど 妙に道が混んでいて。もうそこにも年末も~どが始まっているのかとさえ思っちゃったんだけれどね。ふ~ぅ。今回は 画像ファイルが少なくなってきちゃったからどうしようかと思ったんだけれど なんとか つなぎ画像くらいは確保。でも日が暮れるの早いからね。そんなところにも やはり年末も~ど。💨💨💨
   
前回の近所の公園とは別の公園。斜陽の影がかなり長くなってきました。
   
川向こうの街に夕陽も傾く。期待していた富士山は見れなかったんだけれどね。穏やかな日だったせいか歩いていても暑くも寒くもなく。日の落ちる位置もだいぶ南側になって やがて冬至を迎えるのですね。日に日に夕陽は紅く熟れてゆくのでしょう。
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🎵さてと今回の一曲に参りましょう。今回は前回に引き続き40年前の1985年の12月のヒット曲から。分衆 パフォーマンス キャバクラ 角抜き(田中角栄の影響力が失われた状況との意味) おニャン子 トラキチ・・・などの流行語が乱れ飛ぶ中 おいらは興味ないから気にしてなかったけれど 後に明暗が分かれた同世代のPL学園のKKコンビがプロ野球のドラフト会議が話題を呼んでいた頃。おニャン子クラブの台頭で アイドルとの距離が近くなったように錯覚を 起こし良いのか悪いのかは別としてタレントの存在感が理想的なものから より身近なものになって安売り状態化?アイドル冬の時代も近づく中  公募で決定された新曲のタイトルが また流行語のひとつになり なんとも芸能人やアイドルと言う存在感が如何に作られたものかと 芸能界の裏も見え始めてしまい それはそれで楽しければいいんじゃないかと企画をプロデュースした方も話題になりましたね。このあたりからかな おいらも裏側は知っていたけれど つまらない時代が始まったんだなって思っていたね。いずれは そうなるという予感はあったけれど。やがてモー娘。momokoクラブ系 沖縄アクターズ系 地下アイドルや予備軍が登場し アイドルの低年齢化でおいらも興味なくなってきちゃった。安室奈美恵もソロになってからはある程度は聴いてたけれど デビュー当時はグループだったしね。おいらは 個人的に年下は どうもね許容範囲にならない方で このあたりから より 否かなり個性的な方を推すようになってたおぼえが・・・。あえて名前は出しませんが K・KさんとかA・Sさんとかキワドイ方が好きでしたっけ。普通のアイドルと言う範疇には収まらない方ですけれどね。グラビア・アイドルか!ぎゃは。(脱線・軌道修正)で 今回のキーワードになっているのがアイドル。もともとは偶像というものですが その概念を取っ払ったのも この方の影響は大きかったでしょうね。アイドルをやる!やっている!そんな受動的なものから能動的なものにという感じが この方にとっては象徴であり個性であり トレンドを発信して行く存在感が半端なかったっけ。
 「なんてったってアイドル」 小泉今日子 1985年11月21日発売 17枚目のシングル。既にトップスターであった小泉今日子が少なからず 同年バラエティ番組から登場したおニャン子クラブの存在は 少なからず脅威に思っていたそうですが 既にただものではない存在感は十分に発信していた頃でしたっけ。所属事務所に無断で髪を極端に短くしてしまったというのは序の口だったようで。同時期くらいだったけかな 活人と言うグラビア雑誌で 全身真黒に塗ったくって人拓を取ったとか取らないとか 誌面を見た時は なんだかこれってアイドルどうこうじゃなくて 芸術の世界観じゃないかなって。最初見た時コイズミだと思わなかったもの。1985年年頭に始まった 主演大映ドラマ[少女に何が起こったか]も はまっちゃったけれど この役柄は 地でやってるのかもって。彼女はおいらのひとつ上 ちなみに丙午の生まれなんですよね。一筋縄じゃ行かない丙午生まれとはよく言ったもので。デビュー時から見ていて これは演技しているのかな?ってのはあったけれど やっぱり自身を持った並じゃない個性の持ち主だと実感したのは この頃だったように思い返す。ホントだかそうじゃないんだかって武勇伝もいろいろ聞いたことあったけれど。何はともあれ 竹を割ったような性格は清々しく感じてたしね。自身の意見をしっかりと持っているところは カッコいいとさえ思っちゃう。危なっかしい時もあったけれど。
デビュー直後 作られた(感じに)アイドルをしていたころから 彼女はクリエイターだったんだろうね。何かの公開録画を見に行ったことがあったけれど デビューしたばかりなのに なんかすごく存在感があったのを 今頃思い出したりしています。最近は 以前ほどテレビに出たりしないのは残念だけれど 役者としても 面白味のある個性派で演技も見たいし テレビでも歌を歌ってほしいね。

来年は 年明けから還暦記念全国ツアーが予定されているんですね。誕生日の2/4はNHKホールでのステージ。この日は盛り上がるんだろうな。
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公園で見かけた薔薇の花も紅葉してたYO!?USO。💣💧薔薇の花って 五月や初秋のイメージが強いんだけれども 冬にも咲くんですね。
  
でも おいらは 小ぶりな白い薔薇の方が好きだな。
  
桜紅葉(さくらもみじ)・・・公園を後にする頃には 紅葉した桜の葉も 夕陽を浴びてさらに赤く色づいてました。明日からは師走。今年も残すところ ひと月になってきましたね。次の記事からは 今年を少しづつ振り返ってみようかなと思っています。年賀状の文面が 例年通りにアイデアが思いつかない。競馬場に行って お馬さんの写真撮ってこようかな。あ~ でも面倒だな!あ!でも中山だったら間に合わないし却下。干支の置物で何とかするしかないかな。いつも始めればすぐに終わるんだけれど それまでエンジンかからないんですよね。あと年末ジャンボも10枚は買いたいし。6日は月遅れの酉の市だし あぁ6日は月命日だしな。前にでも墓参に行けたらいいな。その頃には 親にデイ・サービス行ってもらえるようにしないと。希望的観測はスムーズに予定がこなせたらいいんだけれどね。

次回更新は12/7 0:00の予定です。📝結構な勢いでインフルエンザが流行ってきているようです。みなさまも忙しなくなる時期。ご自愛くださいね。また事件や事故も多くなる時期。ご用心くださいね。昨日の昼間(この記事は金曜日に書いています。)は 403 502 503エラーが頻繁に出てました。プンスカまつり。12/4(木)の午前3~4時に Seesaaブログのメンテナンスの予定があるようです。去年の今頃は ブログの移行とWindows11問題でモヤモヤしてたっけ。来年こそは 少しでも余裕を持った年にしたい。もう鬼は笑わないよね。笑ってもいいけれど。さてと ぼちぼち重い腰をあげなくちゃ。師走第一週を気持ちよくテープ切って踏み出して行きますかね! 今回は このあたりにて。それではぐな~ぃ!

わすれな・めも ・・・ 20251203 0:30 昨日の午後2~3時ごろ (。・_・。)2kさんのお墓参りに行って 木根川橋も初めて歩いて渡ってきた。

わすれな・めも2 ・・・ 20251204 11:45 午前中に髪を切ってきた。

📖 article no.1580
posted by ゆうのすけ at 00:00| 千葉 ☀| Comment(69) | 1985年のヒット曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月23日

今年最後の扉が まもなく開く。

🍂日の入りも早くなって これまでの心算でいたら 物干しに洗濯物が出しっぱなしになっているのを忘れて 乾いているものの冷たくなっちゃって。11月も最終週+1。来週火曜日は もう師走。インフルエンザも流行ってきているし体調万全で何とか乗り切りたいと思ってるんだけれど インフルの予防接種を終えた親が 熱はないけれど咳が出たりして おいらはCMの仲間由紀恵気分。まずぃ。私も体調管理も。(記事を書いている今日は金曜日。)様子は見ているけれど 連休になると休診だったりするし。明日はデイ・サービス休ませないといけないかな。。。そうするとおいらの予定も。やたらと売薬の風邪薬呑ませられないしね。葛根湯は呑ませたけれど。なんとか治まってくれよ~ん。(土曜日の午後の追記 Part Ⅰ・・・結局 熱は無いんだけれど咳がひどくなっちゃって 午前中にかかりつけの内科に連れてゆきました。デイ・サービスもお休み。インフルじゃないから まだ良いんだけれど。おいらの予定は 儚くも無くなっちゃいました。月曜まで様子見は続く。なんてこったぃ。💨💨💨)
  
しばらくぶりに 買い出しの時に寄った近所の公園もだいぶ色づいて来てました。
   

近所の家の柿の木も 色づき収穫時。でも とんがった柿だから渋いんだろうな。寒くはなるんだけれど 皮をむいて吊るしても干し柿になり前に カビたり腐ったりしちゃうから そう寒暖差が大きくない おいらの界隈では 干し柿は作れないんですよね。
  
100均に寄ったら 年始売り場。感化されて玄関飾りは買ったけれど 神棚のしめ縄 荒神飾りは ちゃんとしたものを買わないといけないから 近いうちに検討しに見に行かなくては。月遅れの酉の市にも行かなくちゃいけないし。やはり予定が詰まってくる。年賀状は相変わらず手を付けていないし。月が変わったらひとつづつ片付けなくちゃ。
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🎵さてと それでは今回の一曲に!今回も40年前の今頃のヒット曲からのピックアップ。この年の傾向に女性ポップ・ロック系アーティストの台頭が顕著だったんですよね。前年デビューし ちょっと前に記事に登場した中村あゆみ 
この年のデビューした渡辺美里 小比類巻かほるも10月末にデビュー。他にも 女性ヴォーカルが話題となったPERSONZ BARBEE BOYSも。次々と個性的な女性ヴォーカリストが注目を浴びて 1980年代後半をピークに話題を振りまくのですが その中でも後者共々 グループ形態で大ブレイクしたのが 今回の一曲のアーティスト。ちょうど洋楽でもマドンナや シンディ・ローパーの人気が爆発し その影響を感じさせるステージング や ヴォーカルが 他の女性ヴォーカリストとは一線を画し話題になりだしていました。デビューは 一年さかのぼる1984年4月なのですが なかなかブレイクに繋がらなかったんですよね。洋楽に疎いおいらもなんか マドンナの「マテリアル・ガール」に似てる感じがするなと初めて聴いた時に感じた「ラブ イズ Cash」が じわじわと火が付いて 弟が聴きだしたことで知るようになったんですよね。そして 今ではマルチタレントとして有名な中山秀征が まだアイドル的存在だった頃に主演したドラマ [ハーフポテトな俺たち] のオープニングとエンディング タイアップ作が 特大ヒットになり大ブレイクのきっかけになったのでした。
 「フレンズ/ガールズ・ブラボー」 REBECCA(レベッカ) 1985年10月21日発売 3枚目のシングル (ジャケットは同曲を収録した 4枚目のオリジナル・アルバム『REBECCA Ⅳ~Maybe Tomorrow~』1985年11月01日発売)リリースと共にチャートを駈け上り シングルは 週刊売り上げ初のベストテン入。最高3位 約31万枚。収録アルバムは 最高首位に君臨し ミリオン・セラーに。そしてともに 邦楽ポピュラーとしては 異例のロング・セラー(11月最終週に登場し 翌年2月までベストテン内に。ヒット曲のサイクルが短くなってきている中 約2か月間留まるのは難しい時代になっていました。)に。
ドラマのタイアップで 「ガールズ・ブラボー」がオープニングに そして名実ともに代表作となった「フレンズ」はエンディング・テーマに。とにかく紅一点のヴォーカルNOKKO(のちに のっこ /1994年3月にはソロとしての代表曲「人魚」も大ヒット)のそれまでのアーティストにないタイプの パワフルなロック作品では より力強く スローバラードでは よりドラマティックにメリハリのあるヴォーカルが人気。バンド形態としての活動は1991年に一度解散。しかし再結成後 人気も再燃。
現在に至る。
「フレンズ」は 弟の部屋からも聴こえて来ていたから 一時期食傷気味になるほどでラジオからも聴こえてくると別の音楽聴いたりしてましたっけ。そこで おいらはREBECCAは嫌いではないんだけれど だんだんと聴かなくなっちゃって寄りソウルフルな小比類巻かほるを好んで聴くようになりましたっけ。
REBECCAは 「フレンズ」の大ブレイクで その後も「ボトムライン(12インチ)」「ラズベリー・ドリーム」「モーター・ドライヴ(12インチ)」「LONELY BUTTERFLY」「モノトーン・ボーイ」「ナーバス・バット・グラマラス」「MOON」・・・とリリースする作品が連続ヒット。そしてシングル以上に アルバムのセールスは 大ヒット連発で 形態を変えながらも現在もロングセラー作となっています。
その後 女性ボーカルをフィーチャーしたバンド形態の活躍は顕著になりましたよね。
「フレンズ」・・・この曲を初めて聴いた時は デジタル・レコーディング(録音技術)は 特別なものではなくなってきていましたが アルバム『REBECCA Ⅳ 』を聴いた時の 音の広がりは圧巻でしたね。レコードでもCD・カセットでもなんですが 楽器の音が 狂わぬリズム感と小気味よい刻み感が 機械的に聴こえてしまうのは個人的な感想ですが それが返って近未来的な感じを抱いたり 抑揚が細かく感じるのが妙に心地よかったりしましたね。演奏が乾いた感じに聴こえる一方でNOKKOのヴォーカルが より生っぽく聴こえてくる。そんな好バランス感の印象が 今でも変わらないんですよね。

最初は キッチュすぎて あまり彼女好きじゃなかったんだけれどね。💣女性ヴォーカルの個性が 多彩に登場してくるとその音楽観もそれぞれで 不思議とぶつからない時代だったな~って 今は思うんですよね。誕生日が数日しか変わらない まぁ推しの小比類巻かほるも 当初は なんとなく無理してるような感じがあったんだけれど ヒットが出てメディア露出が多くなってくると不思議と変わってくるんですよね。特に女性ヴォーカルの場合。自信が漲ってくるもの!そして見出す方もまたすごいよね。
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先週のことなんだけれど 今年最後の花になるかなって。。。ハイビスカスの花も小さく咲いていました。😞
   
なかなか手が出せないんだけれど ラ・フランスいただきました。ちょっと早かったけれど芳香は何とも言えない上品さでした。😃
  
おまけ:🏪7-11に寄ったら こんなの売ってたから即げと。ファンタ・アップル・・・時々限定再販売してくれると嬉しいんだよね。去年は ゴールデン・グレープも限定で再販してくれたしね。ロッテリアでアルバイトしてた時は こればっかり飲んでた。もう43年前のこと。イタリアン・ホット復活は やはり無理なんだろうね。ホット・サンド用のプレートも欲しいな。むにゅむにゅ。

師走突入だ~っ。いろんなところで クリスマス・イルミネーションが始まりましたね。時間があったら幕張新都心に見に行ってみたいんだけれども なかなか難しいな。子供の頃から クリスマスだからどこかへ出かけるとか無かったから 今でもパーティーとかって憧れる(変な集会とかじゃなくてね!💣)。でもハイソにドレス・アップしてとかってのも 似合わないしね。場違いで 
間違いなく時間を持て余してしまいそうだもの。傍らから華やかな雰囲気のイルミネーションなんかを見ているだけで。それでいいわけ。雰囲気だけ楽しめれば。シュールだけれどね。みなさんの年末年始は どんなご予定なのかな!書き出しでも触れたんですが インフルエンザの猛威が気になります。それと年末が近づくと なにかと事故や事件も多くなりますものね。おいらも気を付けなくちゃ。

さてさて 次回更新は 11/30 0:00の予定です。📝今週は 師走になると難しいから 車の洗車もしたいし 今年最後になりそうな 二時間だけのバカンスも敢行したいし。大掃除は 今年も無理はしない!普通に掃除してあればいいし。そうそう右手・腕のしびれ感&眼精疲労・肩の張りなどの間接・神経痛も 少しづつ落ち着いて来たみたい。摂取している肉体疲労のビタミンB1補給は効いて来てるのかも。引き続き 無理するのはやめておこう!余計なことで モンモンするのも嫌だしね。足掻いても変わらないし 穏やかでいたいです~ぅ。でも物価だけは どうにかして欲しいね。今週は 米を買ってこなくちゃ完全に足らなくなる。5kg(税込)¥4,100くらいなら納得しなきゃだめかな。気持ちが 荒れないようにやり過ごさなくては!(土曜日午後の追記 Part Ⅱ・・・スーパーで 新潟県産こしいぶき という6年度産の米が5kg 税込¥3,769で売ってたので買ってきた。良しとする。)
というところで 今回はこのあたりにて。みなさまも体調崩されませんように!それでは ぐな~ぃ!

📖 article no.1579
posted by ゆうのすけ at 00:00| 千葉 ☀| Comment(75) | 1985年のヒット曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする